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悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

悪魔の眼力とアートの魔力で隠されたオリジナリティーを発見して、超鋭角な視点から芸術をとらえる。悪魔の普段の趣味と節約術的裏ワザと語学術のまとめ。あと妄想。

いくつかホームページを作っていますが、ついつい偏って作ってしまうんです。

そりゃそうでしょう。

なにも考えずにスラスラかける得意な分野と、備忘録的に書き溜め、後で見てもわかりやすいようにしているホームページとでは更新頻度にも差が出てくるというものです。

もうひとつはブログでも同じような記事を書いているので、実は書きやすいブログの方に行ってしまっています。

しかしブログはブログサービスによって管理されています。

自分で作ったHTMLは自分のデータの中にあります。

ホームページスペースのサービスが終了しても他のサービスを利用すれば同じサイトを運営し続けられます。

だから本当はホームページのほうを充実させたいんですが、書きやすいブログになっちゃうんですよね。

久しぶりに更新したサイトですけど、実はとても新鮮な気持ちでサイトの記事を書くことが出来ました。

なぜなのでしょうね。

普段と一切変わらないのですが、きっと心境の変化がほんの少しあったのかもしれません。

書きかけの小説だってあるので、そっちも続きを書きたいと思います。


ふと思うことがあります。

「自由な時間を持ち、自由に振る舞うことができたらどんなに良いことか」とね。

自由に何でもできることになったら、周りからも羨ましがられるだろうし、なにより世間のストレスから開放されると思います。

きっとそうなんだと思いますが、考えてみるとそうでもないかもしれません。

自由に振る舞うことのできる時間を決めた場合は別ですが、ず~っと自由だと、きっとなんにもしないと思いませんか?

一番楽なんですからね。

何か行動を起こそうと思っても、何をどうしようか考えてしまうと思いませんか?

実に面白いことですが、人は楽な方に考えをまとめることが多いんです。

自由というのに何をしようか考えなければならない不自由さは案外ストレスです。



もうひとつ、ルールを無視することでルールに縛られることになるということです。

ルールとは人それぞれに心に持っているものもあれば、日本の法律がルールだと思っている人もいるでしょう。

そのルールをないがしろにするということは、一般的には世間からのハミ出し者というレッテルを貼られることになります。

そのことに耐えられる人なら自由にルールなんて考えなくても良いかもしれませんが、ほとんどの人は世間と同じように行動や考え方を持つことで安心します。

結局ルールに縛られることになるんですね。



自分自身の土台をしっかりと築くことをすれば、必要なルールの中での自由な時間を過ごせるんです。

もしくは自由になる時間を自由な発想で過ごすことができ、さらには周りの目は気にならないくらい図太い神経の持ち主なら、その限りではないでしょうけどね。

そんな人もたまには居ますが、そういった人は世間一般的に成功している人が多いと感じています。
今年は冷夏と言われていますが、ここ何日かは夏の暑さがありました。

そんな暑い夏を乗り切るためには喰うことなんですねぇ。

喰わねば体力が落ちて夏バテに繋がりそうですから。

で、いつも回転寿司で上限決めて何を食べようかゆっくり決めて食べてるのですが、ついつい季節限定の皿があって頼んでしまったんです。

季節限定は94円の皿ではなくて194円の皿なんです。

それを5皿喰ったもんですから、1000円以内じゃ収まらず、足が出てしまいました。

少ない小遣いで計算しながら過ごしているのですが、今日だけはそれに気がついた時から気にせず喰らってしまいました。

明日は節約したいけど、体力を落とせば怪我につながるし夏バテにもなりそうだから、今月はやっぱり喰うことを楽しむことにしようかと思っています。