ご来訪ありがとうございます。

 

 本日の一言、

 

「仕事にやり甲斐を持つのは素晴らしい事だ。

 

けれど、生き甲斐を持つのは

 

仕事以外にした方が良い。」byエクレール

 

 

 なんか、偉そうなことを呟いてみましたニヤニヤ

 

 

 勿論、賛否あると思いますし、

 

私も40にも満たない

 

まだまだ未熟者オヤジと言うこともありますが……。

 

 

 労働は国民の義務ですし、

 

やり甲斐があれば、長く続きますし、

 

やり甲斐を持つことにデメリットはない。

 

 給与も大事ですが、

 

同じ給与ならやり甲斐がある方が良い。

 

 やり甲斐搾取を除いて(笑)

 

 

 

 一方で生き甲斐と言うと、

 

もっとスケールが大きい話ですが、

 

生涯現役で出来るような仕事であれば、

 

仕事に生き甲斐を持つのも、

 

全く問題ないと思うんですが、

 

問題は「定年制」です。

 

 

 

 大抵燃え尽きるんですよね。

 

 仕事熱心だった人ほど。

 

 

 65歳で「セカンドライフだ!」って張り切っても、

 

予算に余裕はあっても体力は追い付かないし、

 

今まで仕事一筋で生きてきた人は、

 

余暇が急に増えすぎて、することがないし、

 

家庭の事なんて殆どしたことが無く、

 

妻からは「亭主元気で留守が良い」など言われ、

 

配偶者が亡くなると、

 

「男やもめに蛆が湧き、女やもめに花が咲く」

 

なぁんて言われるんですよ。

 

 

 ゴルフや釣りが趣味だと言っても、

 

毎日行くんかいって話です。

 

 じゃあ、何すれば良いんだよって話ですが、

 

そこに生き甲斐を持てる何かを見つけるのが、

 

大事だと言うことです。

 

 

 私の場合、多趣味過ぎて挙げればキリがないですが、

 

釣りはするし、ゴルフもするし、冬場はスキー三昧だし、

 

夏は海だし、旅行も行くし、なんならペット連れで

 

旅行も楽しそうだし、週2は酒を楽しむし、

 

と言った具合です。

 

 

 

 

 リタイア後の生活は、

 

しっかりビジョンを持っていた方が良いですね。

 

 

 次回に続く。