昨夜、Twitter内で話題の本「<叱る依存>がとまらない」の出版裏話をスペースでやっていたので拝聴しました。

 

期間限定でまだ聴けますので興味のある方はこちらからどうぞ(村中先生のツイート内にある「録音を再生」ボタンから聴けます)

 

 

 

 

AbemaTVでもやってる~。

 

 

こちらも拝見しました。

 

なんかすっごく興味があるんですよね。

 

 

カサンドラ状態が酷かった時。

私こんなこと思ってたんですよ。

 

夫が色々やらかすから叱る…というより注意?してたんだけど、それでもなかなか改善しないからどんどんイライラ募ってしまい、

 

私このまま夫にモラハラしてしまうんじゃないか

 

って。

 

そう感じて怖くなったことがあります。

 

言葉を投げても響かない夫に対して

何なの!どうしてなの!どういったら伝わるの!

と語尾を荒げた時があった。

 

「○○してねニコニコ」で伝わらないから

「○○してくださいえー」になるけど伝わらず

「○○してってばプンプン」と怒りが沸いて

「○○しろよムキー!!!」と爆発する

 

そんなことがよくあったけど、そもそも伝えるタイミングや言葉選びを間違っていた可能性はあると思う。
(それ以上に夫の問題が大きかったとも思うけど。非常に思うけど)

 

私としては夫が困ったことをするから状況を改善するために叱っていたつもりだけど、そのやり方が適切だったかは考える価値あると思う。

 

 

 

子どもへの叱り方もね。

 

AmebaTV拝見して、

 

 

子どもが道路飛び出しそうになったら当然叱るけど。

その目的は危険回避のためなのに、危険回避した後も叱ってないか。

その叱るは自分の気持ちよさのためにやっていないか?

 

考えちゃいました。

 

 

予測力が勝負らしいです。

 

 

予測力・・・

 

えっと

どゆことだ??

 

予測しようと思ったけど無理だった。

まだ拝読してないからわからないや。

 

 

近々読んでみようと思います。

読んだらブログでレビュー書くかもです。

 

 

 

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この記事の後の話です。

記事に書いたように、夫と話し合うことにしました。

 

読むのめんどくせーよって方向けに、上記の記事をかいつまんでお伝えすると。

 

「夫が子にできたら5000円!とできるはずもないダンスを練習させてたんだけど、そもそも夫は借金がある状態。そんな約束するのはおかしいだろ」って話です。

 

私は、夫に

 

・子に目標を置くならば、努力で手が届くものにして欲しい

・借金が返せず私に手伝ってもらってる状態ですべき約束ではない

 

と伝えたいと思いました。

 

そして、夫を呼び出し、言ったんです。

 

 

「できたら5000円渡すことになってるようだけど、あなたそんなお金ないはずでしょう?」

 

「あるよ」

 

「え、なんで」

 

「貯めたから」

 

「いやいや、ならまず返さないと駄目でしょ」

 

「俺の認識と違うなぁ(他人事)」

 

「はぃ?返すもの返してから人にあげてくださいよ」

 

「いやぁ~前に言われたことと違うなぁ(超他人事)」

 

 

ちょっと待って。

 

これ、このままいったら噛み合わなくなるやつだ。

斜めの返しに脱線繰り返して収集つかなくなるやつだ。

 

紙と鉛筆持ってくることにしました。

 

その間に高ぶった自分の気持ちを落ち着かせます。

 

ふーふー、落ち着け私。

話したいことを簡潔に。

頭の中を整理しよう。

 

 

私は借金があっても夫が自由になるお金があっていいと思ってます。

それを前に話したから、彼はそこを言ってると思う。

 

でも、それは決められた額をきちんと返済してることが前提としてある話。

そこも我が家のルールとして話したはずなのに、彼はそこがスッポリ抜けていると思う。

 

今回のやり取りで

 

・返済を手伝ってる私がどんな気持ちになるかとか、

・子どもが練習する姿をどんな思いで見てるかとか、

 

気持ちの面も伝えたいけど、そこは難易度が高すぎる。

 

だから今回は伝えない。

 

 

それよりも。

 

借金してる自覚を持て!

