思い出の北海道ツーリング~洞爺湖キャンプ編~ | ぴーかん道中記

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人生ラインをユラユラとっと~

2009-09-某日の北海道ツーリングのお話。


第3話











前回無事、北海道上陸を果たし、シオカラクも北の大地へ足を踏み入れた我々一行



順番に1台ずつフェリーより降りて行き、自分の番がやってきた時、躍動感に踊りましたわメラメラ








フェリーを降りて、フェリー事務所前でUMAさんと合流。





示し合わせた結果、まずは メ・シドキドキ で一致。





腹減ってたんですよねぇ、昼まだだったし。














港のすぐそばに美味しいお店があるらしいとの情報ひらめき電球をもとに、UMAさんへついていきます。





途中ついでで、単車にガソリンを入れていくことにしたんですが、フェリーの半券もってると割引があるんですね。お得でした。








5分程走ると店舗群がもう見えてきました。








なかにはちょっとした博物館のようなのもあったので、寄ることに。





マタ・タビ



まぁ、ちょっとした所でした。











そんなに広くないところで、貝殻がたくさん展示されてあり、物珍しい貝殻が一杯ありました。













5分程で見終わって、早速どこで飯にしようかと物色を始めます。







”折角だから、ほっき貝食べたいね”







と食い意地全開で頷き合い、3店舗並んだ所の一つへ入店を果たします。








ほっき丼くださいな










至極当然にかつスマートに注文。





たぶんいい声が出ててたんじゃないかと音譜



















んでは!一つ目の北海道グルメに立ち会います。























ドーン!!





マタ・タビ





値段は800円かな(相応相応)、プリッポリッとしてて新鮮超絶ウマしぃ。











味わい深く胃に優しいようで、それでいて腹持ち良しっグッド!


素晴らしい・・・・・(iДi)











”ウーム、うまいな・・”











と自然に一言でてます。








やがて胃袋満たした我々は今日はどこまで行けるかしらと話し合っていました。





時間にして現在15時半、もうすぐ夕方です。





話合ってる最中にチョコチョコとUMAさんが何かイジってるのが目にはいり、




”何してるんだろう”





と覗きこむと、どうやら携帯充電器イイ奴買ったけど、





’使い方がワカラナイヨ・・・’





とのことで悪戦苦闘中でした。








ワタクシも見てみましたが、ワカラズ( ̄ー ̄; 取り合えずそれはスルー(*´σー`)、話をこれからの進路へ移行です。








”大した距離は行けないよね、18時にはテント張りたいしね”








とUMAさん。








暗くなるとシンドクなるのが目に見えてますからね。











”そしたらどこでキャンプがいいんだろう・・・”





とゴニャゴニャゴニャ打ち合わせてるうちに、別の笑い話に変わり打ち合わせ終了。











かくして、話合ったにもかかわらず目的地がどこだかはっきりしないまま、北海道の地への走りこみがスタートしました。




















海沿いの36号線を南下し、海風と壮大なパノラマ景色を堪能しつつユッタリ走ります。




マタ・タビ





”ん?ユッタリか?コレ”










よくよくメーター見ると








真っ直ぐの広い2車線で、流れも滞るようなことはないです。





高速道路のような走行速度で、景色の変化も豊富で楽しい(b^-゜)








”こりゃ、乗り物好きはハマるな”











素直に納得できるシチュエーションでしたヽ(*'0'*)ツ











海から少し外れ街中を走行していくと、次第に雲行きが怪しくなり、途中ローソンへ立ち寄ることに。











ひとっ走りした感想としては、さすが北海道ともいうべきか、9月ともなると肌寒いんですねぇ。


関東じゃ残暑であっついってのに(;´ω`)





ローソンで暖かいコーヒーを飲みながらノンビリ一服。









”降るかなぁ”








とUMAさんが言うので、








”降りませんよ”








とワタクシが答えました。














するとポツッポツッポツッ、、、雨








降ってきました。








’ナンダヨー’と思いつつ、イソイソと合羽の用意。








が、下を穿いたらピッチピチで窮屈な履き心地。








もうピッチリルックでロボダンスのように動きずらかっですが、まだパラパラ降りだったので、上だけ着用し下はそのままジーパンで走ることに。








さて、一服しながら目的地も大体決めましたし、あとは時間の問題です。








走ってみると、上はさほど濡れません。








”これなら十分だ!”










