年金について本当に良いのか悪いのか考えてみた。 | 悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

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こんにちは、時事問題に疎いランプです。

 

今日の内容は真面目なお話です。

 

内容は真面目ですがお話自体はテキトーですので、テキトーに読み流してください。

 

 

 

 

年金についてですが、8月1日から年金の積立機関が最短25年から10年に短縮されましたね。

 

もらえる人が65万人も増えるということです。

 

これまでだったら、「どうせ年金もらえないし、払うのやめいやめい〜」って言ってる人もいました。

 

わたしだって25年の積立機関をかんがえればギリギリだと思います。

 

それが最短10年に短縮されましたから、わたしもほぼ確実にもらうことが出来るようになったんです。

 

ほぼ確実にもらえると書いたのには理由があるんですよ。

 

年金は若い頃に積み立てて、積み立てたものを返してもらうというイメージですが、実は積み立てたものは現在のお年寄りの年金に使われます。

 

わたし達のもらう年金というのは若い人がせっせと積み立てている年金をもらうことになっているんです。

 

なにが言いたいかというと、国は年金を回収しなければ年金を支払うことが出来ないということです。

 

詰めた話をすればわたし達が年金をもらう年齢になった時点で年金を支払う若い人たちが居ることが前提です。

 

そして年金制度が存続していた場合なんですね。

 

なにしろ国からすれば年金制度というのは自転車操業とまったく同じ。

 

右から左に年金を動かしているだけです。

 

しかも国が回収できる年金を分配しているだけです。

 

冷静に考えて、支払った分が戻ってくるわけではなく、その時点で分配料が決定するんです。

 

現に最低10年の年金積立を行っても、毎月16000円(だったかな?)くらいしかもらうことは出来ません。

 

これだって現在は65歳以上が対象ですが更に先には70歳からになるか75歳になるかわかりません。

 

そしてもしかしたらもらう前に寿命が来るかもしれません。

 

国は年金制度に関してリスクなく運用しているんですね。

 

国民年金の一部を株に当てるなんてこともやっていましたが、はっきり言って焼け石に水です。

 

増えることもあるだろうけど減ることもある。

 

そんなんで財源を確保するなんてこと出来っこないんですよ。

 

だから、もらえるかわからないんです。

 

 

 

 

それでも国は国民から国民年金の保険料をもらい続けなければなりません。

 

年金制度が維持できないからなんですね。

 

10年支払えば年金として戻ってきますよ〜って言うのは簡単です。

 

いくら戻ってくるか、保障はしませんけどね〜ってやつです。

 

それでも10年という期間に短縮したことで、支払う人は増えるでしょう。

 

しかし年金がもらえたからと言って将来年金だけで生活することは不可能です。

 

年金にだって税金はかかります。

 

お年寄りは年金をもらったぶんに関しても税金を払っているはずです。

 

年金とは払わなければ国が成り立たず、年金はもらえども生活が成り立たない。

 

要するにすでに破綻しているシステムなんですなぁ。