こんばんは、日中は暖かくなってきましたが夜はまだまだ涼しいですね。
風邪をひきそうです。
先週、嫁が家にいなかったのでPCも入るカメラバッグを買おうと思っていました。
もちろんバックパックタイプです。
ボディバッグは今も使っているのですが、一眼レフが入りません。
PENTAX Qなら入るのですが、やっぱり一眼を持って行きたい時もあるんですよ。
PCのサイズは12.5インチ。
それが入るだけでいいので、それほど大きくないカメラバッグをいろいろと探していました。
アマゾンでも探してましたが大きさがよくわからず、ヨドバシカメラで実物を直接見ることで使い勝手を想像できました。
バックパックタイプにするのは、重たい一眼レフをショルダータイプにして持ち歩いていると片方だけ肩こりになるんですよ。
背中全体で背負えば疲れ方も違うし、なにより両手が確実に自由になります。
使い方とすれば、いちばん良いのがバックパックタイプなんですよ。
わたしの普段の使い方を想定する
バッグの中にはノートパソコンと一眼レフと交換レンズ1本。
スマホとモバイルバッテリーが重たいものでしょう。
他にもノート1冊と筆記用具、イヤホン、ハンカチ、小型の三脚、財布、etc…。
すべての重量を合計すれば4〜5キロ程度の重さになると思います。
こんなに持ち歩いて何するのか気になりますよね。
家を出てからカメラで気になるものをパシャパシャ撮りまくります。
撮った写真はWi-Fi付きのSDカードから直接スマホにダウンロードします。
ダウンロード完了したらグーグルフォトに自動でバックアップがかけられます。
後はカフェやファストフード店などでグーグルフォトからダウンロードして編集をしたりブログを書いたり動画編集したりCG作ったりという作業をします。
だいたいこの流れを作っていきたいので、バッグに入るのもこのくらいは必要になります。
バッグは使い勝手が良くなければ使い続ける前に新しい物が欲しくなってしまいます。
バッグに入れるものは、うえで書いた物のほかにUSBメモリー、SDカード、単3エネループ2本、目薬、耳かき、ポケットテッシュ、等など細かいものが結構たくさん入っています。
小分けできるポケットが多いほうがどこにものが入っているかすぐにわかるのでポケットは大いに越したことありません。
だから実際に目で見て手にとって見ないと失敗するんですよ。
わたしの場合、見た目よりも実用的な物を選ぶのでバックパックでも大きさと生地、ポケットの位置と数、背負った時の感じなど、実用性重視で探していました。
結局買わずじまい
カメラバッグというのはどちらかというと実用的なものが多いのですが、どこかデザイン似あわせたレイアウトだったり大きさだったりして、気に入ったものがありませんでした。
走行しているあいだに嫁が帰ってきてしまいましたのでバッグは買わずに未遂で終わりました。
きっとどこかでわたしが気に入るカメラバッグがあると信じて、今回のミッションは失敗としておきましょう。
しかし嫁よ。
帰るなりいきなり文句は言わないでくれよ。
食器が洗ってないのは水に浸け置きして後で軽く洗えるようにしておくためであって、決して忘れているわけじゃないんだからね。
おしまい。




