あくる日から、通い詰めであるポポ猫。(茶トラ・♂・大)

私も猫にすっかり慣れた。

きっと、この猫が優しいからだろう。


 さて、ポポちゃんは母親以外には、あえて餌やりしていることは伏せていたが、父にばれる・・・。

父は眺め「最後まで責任もつならやってよし!」

意外な言葉にほっとしつつ、感動である。

絶対に怒られると思っていたからだ。


 いよいよ公認され、我が家の猫「ポポちゃん」には餌と水以外に、住処が与えられた。

最初はダンボール、次は寒くないように発泡スチロールを合せたもの、最後は犬小屋だった。


 思い出してみると猫を犬小屋に入れていたなんて、変な家だな、と思う。

ふっと笑ってしまう。

犬小屋を覗くと・・・、そこには猫が!?

しかも大きな猫である。


 犬小屋は最初に出会った縁側に置いた。

リビングのとなりの部屋にある庭側の窓。

縁側が据え付けられている。


 「ポポちゃん!ポポちゃん!」

いつも嬉しかった。

動物を飼えたことが嬉しかったし、この猫は本当に穏やかで

「うるさい子供の私」を忍耐強く相手にしてくれた。


ときどき、リビングへの引き戸を閉め、

ポポちゃんを家の中に引き入れた。

親に内緒でばれていないと、密かに笑い、嬉しかった。


やはり、母にはすぐバレましたが・・・。

 私はネコバカだ。

子供の時から動物が大好きで、犬・モルモット・ヤギなど動物園も大好きだった。

ただ身近にいる動物1匹だけは苦手だった。

それは「猫」


 それは怖くて仕方なかった。

道の端っこにおとなしく座っている猫に出会うと、わんわん泣きながら、大人を盾になんとか通り過ぎる。

わずか3才くらいの時の記憶。

それはそれは猫を魔物のように憎んでいたが・・・・

子供なりに「私は動物が大好きで優しい子」と意識をしていた。


 それはいきなりやってきた!!

(ムーディーの歌が聞こえる)

家の縁側でボーっと座っていたら、庭の入口から茶色の物体はのそのそ近寄ってきた。

ゆっくりと・・・

私は硬直、そして逃げようとしたが、「動物ずきな自分」と当時好きだった「風の谷のナウシカ」ばりに心の広い女の子になりたく、そして「猫」に失礼だと・・・・

結果、その猫を迎えることにした。(当時は6才程度、猫も人間と同じで人に逃げられたら傷つくと思っていた。)

その猫はとても体格が良い、大きな猫だった。

縁側までゆっくり歩いてきて、私の前にチョンと座った。

私はどうしたらこの猫を納得させられるか考えた。

しらすを持ってきた、差し出した、猫は食べた。

「ほっ・・・」(納得したか?)

少ししてその猫はまたゆっくりと歩いて庭を出ていった。


そして、次の日からその猫はまたやってくるのだった。。。。汗

毎日!!?

その猫、茶虎・オス・サイズL、「ポポ」と命名!!

今日、曇のち晴れ

本日は陣馬山から高尾山への縦走DAY γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

陣馬山登山口~陣馬山~明王峠~景信山~小仏峠~城山~高尾山~高尾山口

ガイドでは約7時間程度の縦走だが私は女友達と二人で約10時間かかる。

陣馬山頂上から明王峠に行くのにルートを間違いそのまま陣馬山を下山してしまった。

引き返して陣馬山頂上からやり直しガーンキツイ 何回も行ってるのに・・・

陣馬山だけ一往復半、自分たちはアスリートと言っていいと思う。馬鹿だけどね・・・


この縦走ルート、猿たちと出会うことがある。今回は景信山を下り始めた辺で5匹くらいの猿の群れに遭遇した。

ほとんどは皆逃げていくが、1匹くらいは手が届かないくらいで立ち止まりこちらを伺っている。

こういう時やはり馬鹿っぽいけど私は猿の声まねで気を引く「きゃきゃきゃ」、なんと!?「きゃきゃ」と応じてくれた!何度目かのアプローチで成功!!

devi-cureさんのブログ-110603_1509~0002.jpg

ここからは暗くなるまでの時間を気にするのとあと「もう一歩もう一歩」と精神でいるが肉体は疲労困憊。

大概は膝裏が痛くなるが今回は足裏がじんじんと痛い。


城山からは無言が多くなってくるけど、高尾山からはケーブルカーでの下山を予定しているから、少し気持ちが明るい。肉体はだましだまし動かしている。

高尾山への入口・・・それはそれはキツイ階段が多くなる。やっとこさ高尾山頂上、感動している場合ではなく、ケーブルカーへ急ぐ。

そして・・・終電を逃がす・・・

なんとか気持ち明るく務めて1号路コースをひたすら下る。

「私たちは勇者だ!」励まし合う二人。

これは山ガールどころじゃないだろう・・・山女だろう。。(´д`lll)

高尾山口のベンチで靴下を脱いで休ませる、足の甲にすごい青スジが浮き上がってる!?って足裏にまでっ?!

すごい歩いたものね、そうなるだろう。

最後に焼肉屋で乾杯したどろどろな女たちヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