ご来訪ありがとうございます。
亀の歩みですが、ランクバトルも
少しずつプレイしを続けて、
いつの間にか、シーズンM-4、
マスターボール級到達です
。
昨シーズンは、ヤミラミと
バシャーモを軸とした、
受け&ギミックまたは対面重視と言う
選択ができるPTで挑んでいましたが、
ゆっくり遊び過ぎたこともあり、
ハイパーボール級Ⅰ止まりでした。
私の2ndPTですね
。
色々変遷があり、現在は、
・バシャーモ
・サーフゴー
・ヤミラミ
・ブリジュラス
・ドラパルト
・ムクホーク
です。
まだ調整中な事もあり、
いずれ記事にしていこうと思います。
今シーズンのマスター級到達は、
1stPTです。
メガカイリュー、ドゲザン、
メガスターミー、ヒートロトム達から
変遷を経て、跡形も残っていません笑
スタンダードPTを目指したはずですが……
・コノヨザル
・サザンドラ
・ライチュウ
・ピクシー
・メタグロス
・イダイトウ
1匹、どう考えてもスタンダードで
入れなさそうな、ピクシーがいますが
。
到達も記念して、
ちょっと紹介していきます。
種族値はHP、攻撃、防御、
特攻、特防、素早さの順です。
1.コノヨザル
種族値:110-115-80-50-90-90
努力値:HP24、攻撃2、防御8、素早さ32
性格:素早さ↑、特攻↓
特性:負けん気
技:ドレインパンチ、憤怒の拳、ビルドアップ、挑発
持ち物:オボンの実
進化前のオコリザルは
初代からの登場ですが、
その進化系であるコノヨザルは
なんと第9世代とかなり後。
専用技の"憤怒の拳"がかなり
やばい性能で、最初の威力こそ
50と低いものの、被弾する度に、
ダメージが50ずつ増え、
最大で350になるという怖い技。
流石にチャンピオンズでは弱体化し、
手持ちに戻ると、技威力の上昇は
一旦リセットとなりますが、
第9世代のスカーレット・ヴァイオレットでは、
交代しようが瀕死になろうが、
ダメージが維持される技でした。
私のヤミラミ軸自体、最初は
エーフィで相手のステルスロックなどの
変化技を特性によりシャットアウトする
という発想が由来ですが、
コノヨザルに関しては、
挑発で変化技をシャットアウトと言うのが
根底にあります。
変化技を撃ってくる大抵のポケモンより
高い素早さから、妨害技や積み技を
打ってきそうなら挑発、
相手の攻撃技が大して影響なさそうなら、
ビルドアップで後続に負荷を掛けるという
運用です。
特性に関しては欠伸や毒毒持ちよりも
素早く動ける事が多いので、能力低下に
対抗できる負けん気を選択。
前作ではその時の体力分のダメージを
与える命懸けを習得してましたが、
今作では没収されています。
体力は高めなので致し方ないですかね〜。
3タテ率第2位。
2.サザンドラ
種族値:92-105-90-125-90-98
努力値:HP2、特攻32、素早さ32
性格:特攻↑、攻撃↓
特性:浮遊
技:悪の波動、流星群、火炎放射、蜻蛉返り
持ち物:白いハーブ
以前は拘りスカーフで
使っていましたが、イダイトウに
奪われて、白いハーブに変更。
命の珠ミミッキュが環境に
のさばっているのでかな~り
肩身が狭いです。
一応メタグロスの弱点の、
地面技を特性"浮遊"で透かすことは
できますが、代表格のガブリアスに
素早さで抜かれると言う、
絶妙に足りない素早さ……。
とは言え、浮遊持ちかつ、
メタグロスと組んだ時に相性が
良いとなると、やはりコイツ……。
3.ライチュウ
種族値:60-90-55-90-80-110
メガ時:60-100-55-160-80-130
努力値:HP2、特攻32、素早さ32
性格:素早さ↑、攻撃↓
特性:避雷針→ノーガード
技:電磁砲、ボルトチェンジ、気合玉、猫騙し
持ち物:メガストーンY
レギュレーションM-Bの目玉?こと、
メガライチュウYです。
メガ進化前はまともに当たるのが、
ボルトチェンジと猫騙しだけですが、
ライチュウ同士の対面だと、一度相手の
電気技を受けて、特攻を上げた状態で
メガ進化する方が強いです。
とは言え、対策も比較的簡単で、
場に出したから勝ちとはいきませんが、
ブリジュラスを猫騙し→気合玉で倒したり、