 

ここは言いたい。どうしても。

 

 

***

 

 

紙と鉛筆を持ってきたら、夫は既に顔が強張っていた。

臨戦態勢になっている。

 

私、戦いたいんじゃないんだけど。

伝えたいだけなんだよ。

 

 

 

それをそのまま言いました。

 

「責めたいわけじゃないからね?わかって欲しいことはあるから、そこは伝えたいけど。お互い理解するために話そう」

 

「あぁ」

 

と答えた夫の表情は和らいだけど、でもまだ突っ立っていて机の前に座った私を見下ろしている。

 

なんで見下ろしてんだよ

 

って思ったけど、でもまぁ、いいや、ちょうどいいかも。

 

 

向き合って話さない方がよさそうだし。

目線はズレた方がちょうどいい。

どうぞ上から聞いてくれ。

 

で、

 

「忙しいだろうから10分で終わらせよう」

 

と話し始めたらですね。

 

 

 

 

本当に10分で終わった!!

すごーい 最短記録かもー

 

 

その時のメモがこちらです

 

 

なんとなく伝わりますかね?

 

いつもなら、この3倍書いてますけど、今回はスンナリ「わかった」と返事がきました。

 

 

この「わかった」は曲者なんですけどね。

 

「お前の言ってることはわかった。俺は違うけど」も「わかった」と表現しますから。

 

だからドストレートに確認もしといた。

 

「日本語としてわかったってこと?ちゃんと納得して、変えていこうと思ったの?どっち?」

 

そしたら

 

「自分の意識を変えていこうと思った」

 

だって、すごい!!

 

「書いてくれるとわかりやすいからこうしてくれると有難い」

 

とも言われた。

 

前から書いてますがな、何を今更って思ったけど、そこもいいや。

 

とにかく伝わったえーん

10分でえーん

 

ただの話し合いで何を大袈裟なと思われるでしょうが、カサンドラさんならわかってくれると思う。

 

話し合いの難しさ。

伝えることの難しさ。

 

スムーズに話し合いができるだけですごく嬉しいんですよ。

 

泣けるほどにね…。

 

 

 

 

 

 

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夫が子どもに妙な約束をしていた。

 

「この踊り完璧にできたら5000円あげるよ」

 

と。

 

この踊りとはコレね↓

 

格好いいよねぇ照れ

 

躍れたらすごいし、必死に頑張ったらきっと覚えられる…

 

 

 

 

・・・・わけないだろ!!

 

うちの子運動苦手なの。

見る力が弱いの左右わかってないの。

年齢より幼いの。

 

できるわけないだろ!!

 

って思う。あーそう思う。

 

 

父子の微笑ましい約束事とはちょっと違うんですよ。

色んな視点が欠けていて、こういう時に私はカサンドラが悪化する。

 

 

 

こういう約束って、背伸びしたら手が届くくらいのレベルにしません?

ジャンプでもいいかもしれない。

努力の大切さを教えたいなら、ダッシュしてからジャンプ!でもいいかもしれない。

 

けどね

 

すっ転びながらダッシュして足首捻挫するほどジャンプしたって手が届かないレベルを言ったらいけないと思うんです。

 

それはあなたの自己満ではないのか?

 

 

子はわからないから。

必死に汗だくで練習してる。

 

「5000円でゲームのアイテム買うんだラブ」とウキウキしてる。

 

どーしてくれんの、この状況。

 

 

父子の約束をバッサリ切るのもどうかと思いつつ

見返りがないであろうものに努力を重ねる息子に何て言おうか考えてると。

 

夫は息子の姿をニコニコと眺めている。

 

その目は子を愛する父親そのものなのよ。

 

 

こういうところです。

こういうやりとりが、カサンドラを引き起こしやすい。

 

 

そしてね?

 

そんなことより言いたいこともあるんです。

 

あのさ、夫さ、

 

 

 

あんた借金あるでしょう!!!

 

ギャンブル依存だった頃の借金たんまり残ってるじゃん。

その返済が追いつかずに私から借りてるよね?

 

5000円持ってないはずでしょ?

 

つーか持ってるなら返しなさいよ、私に。

 

よくもまぁ、私の目の前でそんな約束をできたわね。

 

 

「おーうまいなぁ、そこでターンだよウインク

 

じゃねぇムキー

 

楽しそうに見てる場合じゃないでしょう。

 

 

話し合いだな、コレ…うん話し合いだ、話し合い。

 

 

 

 

 

 

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スーパーで赤ちゃんが泣いてると。

その子のお母さんはあやしているのか見てしまう。

 

公園で子どもが暴れてると。

その子のお母さんは側にいるのか見てしまう。

 

これは自然なことかもしれないけど。

 

 

泣いてる子も怒ってる子も暴れてる子も。

 

丸っとお母さんが受け入れるべき 

って風潮ありますよね。

 

確かにそうなんだけどね。

お母さんが受け入れなきゃ誰が受け入れるんだよとも思うけど。

 

 

そのお母さんも受け入れたげて

 

って思う。

 

 

 

お母さんも人間だから疲れるし。

お母さんも手は2本しかないし。

 

疲れて怒りっぽくなる日もあるし、

悲しくて泣きたい日もあるし。

 

こういうの、発達障害の子を育ててるお母さんは尚更あると思います。

 

 

2号3号が赤ちゃんの頃。

 

バギーに乗せて公園へ向かう道すがら、1人が泣いたんで抱っこしたんです。

そしたら直後にもう1人も泣いたんでおんぶしたのね?

