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悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

悪魔の眼力とアートの魔力で隠されたオリジナリティーを発見して、超鋭角な視点から芸術をとらえる。悪魔の普段の趣味と節約術的裏ワザと語学術のまとめ。あと妄想。

かれこれ写真に撮りためたものが溜まってきたので、とりあえず動画にしてみました。

美味しいものとそれなりだけど面白いものがあったので動画の編集の練習を兼ねてます。



思ったよりも動画編集の時間がかかりますね。

できないことはないので問題ないかな。

見てたら思い出してもう一度食べたくなりました。
それこそ20年ぷりに足を踏み入れました。




昔はまだ中学一年くらいに行ったはずだから、体も小さく、この公園はとても広く思えていたような気がしました。

でも、実際にはそれほど大きい公園ではなく、5分もあれば一周できてしまうくらいの大きさだったんですね。




公園ではサッカーボールを蹴り合う親子や、ゲートボールを楽しんでいる爺さん婆さん達がいました。

地味な公園だけど、利用している人はその広場を有効に利用しているんですね。

わたしは嫁と散歩をしにやってきたわけですが、そんなことがなければ足を踏み入れなかったと思います。





で、このあとあっという間に雨が降り始めて、さっさと退散しました。

こんな天気でしたから仕方ありませんね。





車に乗って数分後、超土砂降りの大雨になりました。

今年もゲリラ豪雨が頻発しなければいいんですけどね。

世界中、道路を整備して土や木が少なくなっていることが、気象を不安定にしている本質的な事柄7日もしれません。
今年のゴールデンウィークは5月2日からの5日間です。

2日は普段できなかった私用を済ませて終了。

3日は秋葉原へ行き、PCパーツの物色をして終了で、夜は家族団らんでした。

4日の今日は、嫁が伊勢丹へ行きたいと言い出したので連れて行きました。

ゴールデンウィークの新宿は、普段の休みの半分くらいの人しか居なかった感じです。

混むと思っていたので、朝の8時半に出発しましたが、スイスイ到着してしまいました。

到着は9時半。

到着するなり、時間調整で茶店で茶ぁしました。

で、トイレで用を済ませて10時半開店の伊勢丹へ乗り込みました。

伊勢丹は昔からあるデパートの一つで、ブランドが店舗を埋め尽くしていました。

立地的にも家賃が高いこともありますでしょう。

ブランドしか店を借りられないような家賃と考えると、アウトレットのように値引きセールなどを考えることもできず、しばし商品を見定めることにしました。

それにしてもわたしが思っている5倍~10倍ほどの値段が付いている商品がほとんどで、それに合う購買層と考えると、わたしの収入の2倍以上なんだろうと予想します。

嫁は目をキラキラさせて物色していました。

危なく嫁の車以上のバッグを買わされそうになりましたが、そこはしっかり者の嫁です。

寸前に諦めたようでした。

でも、寸前までは買う気まんまんでしたから、危険な状況だったことは間違いありません。

伊勢丹を出て、前に有るH&Mでも物色してました。

わたしはメンズのB1Fで見て回ってましたが、ワンフロアしか無いので10分もしたら見るものもなくなり外へ出ました。

外には人がたくさん溢れかえっています。

やることもないので人間ウォッチャーになり、行き交う人々を観察してました。

すると、背の高いヒールを履いたオネエさんが走ってきました。

「オネエさん」ですが、「オネエ」でしたね。

それはもう175㎝くらいの身長でハイヒールですから目立つったらありゃしません。

考えてみれば2丁目がすぐ隣ですから、オネエが居てもおかしくありませんね。

具体的にはゲテモノの「オカマ」のようなものですから、そりゃびっくりしない訳ありませんでしたよ。

そうこうしているうちに、嫁もH&Mの商品を品定めし終わってレジで生産してました。

疲れて後は帰るだけと思いましたが、嫁の気分はイライラしていたようでした。

どうやら伊勢丹で好きなものがたくさんあったのに、買えなかったことがイラつかせていたようです。

だって、安月給なんですから。

だから二度と来ないようにと誓いました。
韓国のバラエティー番組に、豪快ガールズという昔放送されていた番組があるんです。

ネットでも検索すれば動画も観られます。

それを観ながら、ところどころ大笑いしながら観ているんです。

何が面白いっていうと、出演しているのは女優だったり歌手だったり芸人だったりするんですが、それぞれ素が出っぱなしで、それがまた面白いんです。

日本では番組にならない番組なんじゃないかと思います。

言葉はハングルだけど、動画を探せば日本語訳もありますから、十分楽しめますよ。


今年のゴールデンウィークはそれほど連休にはならないけど、今回は嫁もいるので、遊びに行こうかと画策しています。

ただ、渋滞にハマると横に乗っていて勝手に文句言うし、走りだすと途端に期限が良くなります。

なので渋滞のない道を選びながらのお出かけか旅行にしなければならず、それが選ぶ上で大変ですよ。

そんなことは後で考えてと、今日も豪快ガールズを観て寝るかね。
明日はクラス会です。

ちょっぴり気になっていたのが卒業アルバムです。

どんな野郎どもがいたのか確認の意味もあって、倉庫の中を漁って見つけ出しました。

卒業アルバムと一緒に卒業文集もあって、思いがけない昔の稚拙な文面を眺めていました。

見つけて気になるのは自分の書いたものでしょう。

それを早速見つけ出し、一番に読んでみました。

実のところ、今とあまり変わらないような文面です。

それどころか文章に笑いの神が降臨しているかのようでした。

まぁ、言い過ぎですが、それでも面白いことには間違いありません。

自分で書いたものだけど、そんな25年も前のものを覚えている人なんていませんから。

初めて読んだものと同じような感覚だし、面白さで言えば腹がよじれるほどです。

漫画で言えば奇面組と同等でしょうか。

卒業文集ですから、他の人のも少し読んでみると、これまたしっかりしておりました。

自分の文章が稚拙なのか、他の人がまともなのかわかりませんが、とにかくしっかりしているような印象を受けました。

面白みはあまりありませんでしたけどね。

しかし、昔かしは面白い文章を書いたもんだと我ながら感心しています。

さて、明日はクラス会及び担任の先生の還暦祝いです。

担任の先生というのは、追いつくことの難しい理想を示してくれる先生と、追いつくことを教えてくれる理想より現実を示してくれる先生が居たと思います。

どっちがいい教師なのかはわかりません。

でも、生徒をほぼ放任するけど、進む先を示してくれる先生というのは居ないんじゃないかと思います。

先生の仕事は子どもたちに教えることですから。

先生が放任することは職場放棄みたいなものでしょう。

今思い返せばそんな先生ですから、人気があったんでしょうか。

放任してたことじゃないですよ。

ほぼ放任だったかもしれないけど、進める道筋を確かに後押ししてくれていたんですから。

そっちです。

押し付けじゃなく、生徒に任せっきりの教師ってどうなんでしょう。

結果は25年経ってもわからないかもしれないし、すでにわかっているのかもしれませんが、ひとつ言えることは25年経ったとしても集まろうと思わせる仲間意識というものは有るということです。

さえ、還暦祝いはどういうリアクションをするのか気になります。