真実を追い求めるとどうなるのか。 | 悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

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悪魔の眼力とアートの魔力で隠されたオリジナリティーを発見して、超鋭角な視点から芸術をとらえる。悪魔の普段の趣味と節約術的裏ワザと語学術のまとめ。あと妄想。

こんにちは、真実大好きランプです。

何を馬鹿なことを言っているんだ。

そんなの当たり前だろう!という人もいるでしょう。

世の中、真実だらけなら詐欺は無く、ひとを騙すということもありません。

そして、写真は真実のみを写します。

人が嘘だらけの現実を真実のみの世界にしたらどういうことになるか考えてみようと思います。





現在の嘘だらけを真実にしてみる


まず政治家は活動できなくなりますね。

彼らは本当のことを話している人がほとんどいないはずです。

中には民間のことを考えている人もいるでしょうけど、最終的には保身のために動きます。

政治家になろうという人がいなくなるでしょう。

この時点で国が成り立ちませんね。





個人的に真実しかなくなったらどうなるか


嘘がつけない。

ごまかせないということになると、かなりプレッシャーが増えてくるでしょう。

プレッシャーが増えてくるとどうなるか。

力を発揮する人とプレッシャーに押しつぶされる人と別れます。

力を発揮する人ならば問題ありませんが、プレッシャーに押しつぶされてしまう人はどうなるでしょう。

最悪は自殺するかもしれません。

現在の嘘だらけの現実というのは、そういったところを隠してくれているんですね。





それでもわたしは真実が好き


カメラはその場にある真実を写します。

そこには綺麗なものや素敵なものばかりではありません。

汚いもの、目を背けたいものだってあります。

写真で写したものっていうのは、ありのままですからね。

でもそれは潔さでさえあります。

現在はデジタルで修正できてしまいます。

見た目に印象がかなり変えられることだってありますよ。

そうなるとその写真は嘘じゃないけど正確でもないとなります。

カメラで移す写真だけは修正しないから良いんです。








世の中は嘘だらけだからうまく回っているんですね。

実にテキトウです。

わたしもテキトウ男ですが、真実を求めます。

でも真実であってほしい現実が嘘だらけって、どうなんでしょうね。


おしまい。