ヒスイダイケンキを猫騙し→電磁砲で倒したり、
出番自体は案外多かったです。
一番の問題は耐久が非常に低く、
気合の襷を持てないことです。
取り敢えず相手にライチュウよりも
早そうなポケモンが居たら、
安易に初手に出さない方が
良いかも知れません。
4.ピクシー
種族値:95-70-73-95-90-60
努力値:HP31、防御27、特防8
性格:防御↑、攻撃↓
特性:天然
技:ムーンフォース、アシストパワー、コスモパワー、月の光
持ち物:食べ残し
相手の積みポケモンに対する、
強烈な回答となっています。
対策を知らないと詰みますが、
結構特性"天然"を知らずに、
積み合戦になる試合もありました。
はい、相手の積みは無視するという、
強烈な特性になっております
。
急所で泣く試合もありましたが、
一回要塞化してしまえば、
まず負けません。
一応崩し方としては、
1.強化前に高火力で無理矢理突破
2.挑発で機能停止
3.スカーフトリックでいつかは倒せる
4.同じく天然をぶつける(泥試合)
5.猛毒にする
6.型破りで天然を無視(既に積んでたら無理)
と、あるにはありますが……。
特にドヒドイデは天敵ですが、
そこはコノヨザルの挑発や
メタグロスのサイコファングが
上手く刺さります。
3タテ率1位。
5.メタグロス
種族値:80-135-130-95-90-70
メガ時:80-145-150-105-110-110
努力値:HP12、攻撃22、素早さ32
性格:攻撃↑、特攻↓
特性:クリアボディ→硬い爪
技:バレットパンチ、サイコファング、冷凍パンチ、地均し
持ち物:メガストーン
単純に種族値の暴力で殴るポケモン。
壁張りに対しても積極的に出して
いけます。
特性で接触技の威力が上昇するので、
非常にシンプルですが強力なポケモン。
とは言え、流石に環境上位だけあって、
対策されていますね。
6.イダイトウ♂
種族値:120-112-65-80-75-78
努力値:攻撃32、防御2、素早さ32
性格:素早さ↑、特攻↓
特性:適応力
技:ウェーブタックル、アクアジェット、クイックターン、お墓参り
持ち物:拘りスカーフ
もはや説明不要ですが、
私もそれぞれのPTに組み込んだ
経験があります。
スカーフによる小回りの利かなさ、
スカーフサザンドラに弱い、
などの欠点に加え、同じ水の
高速高火力アタッカーとしてはラグラージが
出てきましたが、それでも終盤戦、
効果今一つでなければ、壊滅的な
ダメージを出せるこのポケモンは
健在です。
とは言え、流石に対策はされて
おり、3タテ率は3位です。
選出としては、
メタグロス、サザンドラ+1匹と言う
選出もありましたが、それ以上に、
ピクシーメインで出すことが
非常に多かったです。
相手のPTをみて、毒が多ければ
メタグロスをメガ枠に、
特にブリジュラスですが、鋼が居れば
ライチュウに任せ、後詰にイダイトウを
置いておくという構成です。
あからさまな先発役がいるときには、
コノヨザル先発も多いですが、
ガブリアス相手には素早さで負けることも
多く、素引きからピクシーの起点に
する動きが強かったです。
相手の選出傾向としても、メタグロスと
サザンドラを意識した選出が多く、
かなりピクシーは刺さりました。
今レギュレーションで流行った、
アーマーガア&メガドラミドロと言う
並びも、コノヨザルの挑発と、
あちらのクイックターンや蜻蛉返りで
こちらの憤怒の拳が強化されることも
あり、1匹で相手の降参まで持っていく
試合展開も。
唯一、雨パーティに対しては、
そこまで明確な回答がないのが
懸念点ではあります……。
さて、今シーズンもまだ20日弱は
残っていますが、
スプラトゥーンのスピンオフ作品も
発売となり、忙しいですね
。
レギュレーションMBは9月まで
続くとのことですが、
次は誰が解禁されるでしょうか?
伝説、禁止伝説の参加は
携帯勢もいるのでまだ早いと
思いますが、ZAで解禁の
新メガ進化ポケモンは
そろそろ出てきて欲しいですね。
今回はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。








