ご来訪ありがとうございます。

 

 

 相変わらずデグー飼育のブログです。

 以前から飼育に当たって床材を色々考えているのですが、今回試してみたのは、一枚板。

 

 2階の床に一枚板を配置してみました。

 

 雰囲気的にはナチュラル感が出て、とても良い。

 リラックスステージやチンチラステージとの色の兼ね合いも合わさって、自画自賛ですが統一感がすごく出ています。

 ※3階の床はそんなに汚れていないので前回の★柄タオルのままです。板の加工が面倒臭かったというのもあります(笑)

 

 

 大まかな雰囲気がこちら。

 

 

 そして、拡大したものがこちら。

 5mm厚、9×50cmくらいの板ですが、バルサ材という木材で、カッターなどで簡単に切ることができる素材です。

 

 こちらは、上記の板3枚を長さを揃え、両端を100均のカーテンクリップで挟んで固定したもの。

 

 一番手前の板には細く切った板をでんぷん糊で糊付けして💩などが正面に落ちないようにガードしています。

 本当は糊も糖尿病には悪いのですが、化学物質でないので、安全です。

 

 

 

 バルサ材の素材と言えば、例えばこんなの。

 

 歴史としては、メキシコを原産とした常緑樹で、兎に角軽く、加工しやすい。

 軽さの割には丈夫で、建築資材や航空機に使われたという歴史もあります。

 

 趣味で使う人も多く、ドールハウスの壁や家具などにも使用できるようですね。

 

 触った感じはポリスチレンボードかと言うような軽い感じで、でもよく見れば木目はどれ一つとっても同じものはなく、天然物であることが分かるといった感じです。

 

 

 

 雰囲気的にはとても良かったですよ、雰囲気的には……。

 

 

 投入数分後、不穏な気配が漂う。

 バルサ材に残された、不自然に削られた痕と不審なデグー。

 小枝の方を噛んでくれよ……。

 

 

 投入数時間後の様子。

 すでに両端で固定できなくなったため、正面で固定。

 

 それにしても、君たち容赦ないね笑い泣き

 

 

 

 確保された真犯人達、この後たっぷりモフモフされました。

 

 材質としては、大失敗ですが、しっかり噛み噛みを楽しんだようです。

 ストレス発散になったかな?

 

 

 無難に杉や桐など、100均で売っているけどしっかりした板を使った方が良さそうですねぇ。

 

 

 バルサ材の加工自体は容易なので、立方体にして中にペレットを隠して渡すなんてのも面白そうです。

 

 

 蛇足

 我が家の子達が、たまに齧っているおもちゃ。

 ボールを齧ると中から小さい木の玉が出てきます。