 

前と後ろに赤ちゃんがいる状態。

抱っこ紐は後ろの子に使ったんで、前の子は手で支えて抱っこです。

 

そしたらですね。

 

バギー押す人いないの(笑)

 

 

片手でなんとか押すんだけどバギー曲がるし

足で蹴ったらなんとか進むけど怪しい人だし

 

公園についたら多少子が泣いても一旦下ろして何とかなると思ったけど。

 

あと少しで公園に入れるのに手前の信号をこの状態で渡ることが怖くてできなくて。

 

 

そしたらですね。

 

「バギー押しましょうか?」と声掛けてくれたんです。

花壇の手入れしてた作業員さんが。

 

作業中断して土だらけの手でバギー押してくれて。

 

土ーーー!と思ったけどホッとして嬉しくて泣きそうで。

 

 

「有難うございます!」とお礼言ったら「大変ですね」と爽やか笑顔で作業に戻っていかれた土だらけおじさん(失礼)

 

バギーの土を払いながら、惚れてまうやろ!と思いました。

 

そのくらい感謝するんですよ。

 

 

その時の私はわかりやすく困った状態だったから助けてもらえたんだけど。

 

 

目でわからない状態で困っているお母さんは沢山いて。

そんなお母さんを受け入れて欲しいと思う。

 

やみくもに親なんだから子ども泣かすなよとか、怒鳴るなよと言うんじゃなくて、

お母さん大丈夫かな?なにか手伝えることないかな?と。

 

そんな風に考えてくれる人が増えたらいいなと思います。

 

 

 

 

 

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結婚する前のこと。

夢見る少女だった私は、夫にこんなことを伝えてました。

 

「子どもはすぐ欲しいの」

「専業主婦になりたいんだけど」

「駅前に住みたい!」

 

夫。

どう答えたと思います?

 

答えは 「いいよ」

 

渋ったり嫌がったりせず、「いいよ」とニコリと1つ返事だったのです。

 

 

え?本当に?いいの?

なんて器の広い人なの~~

 

と、思いました、私。

 

 

はい。

 

アホですねぇ。

 

 

 

 

このブログを読んでくださってる方はお分かりかと思いますが。

 

「いいよ」と答えたその3つ。

 

何1つとして叶えられていません。

 

結婚直後に莫大な借金が発覚しましたからね、返済が落ち着くまでは子どもどころではなく、1号を出産したのは結婚して6年後です。

もちろん専業主婦なんてなれません。私の稼ぎからも酷い時期は月16万は返済してたし(え)

駅前にも住めるわけなんてない。そもそも物件探しも100%私です。

 

 

あの時「いいよ」と言ったのに。

 

何故こうなってしまうのか。

 

答えは、恐ろしいことに。

 

何も考えずに「いいよ」と言ったから。

 

ってことになると思います…はい。

 

悪気はないんです。

だから、やっかい。

 

悪気がある人ならよかった。

私を騙そうとしてそう答えたなら「詐欺だ!酷い!!」と割り切れたかもしれない。

 

けど、夫はそうではないのです。

 

何も考えずにというとさすがにアレかな。

彼なりに考えた上での「いいよ」だとしたら、多分こんな感じじゃないだろうか。

 

「そんな君でも僕はいいよ」とか

「そんなこたぁ、どうでもいいよ」とか?コレ嫌だわ…。

 

どちらにせよ、希望を叶える覚悟の「いいよ」ではなかったはずです。

 

けど、当時はそんなことわからないから。

 

いいよって言ったのに!

なんで嘘ついたの。酷い!!

 

って思ってました。

 

まさか良い大人が何も考えずに「いいよ」と言うなんて。

そんな無責任なことするわけないって思うじゃないですか。

 

けど。

 

何も考えずに言う人はいます

 

 

だから若い方に伝えたいです。

 

彼氏の「いいよ」は本物ですか?

 

色んな人がいますから。

言葉の使い方が自分とは違う人がいますからね。

 

私と同じ思いをする方が減るといいなと思ったので今日の記事を書きました。

 

 

 

 

 

 

 

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