ご来訪ありがとうございます。
最近1stパーティよりも
3rdパーティの方が、ランクバトルで
活躍する機会が多くなってきました。
それと同時に、強み、弱みが
はっきりとしてきました。
まず強みから行きましょう。
エーフィのスカーフトリックによる
技固定からの、交代。
特にカバルドン、ガブリアスに
対して無類の強さを誇りました。
負けたのは、例えばガブリアスが
スカーフでステルスロックを撒いた試合。
当然マジックミラーで反射するのですが、
かえってこちらが困惑してしまい、
プレイミス連発と言う残念な試合展開に……。
次にリザードン、ビビヨン、ウルガモス。
エーフィのパワージェムがかなり刺さり、
特にウルガモスは一回蝶の舞を積んでも、
エーフィより遅いので、この3体が初手の
場合でも勝率は高かったです。
やや勝率が高いかな……くらいなのが
ゲンガーとオオニューラ。
ゲンガーはこちらのサイコショック2発で
ダウンしますし、こちらが先攻できますが、
あちらのシャドーボールはメガ進化前なら、
20%くらいの確率の乱数1発。
かなり運が絡んできます。
オオニューラは白いハーブであれば、
エーフィのサイコショックで確定1発ですが、
気合の襷だと、素早さで上回られ、
逆に倒されるという展開に。
一応、スカーフトリックで相手に
撤退を強いることはできますが、
白いハーブか襷かは、データ上
半々なので、中々難しい。
相性があまり良くないのが、
マスカーニャ、サザンドラ、ブリジュラス。
マスカーニャはエアームドで受けることで、
砕ける鎧を発動できますが、
蜻蛉返りは相手は交代先を後出しでき、
剣の舞を積む余裕がありません。
襷持ちである可能性も高く、
目の前で剣の舞を悠々と積む
隙も少ないです。
サザンドラは、2体目以降で
出てくれば、メガエアームドで
消し飛びますが、1体目だと、
かなりきつい。
スカーフ持ちであることも
多く、エーフィとの相性も
悪いです。
最後がブリジュラス。
こちらは、一応
・ドリュウズの地震
・メガエアームドのドリルライナー
・メガサーナイトのハイパーボイス
と対策はないわけではないのですが、
被弾が嵩んでしまい、不利な状況に
追い込まれることが多いです。
しばらく、3rdパーティで
連戦してきた中で、気が付いたのは、
ステルスロック+ドラゴンテールが
案外少なかったこと。
サーナイトで対応できる状況が
非常に限られており、であれば
メンバー交代も良いのでは……
。
ついでに言うと、次のシーズンで
解禁されるメガライチュウYへの対策も
できるようなポケモン……。
いました……。
フシギバナ……。
そのメガ進化系。
草・毒複合タイプで、
弱点は本来、炎・氷・飛行・エスパー
ですが、メガ進化することで、
特性が"厚い脂肪"に代わり、
炎と氷のダメージを半減します。
能力値的には、メガ進化前は
尖ったところのない、能力値ながら、
メガ進化後は耐久を大幅に向上させます。
エーフィ、フシギバナときて、
エアームドとメガ枠を取り合うことに
なるのではないかと言う懸念点は
ありますが
。
パーティの選出率をみると
1位:エーフィ
2位:エアームド
3位:エレザード
4位:ドリュウズ
5位:イダイトウ♀
6位:サーナイト
次回のシーズンでは、
3rdパーティの中だと、
エアームド、エレザード、
ドリュウズ、イダイトウ♀が
メガライチュウYに弱点を
突かれてしまいますので、
要検討ですね。
環境には電気対策として、
やはりガブリアスは一定数いるでしょうし、
カバルドンが増えるのも3rdパーティにとっては
追い風ではありますが……。
と言うことで、実際に
サーナイト→フシギバナへ
交代した結果……。
今まで、ガブリアスと
ブリジュラスが両方居た場合、
まずブリジュラスが選出されることが
殆どだったのが、50:50くらいに……。
つまり、ますます分からない
。
それだけ、ブリジュラスにとって、
フシギバナが重いということなのでしょう。
たまに先発をはるオオニューラも
一致技はフシギバナに対して
両方今一つと言うこともあり、
先発にはほぼ出てこなくなりました。
こちらもステルスロックを
打ってきそうな相手には、エーフィから
入って、ガブリアスならエアームド、
ブリジュラスならフシギバナへ繋ぐ
展開もありました。
片方しかメガ進化はできないので、
もう片方はそのまま戦うことになりますが、
フシギバナは持ち前の耐久力で
かなり耐えてくれていました。
砕ける鎧エアームドはかなり
打たれ弱いので、短期決戦に
なってしまいますが、それでも
剣の舞からアタッカーとして
活躍することも多く、
メンバー入れ替えとしては
まずまず成功と言えるでしょう。
シーズンM2ももうじき終わりますので、
最後まで楽しんでいきましょう。
今回はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。



