ご来訪ありがとうございます。
再びデグーの日記です。
ここから始まり、床は早くに決まったのですが……。
うちの子達も大きくなったからか、
や、
で使っていたタオルが、
数日持たずして、
ボロボロに噛まれてしまうようになりました
。
タオルはそろそろ限界……
。
そう言えば、こんなこともありました
。
見た目だけは完成形でしたが……。
と言うことで、軽く日曜大工を行い、
メッシュデッキの床を作りました。
大工ってほど大したことはしていませんが
。
遠目から見た像はこんな感じ。
横からみると、こんな感じ。
ちょっとぼやけてしまいましたが、
ボルトとワッシャー、ナットで固定しています。
下からの図がこんな感じ。
分かりにくいですが、
2階部分は上から見ると、
丁度カタカナの「ヒ」みたいな感じで、
メッシュデッキも床の木材も
配置しています。
木材は3階が
長さ45×幅13×厚み1くらいの桐の一枚板を
長さ3cm強カットしてます。
カット時に出た端材を裏面に接着し、
ストッパーとして利用。
2階は長さ45×幅12×厚み1が二枚に、
長さ45×幅9×厚み1を一枚利用しています。
この幅9の方を長さ42cm程度にカット。
メッシュデッキワイドの幅が15、
メッシュデッキの幅が13なのですが、
木で滑らず、メッシュを直接掴めるよう
敢えて、幅より短い物を選んでいます。
安定性としてはネジでしっかり固定した分、
まず動きません。
メッシュデッキごとに取り外して
洗ったり水拭きも可能です。
零れ落ちる💩には、
何らかの対処が必要ですが、
概ね掃除も簡単だし、
一先ずこれで様子を見てみます。
結局はこの床も消耗品なのですが、
少しでも保ってくれると、
主は嬉しい
。
下記は作成時のサイズです。
ちょっと細かいです
。
所謂、蛇足分です。
当初2階も端材を考えたのですが、
端材の研磨とサイズ調整が
面倒なので2階はネジ止め。
詳しくないので、説明は適当になりますが、
ネジの頭は小皿と言って
回した後に平らになるタイプが良いかと。
太さはメッシュデッキが1cm間隔なので、
それ以下の太さであればよいのですが、
ネジの太さが大きくなりすぎると、
頭の部分も大きくなってしまいます。
一応ネジの頭側のネジ穴は
サンドペーパーで少し削っています。
ナットのサイズは上記のネジのサイズでは
とても足りないので、ワッシャーなどで
板が浮き上がらないように、
押えておく必要があります。
ネジの太さが3mmだと、
あまり大きなワッシャーに対応しておらず、
現実4mmから5mmの太さのネジが、
最も実用的かと思います。
私の場合はネジの太さは4mm、
長さは25mmとしています。
グッディで買ったのでこの商品ではありませんが、
だいたいこういう物です↓。
材質は尿がかかることも考えると、
ステンレスや真鍮、木や樹脂が妥当。
当然先端が尖っていない物を選びます。
この25mmというのも理由があって、
木材の厚みを考えなければならないのは勿論、
メッシュデッキを組み合わせた場合、
メッシュデッキの長さより板が長いので
どうしても平らにはなりません。
今回1枚の板につき、2か所を
固定していますが、
メッシュデッキを組み合わせた部分に
板が被るような構造になったため、
それぞれの固定部分で
必要なネジの長さに若干の差異が
生じてしまいます。
なので余裕を持ってネジの長さを25mmとしています。
ワッシャーは4mmのネジに付属していた、
直径12㎜程度の物に加え、
それだけでは不安なので
外径20mm、内径5mmの物を追加しています。
※内径4mmが売っていなかった。
このワッシャーは付属のナットで締めるより、
付属のワッシャーを追加した上でナットで締めた方が、
安定感は出ると思います。
使用した道具は次の通り。
・木材:上に素材とサイズを記してあるので割愛。
・替刃式のこぎり(木工用)
・サンドペーパー(極端に荒く、細かくないもの)
・電動ドリル(ネジに合わせた4mm)
・皿ネジ4mm×25mm(ワッシャー、ナット付き、先端の尖っていない物)、6本
・ワッシャー外径20mm内径5mm、6個
追記
3階部分は1か月ほどで糊付けした
端材が全て取れてしまった為、
こちらもネジ付けに変更しています。
3階のメッシュデッキの下はすぐに2階なのと、
板の長さがメッシュデッキに合わせてあるため、
こちらのネジは25mmでなく20mmで装着。






