ご来訪ありがとうございます。
新ポケモンが追加された
今シーズンですが、いよいよ
最終日を迎えます。
当初、メガライチュウの能力が
発表となり、一気にランキングが
変動するのでは……と予想はしましたが、
まぁ、確かに変動はしました
。
思った以上にメガライチュウの影響は
なかったです(笑)
勿論、無対策だと、
良い様にやられる相手では
ありますが。
今回はシーズンM-3を振り返り、
出会うことが多かったポケモンや
構築を振り返っていきます。
ランクバトルでのデータは、
ざっとこんな感じです。
上位20位までずらずらと……。
1.ガブリアス
相変わらずよく見ました。
とは言え、先制技がないのと、
私の場合、ヤミラミで対策済なのと、
大抵先発で出てくることが多く、
苦戦した記憶はあまりないです。
ただ、流石に良く出てき過ぎて、
対策は必須です。
ヤミラミで出てきた場合は
感謝しかないのですが、
鬼火を2回連続で外すという、
苦い思い出も……。
2.ミミッキュ
命の珠解禁で、足りない火力を
補えるようになりました。
先制技を高火力で打てるので、
非常に嫌らしい。
ヤミラミで対峙することが多く
アンコールで縛ることも多かったですが、
アンコールを見越していきなり攻撃
されることも多かったです。
メガメタグロスで普通に
殴り勝つ試合もありますが、
やはり対策は必須レベル。
3.マスカーニャ
いつぞやは要塞建設の
ご協力ありがとうございます。
技の選択によっては、
雨パメタにもなり、今後
使ってみたいポケモンでは
あります。
4.メタグロス
メガ進化解禁、接触技が
1.3倍になる特性のおかげで、
数値以上に火力が出ます。
その数値もおかしいレベル
なのですが(笑)
5.ブリジュラス
もう、またお前か……枠です。
ガブリアスとともに、前シーズンから
TOP5にいます。
対策必須です。
ラグラージ、ペリッパーと組んで、
雨パーティもよく見かけましたが、
最速に調整してそうな例も
増えていそうです。
6.カバルドン
対策され過ぎて、決して
強いとは思いませんが、雨パが
増えたことで、天候を奪う役として
確実に出番は増えている印象です。
ヤミラミ使ってて出てきた場合、
感謝しかないです
。
7.リザードン
こちらも一定数います。
ただ、Xの割合も増えていますね。
雨パ対策としては、やはり
メガ進化から天候を奪えるので、
ライチュウの出現にも拘わらず、
出番は多いです。
8.ライチュウ
やはり割合としては、ノーガードの
Yが圧倒的に多いです。
ただ、私が考えていた猫騙し型は
ほぼ見かけませんでした(笑)
草結びを入れているケースが多かったです。
相手よりも素早さで上回っていれば、
かなり仕事ができますし、襷剥がしからの
高火力電磁砲、気合玉、逃げのボルトチェンジは
刺さる相手には刺さりました。
先発で出てくることも多かったですが、
ドラパルトのドラゴンアローや、
イダイトウ♂のウェーブタックルで
出落ちと言うケースも多かったです。
9.アローラキュウコン
過去作から人気の高いポケモンですね。
特性"雪降らし”からのオーロラベールに
よる物理・特殊半減の壁張りが、
ストレートながら強力です。
まぁ、自分で退場する手段が
アンコールくらいしかないので、そこが
ネックなのと、天候の奪い合いには
不利なのが弱点ですね。
壁の持続ターンが伸びる光の粘土が
解禁されたことにより、ランクを
上げています。
10.バシャーモ
普通に強いです。
対策は必須ですが、攻撃技
方面ではドラゴン・飛行・毒
などに弱点を突きにくいです。
一度剣の舞を積まれると、
中々止めることができません。
こういう勝ち方をすることもありますが、
上位プレイヤーほど、見越して
殴ってきます。
11.サザンドラ
やはりフェアリー4倍は痛く、
ミミッキュがどうにも重いですが、
やはり耐性自体は優秀で、スカーフを
持たせれば、かなり早い方ではあるので、
やはり活躍の場はまだまだあります。
ランキング外ですが、ドドゲザンや
メガクチートの不意打ちを今一つで
受けつつ、弱点を突けるのは偉い。
