お誕生日おめでとう






20年!!

長かった?いや、あっという間かな。
20年前、彼女が生まれた時も寒かったな~。
退院の時は雪が積もっていて、車で迎えに来てくれた母も私も、小さな彼女を抱きながら滑らないように雪がかからないように、スリップしないように慎重に帰ってぐったりだったのを思い出します。
私もまだ二十代なかば!
若かったぜ~( 〃▽〃)
彼女には親の勝手な事情で何度も引っ越しをして幼稚園(海外)→幼稚園(東京)→保育園→別の保育園と転々とし、小学校の途中で引っ越しをしたのでバス通学になったり…。
私が離婚をしたのはお姉ちゃんが四歳の終わりでした。
これはその少し前、四才になったばっかりくらいかな。今の青と同じくらいか。
カワユイなぁ↓

彼女にはだいぶ迷惑かけちゃったな。
でもその都度お友達をたくさん作り、マイペースで学校を楽しんでくれた。
いつもケラケラケラケラ笑う、笑うと止まんない。
早生まれだし、背も小さかったので皆に可愛がられたけれど、同じ学年の子にも可愛い扱いされてほんとは悔しがってたね。
基本しっかりしてるけど、おっちょこちょいで抜けてる。
中学の入学式の日、制服のスカートの下にパジャマのズボンを着てたのを、式が終わってトイレに行くまで気づかなかったのは語り草ですwww
うちの女子チームは育てるのに苦労したと思ったことは全然ありませんでした。
その分、たぶん私には言わない辛いこと抱え込んでたこともあったんじゃないかな。
再婚して弟が生まれる前、ほんとは「生まれてくる子を可愛いと思えるだろうか」と人知れず複雑な想いをしていたよね。
でも生まれちゃったら妹とめっちゃ手伝ってくれました。
高齢出産ママにはほんと強い味方でした。
ありがとう♪
その年齢ごとに相応の問題も起きたし、全て順調とは言わないけれど、その都度ほとんど自分で考えたり、周りに相談したりしながら、結果的にはほぼ自分で解決してきたんじゃないかな。
そんなんで、生きる力というか困難に負けない力はついたのではないでしょうか。
別に離婚を正当化するわけじゃないですけどね。
離婚後は私の母や姉妹がいつも気にかけてくれ、うちの子達が寂しい想いをしないよう毎年みんなで旅行に行ってくれました。
何か悩みがあっても、私や友達には言いにくいこと(父親のこととかね)など、私の妹達が親身に相談に乗ってくれました。
社会的には「シングルマザー」でしたが、一人で子育てしたわけじゃなく、本当に周りの大人たちみんなで一緒に育ててもらったと思います。
私ももちろんみなさんに大感謝ですが、彼女もその事は身に染みてわかっていると思う。
成人になったこれからは、お世話になった方々に恩返しをしつつ、人の痛みのわかる、温かい女性になって欲しいな。
いろんな事を明るく乗り越えた彼女なら大丈夫。
子育てという意味では「一丁あがり~」ですが、楽しく幸せな人生を送るための応援はこれからも惜しみ無くするつもりです。
とっくに自立しちゃって近くにいないので、陰ながら…ですがね。
彼女には行き詰まった時に、助けてくれる人がたくさんいることを忘れず、やりたいことずんずんやって欲しいです。
でももうね、詰まるところは
健康で生きていてくれたらいい!!
生きていてくれてありがとう♪です。