と思うも束の間、足がスースースー。





信号で止まった時に ん~? と足の方へ目をやるとビッショリ濡れて変色しています。











どうやら道路に落ちた雨をフロントタイヤが巻き上げてる模様。








足にジーンズがピットリくっついていて、肌で感触を感じながら、それでも先へ突っ走ります。走るしかないですから・・DASH!








なんか下半身グニョグニョします。





アレッ!?雫がブーツの中に!!イヤーーッ叫び





もう大惨事ですガーン











アタフタしながらも先を急ぎ、だんだん辺りも薄暗くなってきた頃、ようやく本日待望の目的地=洞爺湖=へ到着しました。








もう少しで休めます。




マタ・タビ



赤丸の辺りが目的のキャンプ場です。






初キャンプ、どうなることでしょう(#⌒∇⌒#)ゞ










ワクワクしながら入場というと聞こえがいいですが、実際のところ到着した時点で既に気温や雨に我が体温をだいぶ奪われており、体がプルプルしておりました。





疲れ溜まってましたね(*´Д`)=з











しかも雨はやむどころかドシャってます。





さらに薄暗いを通り越して、もう完全に暗いです。








キャンプ場には人の気配がなく管理人もいません叫び





外灯なんぞもちろんありません叫び





トイレはあるんですが、怖い感じで使いたくありせん叫び








男たるモノ軽々しく”怖い”などと口にしてはイケマセン(-з-)





しかし、’言ってもイイヨー’ と誰しもが認めるであろう、アソコのトイレは恐ろしい感じがしたのです。





見れば分かりますって゛(`ヘ´#)





湖にしたほうがマシだと。











キャンプ場に設置されてある看板に電話番号が載ってたのでかけてみることに。





”キャンプしてもいいですか?”





と管理者に確認すると





”イイヨー、明日の昼に料金貰いに行くからー”





との返事。





つまり昼前に出発すれば料金はイラナイという事らしいです。











辺りはすでに雨がドシャ降りですが、テント設営開始です!








前に一度、練習でテント設営をして来てたのが役立って、ワタクシ組み立ては割りとスンナリです。





しかしながら、寒さと暗さから二人とも会話ありません。




黙々とテントたてています。








暫くすると、我々とは別で北海道に来てる友達からメールが入りました。








我々の場の状況は声もなく人も他におらず、あるのは雨音だけなので、携帯電話の着信音がよく響いて聞こえました。








丁度その頃、UMAさん持参のタープが張り終えたところだったので(主にオレが・・)、その中に入りこんでメールの確認をすると








”コチラはもうすすき野で事を終えちゃって今マッタリしてるところです~アア~イイ~(*´σー`)今ソチラはどうしてますかの?”








みたいな内容のメールでした。








我々は、現在、雨にもマケズ、テント設営をしています、こちらは、、、無音です








とはなんか悔しくて言えず、かるーくスルーしときました。














ほどなくしてテントも張り終え、時計を見るともう20時でした。





腹減ってます。





しかし買出ししてません。








”とりあえずなんか喰いに行こう”








というUMAさんの申し出にもちろん同意。











ジーンズは濡れてるので、合羽の下ズボンをお肌に直穿き。





なんと!それでもピチピチではありませんか!!選定ミスもいいところです。








ま、とりあえずピッチリピトーッとしながらも、鉄馬駆って食堂探しに出ました。




















幸運な事にまだやってる食堂を発見、行く途中でコンビニも見つけました。





23時で閉まるタイプです。








まずは食堂へと入ると客は誰もおらず、オバチャンが一人で待機しています。








ジンギスカン定食を注文し、しばし歓談。







やってきた暖かいジンギスカンは、腹にもどこにでも染み入るほどウマかった。




イヤ、マジです合格










でも喰ったらそこはすぐに出ました。













暗い夜道を湖横目に鉄馬で駆り、コンビニ寄って軽い食料や酒を買って、ササッとテントへ戻ります。







早く腰を落ち着けたかったのですネ、我々。






ようやく待ちに待った宴。酒ですサーケーお酒





マタ・タビ



至極極楽天国昇天














フトすると雨もやんでおりました。





チラリと見上げる目と星が満面に出ております星空





ワタクシ、








感動しました!


圧巻な星空ですた!!











ものすごく身近に感じるほどデカデカとたくさんの星・星・星・星空





写真に残したかったけど、ムダでしたよ・・・。(´д`lll)








ワタクシすっかり星の虜になってしまい、あんぐり口を開けながら暫く星を眺めておりました。














とても素敵な星空に感動しつつも、結構疲れてきてるようで酒のまわりも早かったので、この日はテントに潜り込みスコヤカに眠ったのでした。































↓ランクアップされるんです!


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