このブログでは
リアルタイムと過去の記事が混ざっています
過去記事は冒頭に日付を記載し、数日後に過去のアーカイブに戻しています
家族の発達障害について
不登校になったこと
ギャンブル依存症との闘い
カサンドラになってから回復するまで
トラブルの絶えない我が家ですが、
キレイごとじゃない体験談を綴ってますので
色々あっても笑えること、
前を向いてることが伝わると嬉しいです
前回の続き。
実は春に、夫のために社内規定に一つのことが加わりました。
そして今は、夫のために業務委託の契約書が作られています。
夫はスケジュール管理が苦手で期日を守れない特性がありますが、
そこを考えて、あえて決まりごとは緩く設定してくれるそうです。
給与の額は今までと変わらないように調整してくれています。
にも関わらず、夫の状態が落ち着くまでは、仕事内容は減らしてくれると。
上司は言いました。
「初めての試みなので契約書ができるまで時間がかかると思います。
ご不安ですよね。申し訳ありません。」
いやいやいやいやいやいや。
なんだ、この待遇は。
懲戒解雇どころか、夫のために新しい契約まで作ってくれている。
何故なんだ。
こんな時、発達凹凸を思います。
夫は、
凹の部分で、
クビになるほどの多大な迷惑をかけておきながら、
凸の部分で、
これだけ会社に必要とされているんです。
凹凸、酷過ぎるでしょーーー!!!
人間誰でも得手不得手はあるもので、
凹凸の無い人なんていませんよね。
でも、その凹凸が、
誰にでも得手不得手はあるし~
のレベルでは済まないことがある。
その場合、それは障害と呼ばれ、支援が必要となってくる。
会社へカミングアウトしたのは今年の春ですが、
発達障害の専門家でもない限り、夫への対応は大変だったはずです。
そして、今もその大変さは続いているはず。
これからも続くはず。
会社の方達には感謝してもしきれません。
夫に言いたい。
頼むよ。
もう裏切るな。
誰も裏切っちゃ駄目だから。
◇エックスはこちら⇒まる@元カサンドラブロガー


