私はネコバカだ。
子供の時から動物が大好きで、犬・モルモット・ヤギなど動物園も大好きだった。
ただ身近にいる動物1匹だけは苦手だった。
それは「猫」
それは怖くて仕方なかった。
道の端っこにおとなしく座っている猫に出会うと、わんわん泣きながら、大人を盾になんとか通り過ぎる。
わずか3才くらいの時の記憶。
それはそれは猫を魔物のように憎んでいたが・・・・
子供なりに「私は動物が大好きで優しい子」と意識をしていた。
それはいきなりやってきた!!
(ムーディーの歌が聞こえる)
家の縁側でボーっと座っていたら、庭の入口から茶色の物体はのそのそ近寄ってきた。
ゆっくりと・・・
私は硬直、そして逃げようとしたが、「動物ずきな自分」と当時好きだった「風の谷のナウシカ」ばりに心の広い女の子になりたく、そして「猫」に失礼だと・・・・
結果、その猫を迎えることにした。(当時は6才程度、猫も人間と同じで人に逃げられたら傷つくと思っていた。)
その猫はとても体格が良い、大きな猫だった。
縁側までゆっくり歩いてきて、私の前にチョンと座った。
私はどうしたらこの猫を納得させられるか考えた。
しらすを持ってきた、差し出した、猫は食べた。
「ほっ・・・」(納得したか?)
少ししてその猫はまたゆっくりと歩いて庭を出ていった。
そして、次の日からその猫はまたやってくるのだった。。。。![]()
毎日!!?
その猫、茶虎・オス・サイズL、「ポポ」と命名!!