
北海道ツーリングで感じたこと、思ったこと、記憶に留めたいこと等々……そのまま綴り、備忘録としたいと思います!
最初に失敗したこと……立ち転けや転倒などもなく特筆すべきことは無い?……
でも、あえて書き残すなら…ふたつあります。
ひとつは、大洗港で乗船を待つ間にヘルメットを転がし、シールドの右側(視界にあまり影響がない付近なので助かりました~)とアゴ前のエア取り入れ付近にキズが少しついたこと。
幸いにも、ヘルメット左右に取り付けてある『インターコム』と『アクションカム』は地面と友達に成らずに済み助かりました~(^_^;)

北海道上陸前にヘルメットを転がすなんて縁起の悪い……と思いましたが、もっと悪いことの替わりになってくれたんだと……勝手に決めつけ~ポジティブに行こうと気を取り直しました(^o^)/

そして、もうひとつは、女満別でキャンプを終え出発する際に、保冷バックの固定をし忘れそのまま走行……1㎞ほど走りコンビニへ!
そこで無いことに気づいて引き返しましたが、キャンプ場にも道路にもどこにも落ちてない……わずかな時間でしたが、拾われてしまったようです。
この日の夕方、ホーマックで無くした保冷バックよりも大きく立派な物を買い、モヤモヤした気分をスッキリさせました~
今までのものは、オマケでもらった小さめの物だったので、沢山入れられるようになって良かった~なんか……言い訳っぽいですね。

反省・・・どちらの失敗も、こちらが何かしているときに声を掛けられ、中途半端な状態で物事を仕掛(やりかけ……)にしてあったため・・・
会話によって物事への集中力が途切れ、中途半端な物(ヘルメット……)の置き方をしたり、やりかけ(愛機へのキャンプ道具の積載……)の固定を忘れたりしてしまったのです。。。。。。
これらの経験のあとは、ヘルメットは必ずミラーまたはアゴひもをハンドルに掛けるなどするようにし、愛機の積載物は出発・走行前に数量及び固定を確認するという動作になりましたo(^o^)o
⬇ヘルメットは経験が生きました。
⚪部~赤い保冷バックを落とす前です(^_^;)

次はポカミス……(^_^;)……何度もありました~
それは……
①キーをインナーウェアのポケットに入れたままグローブをしてしまい、エンジンがかけられない……
当然ながら、グローブを外しアウターのチャックを開け、カギをインナーウェアのポケットから取り出し、イグニッションに挿すという動作が必要になります。
走り出す前に~手間ですね(^_^;)
②走り出す前にサイドスタンドを戻さずエンスト……
愛機はサイドスタンドを戻さない(収納)ままギヤを1速に入れるとエンジンが停止します。
リヤに積載物があると、脚の短い私は、前キックの要領で愛機に股がる必要があります。このため、サイドスタンドを出した(掛けた)状態で愛機に股がります。
結果として、サイドスタンドを戻さずにエンジンをかけ、走り出そうとしてしまうため何度となくエンストしました(^_^;)
①②ともに、ツーリング後半になると回数は減りましたが、最終1日前の札幌観光でもやらかしました……

立ち転けや愛機を倒すことが無かったのは、事前に立ち転けを経験をしていたことが大きいと思います!
停車・駐車するときには、不安定な場所には極力停めない、また、どうしても停める時にはギヤを1速に入れ前後に動かないようにすると共に、サイドスタンドの掛かりを確認してから降りる(サイドスタンドがもぐるような泥地やジャリ、草原ではサイドスタンド台を使用)。
駐車するときには、後退する必要が無いよう出るときの向きや地面の上り下りを考えて停める。
また、サイドスタンドの効きを確実にするために、路面の傾きを考慮して停車させる~などなどを実践してました。
更に、やむを得ず積載状態で後退するときには、荷物満載の愛機を手で押したり下げたりせず、愛機に股がったまま両足を巧みに使い、足が滑らないようにして後退してました。この方が転倒する確率が下がると思います。でも、後退方向に坂を上るような行為を脚ですることはNGです。

次は~北海道ツーリングの~いろいろについて書き留めたいと思います(^o^)/~~