ご来訪ありがとうございます。
前回の格言(笑)はコチラ
「仕事にやり甲斐を持つのは素晴らしい事だ。
けれど、生き甲斐を持つのは
仕事以外にした方が良い。」
と言う物。
今回は本職っぽく行きます。
本日の一言、
「若いうちの健康は、
買ってでも手に入れろ」byエクレール
なんで若いうちなんだよとか、
若いっていつの話だよとか、
色々ツッコミ所はあるのですが、
まぁ、私もまだ若いつもりですし、
どう繋がっていくのか、
考えてみましょう。
何故若いころからなのか、
1つは習慣の問題です。
運動習慣、食事習慣、
生活習慣病の予防の為に
なにより優先すべきことです。
それらは高血圧や脂質異常症、糖尿病の
発生抑制に役立ち、
それらの発生抑制は、将来的な
心筋梗塞や脳卒中、慢性腎臓病などを
発症するリスクを抑えてくれます。
いざとなれば薬を飲めば、
かなりコントロールはできますが、
お金かけないに越したことはないです。
実際私は、脳卒中、心筋梗塞の患者さんを
多くみています。
勿論、大半はご高齢の方ですが、
中には働き盛りで発症する方もいます。
生命に関わることもあれば、
手足が麻痺したり、
麻痺は無くても失語の状態になったり、
重い後遺症を遺すこともあります。
単純に、これからの人生、収入の保証、
大変でしょ⁇
一部には、癌とか、
若くしてなる方もいますが、
今の医学が完璧でない以上、
どうしても一定数は
そういう方がいらっしゃいます。
それに関しては、
遺伝的な要因や、原因もよく分からずと言う
ケースもありますので、
事前にしっかり検査しておくとか、
そうなってしまった時の為に、
保険に入っておくとか、
次代に残せるなにかを作っておくくらいしか、
アドバイスはできませんが。
もう1つは健康寿命の話。
2021年の平均寿命は
男性81.47歳、女性87.57歳(厚生労働省調べ)、
65歳で定年するとして、
それから15~20年強残っています。
※実際にはそういう訳ではないのですが、
ややこしいのでそういうことにしてください。
健康寿命と言うのは、
「健康上の問題で日常生活が
制限されることなく生活できる期間」
の事。
令和元年のデータだと、
男性72.68歳、女性75.38歳(厚生労働省調べ)、
平均寿命と比べると、
約10年程差があります。
よくよく考えると、
定年迎えて10年程で、
不健康な状態になっている……
と言うことです。
※申告制なので個人差はありますが。
単純に自分でしっかり動けた方が、
楽しい時間を過ごせると思いませんか?
自分の健康への投資、
決して無駄にはならないと思います。
と言うことで、
将来の大病を予防し、
健康な人生を送れるように、
「若いうちの健康は、
買ってでも手に入れろ」
でした。
