こんにちは!Ayaです![]()
前回のブログ(http://ameblo.jp/developlanguage/entry-12164821861.html)で、何か頼み事をするときの丁寧な言葉遣いについて説明しました。
同じ丁寧な言葉遣いでも、「許可」を求めるときに使い方を迷うのが、助動詞 may, might, can, couldなどです。
無難に "May I...?"を使うのが良いという話もちらほら聞きますが、それも状況によりけりです。
では、どんな状況でどんな言葉遣いを使ったらいいか、見ていきましょう。
Question:( )内に適切な言葉を入れましょう![]()
1.「お母さん、クッキーもう1個もらってもいい?」
"Mom, ( ) I have another cookie?"
2.「ジョニー、サンドイッチもう一つもらってもいい?」
"Johnny, ( ) I have another sandwich?"
3.「山田さん、お手洗いをお借りしてもよろしいですか?」
"Mr. Yamada, ( ) I use your restroom?"
解説![]()
1.娘や息子がお母さんに許可を求めている状況ですね。家族に対しての発言には、canを使うのが一般的です。Mayを使うと、なんだかジョークを言っているようなニュアンスにまります。
2.友人や同僚などの関係だと推測されますので、CanまたはCouldがいいかと思います。この場合も、Mayを使うと、ふざけているように思われますので、笑いをとるにいいかもしれませんね。
3.目上の人や上司、初対面の人と話しているような場面だと思われますので、Mayを使うのが適切でしょう。ただ、Mightを使うことは好ましくありません。というのも、Mightは度を超えて形式ばっているので、権威のある人(先生など)が皮肉っぽく使っているように聞こえます。
"Mr. Yamada, might I use your restroom?"
(山田さん、お手洗いを拝借してもよろしいかな?)
助動詞を使わずに、丁寧に許可をもらう表現の仕方もあります。
また次回、書きますね![]()
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