Linuxを使っているとOSなんてどれ使っても良い気がしてきた。 | 悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

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こんにちは、普段ubuntuとDebianを使っているランプです。

 

わたしが普段パソコンでやっていることってブログを書くこと。

 

ホームページを作ること。

 

CG制作。

 

動画制作。

 

とまぁ、こんな感じです。

 

ブログなんてテキストエディタがあれば出来ますので、わざわざパソコンでやる必要ありません。

 

ホームページもテキストエディタがあれば出来ますが、こっちはFTPでファイルをやり取りするのでパソコンのほうがやりやすいです。

 

CG制作は完全にパソコンでしか出来ませんね。

 

動画制作もパソコンのほうが細かく作れますが、スマホでもタブレットでも作ろうと思えば環境は整えてありますので作れます。

 

実際、この場合OSがWindowsであろうがMacOSであろうがLinuxであろうが出来ることというのは変わりません。

 

パソコンでしか出来ないCG制作もWindowsじゃなければ出来ないということもないしMacOSじゃないと出来ないということもありません。

 

LinuxはOSの安定性(ubuntuはそれほどでもない)とともに本格的に制作できるソフトウェアはたくさんあります。

 

CGをやりたいからOSを選ぶのではなく、どのOSでもCG制作は出来るんです。

 

動画編集も同じで、どのOSでも出来るんですよ。

 

OSの性能が良いとか安心できるとか言う前に、パソコンでやろうとしていることが出来るんなら、どのOSでも良いということです。

 

それなら4年周期ぐらいでメジャーアップデートを行い、集金を共用されるWindowsでなくても良いわけです。

 

Linuxなら基本無料ですからね。

 

最近はubuntuならインストール自体の手間はほぼありません。

 

メジャーなハードを使っていれば勝手にネットから必要なドライバーさえ拾ってくるくらいになっています。

 

インストール時間だってWindowsの半分以下で出来るはずです。

 

Linuxを使えないOSだと言う人はLinuxを知らない人の言葉であり、Linuxを使いづらそうと言う人はWindowsを前から使っていて慣れているだけなのですから。

 

仕事をするのはOSではなくソフトウェアを利用するので、やっぱりOSなんて何でも良いんですよ。

 

 

おしまい。