ご来訪ありがとうございます。
早く終わりませんかねぇ、
コロナ騒動。
オミクロン株、
そして、その亜種(モンハンみたいやな)、
病原性は兎も角、感染性が最初のアルファとかの
比じゃないですね。
普通に感染対策してるスタッフが次々と
感染していった様子からは
空気感染と言わないまでも、
相当感染力が高いです。
外食や美容院に行っただけで感染したという
スタッフも居て、
どうしてもマスクを外さざるを得ない状況も
感染に影響しているかも
しれませんね。
極力マスク、手洗い、
外食はテイクアウトが安全でしょう
。
前置きが長くなりましたが、
本日は、週末くらいしか料理しない人間が、
ステイホームを利用して
普段作らない料理を作る、
そんな話です。
皆さん、ラッサムってご存知⁇
南インドの味噌汁的な、
酸っぱ辛いスープです。
こんな日記も昨年書いていますね。
タミル語の言葉で、
和訳は「ジュース」らしく、
かなり適当さが滲み出ていますね
。
味噌汁が味噌と出汁使う以外、
特に正解が無いように、
ラッサムも色々バリエーションがあるみたいですが、
トマト、レンズ豆、タマリンド、
マスタードシード、
辺りは味噌クラスに使うらしい⁇
まぁ、トマトは兎も角、
レンズ豆は中々手に入りにくいですね。
タマリンドとマスタードシードは
カルディさんの出番です。
取り敢えずアレンジレシピ。
材料
・野菜ジュース200ml
レンズ豆の代わりに他の野菜で旨味を
増そうと言う魂胆。
・タマリンドペースト4g
豆なのかフルーツなのか良く分かりませんが、
柑橘のような、それでも葡萄の要素もある
酸っぱいだけではなく不思議なコクの
酸味調味料。無ければレモン汁8gで代用。
・カレー粉4g
・黒胡椒1〜4g
この辺、好みです。
辛いのが好きな人は多く入れるべし。
・マスタードシード2g
粒ですね。
カルディで入手。
・鷹の爪1本
縦半分にハサミで切って使用。
種を除くと辛味は抑えられます。
・塩3〜4g
ここも好みです。
パンに付けたりするなら多め、
飲むだけならもう少し少なくても良いかも。
・水50ml
・玉葱中サイズ半玉微塵切り
ここも好みです。
入れると甘味と旨味が増します。
・油20g
調理方法
1.フライパンに油、マスタードシード、鷹の爪を入れて中火にかける。
この際に蓋をしておかないと、マスタードシードが弾け飛ぶ。
2.玉葱を入れない場合は、マスタードシードのパチパチ音がピークを過ぎたら、火を止めて他の材料を投入する。
3.玉葱を入れる場合はマスタードシードのパチパチ音が始まったら火を止め玉葱を投入し、弱中火で玉葱が少し透き通るまで炒める。
4.他の材料を入れたら火にかけて沸いたら火を止める。
因みに初めて作った時は、
テンパリング(マスタードシード炒め)
し過ぎて上の写真のように
マスタードシードがやや焦げてます。
コツはマスタードシードが焦げないように作ること。
トーストと一緒に合わせると
食事が進みます。
因みにこの時はブラックペッパーを
入れ忘れて後から追加と言う失態
。


