Windowsを捨て去ってubuntuを入れたLenovo E440を使ってみた感想。 | 悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

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Core i3 4000なのですが、Atom機と比べようもなく快適です。

デスクトップ向けCore2のQ6600と同じような体感速度です。

もちろん厳密に処理の違いで差があるのでしょうが、そんな感じです。

早々にWindows8.1は抹消してubuntuに入れ替えて使っていますが、そのほうが使いやすいし正解です。

よく使いたいソフトがあるからWindowsとダブルブートしている人が居ますが、Windowsと同じ作業とするならば、ほぼ同じことはできます。

使いたいソフトがあるというのは、使い勝手の良いソフトなのでしょう。

それならダブルブートも仕方ありませんが、わざわざそのためにOSひとつをハードディスクに占領させるのはもったいないですよ。

Windowsは何もしない状態だって10GB、パッケージを当ててやると30GB近くにまで太ります。

Linuxでも同様の作業ができるにも関わらず、数本のソフトのために十数GBもWindowsに喰わせるのはどうかと思います。

どうせ同じ作業ができるなら、まるごとLinuxに入れ替えてしまったほうが後腐れなくいい気がしますけどね。

メジャーアップデートがあるたびに大きく使い勝手が変わるWindowsはどうなんでしょう。

無料であれば妥協点を決めるといいのでしょうが、有償のOSであり、サポートも打ち切りと決まればバッサリ切り落とすその体制に嫌気が差している人も多いと思います。

無料で有償のOSと同等のことができるなら無料のほうがいいのでは?と思うのですが、有償でサポートの多少あるOSのほうが、一般的には受け入れられやすいのでしょうね。

OSというソフト側が膨れ上がり、それをサポートするためにハードが対応していこうとするのはいいかもしれませんが、無駄なことだと思っています。

そう考えるとubuntu然り他のディストリビューションであるLinuxの方がわたしは良い気がします。

だって無料で利用できるんですからね。

動作だってちょっと前のパソコンでえらく軽快な動作ですし、かなり前のパソコンでさえそこそこ動きます。

現に初代Atom機であるHP mini1000を使っていますからね。

音楽を聴いて、動画を観て、テキスト打って、ネットサーフィンして、オフィス開いて作業して、写真の簡単な編集して、漫画見てと、最低限このくらいはネットブックでもできるんです。

過剰なスペックを必要とさせるWindowsは、あまり好かんのよ。