12.アーマーガア
前シーズンよりは数を減らしました。
ただ、メガドラミドロと組み合わせる
サイクル戦法を良く見かけるようになりました。
個人的には、試合が長引きすぎるので、
正直やめて欲しい
。
ドヒドイデVSアーマーガア+メガドラミドロ
と言う不毛な試合もありました。
13.アシレーヌ
確実に数を減らしています。
メガライチュウには圧倒的に弱いです。
と言うか、電気弱点のポケモンが少し
順位を落としたせいで、ハラバリーも
あまり刺さらなくなっています。
14.ムクホーク
新たにメガ進化解禁された1匹です。
特性は”天邪鬼”でインファイトを
撃つ度に防御特防が上昇と言う、
面白いポケモンですが、自己強化を
ほぼ覚えないのが難点です。
私はスカーフ持たせて、命懸けで
使っていますが
。
エースをこれで持っていけると、
最高に楽しい
。
15.ギャラドス
流石にこちらも数を減らしました。
電気4倍弱点ですから……。
とは言え、メガ進化後は
耐久が大幅に上昇し、HPに振れば、
メガライチュウYの電磁砲すら、
50%ほどの確率で耐えます。
16.マフォクシー
パーティにイダイトウ♂や
ドラパルトがいることが多いので、
あまり出されることはありませんでしたが、
メタグロス、サザンドラに強い
ポケモンとして、需要はあります。
17.イダイトウ♂
こちらも対策必須ポケモンですね。
エレザードはラグラージの出現で
数を大幅に減らしていますので、
また他の対策が必要です。
狙いが分かりやすく、
やってくることも分かっているのに、
中々止められないポケモンです。
スカーフ持たせたらメガライチュウYより
普通に早いのも良いポイント。
18.キラフロル
対雨パ性能が高いポケモンですね。
設置技のイメージがありますが、
特殊アタッカーとしてもかなり
優秀だったりします。
19.ラグラージ
よく会いました。
大抵、雨パのエースとして
出てきます。
今作では水タイプの高火力技、
ウェーブタックルを習得しました。
雨(水技1.5倍ダメージ)、そして
特性"すいすい(雨の時素早さ2倍)"、
単純に強いです。
20.ウォッシュロトム
あまり出会った記憶はありません。
ラグラージの攻撃をいずれも
半減で受けれて、かつ対雨パとしても
そこそこ優秀な性能ですね。
よく見かけた構築も、
少し紹介しようと思います。
1.雨パ構築
ペリッパー、ラグラージ、
ブリジュラスの並びです。
結構シンプルな雨パで
使われることが多かったですが、
小細工なしでも普通に強いです。
天候を奪えるカバルドンや、
アローラキュウコン、
メガリザードンYなどで対応すると
戦いやすいかも知れません。
私の場合はラグラージは
ヤミラミの鬼火で見ることが
多かったですが、やはり
ブリジュラスは強敵でした。
ヤミラミで耐えて、
火傷を負わせてブリジュラスを
ドラパルトの祟り目で倒したり、
ハラバリーで無理矢理突破することが
多かったです。
2.壁張り構築
アローラキュウコンやオーロンゲを
先発に持ってきて、リフレクター、光の壁を
張って後続に繋げる構築です。
オーロンゲならメガヤミラミの
アンコール等で妨害して後続に
鬼火を入れたり、
キュウコンならブリジュラスで
特攻を上げつつ攻めたりしていましたが、
普通に瓦割やサイコファングで壁を
壊す対策の方が有効です。
3.耐久サイクル構築
ドラミドロ、アーマーガアに加え、
上記の壁張りやほかのアタッカーを入れる
こともありますが、耐久を重視した
構築です。
ドラミドロで毒にして粘り、物理は
アーマーガアで受けるという構築。
ヤミラミだとアンコールを駆使して、
戦う必要がありますが、サーフゴー1匹で
大きく崩れる技構成も多かったです。
時間かかるだけで、引き分けた試合や、
相手の時間切れで勝った試合もあり、
あまり良い印象はない(笑)
次回シーズンM-4は
新たな解禁があるのかどうか、
まだ分かりませんが、また色々と
試していきたいですね。
今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。



