Erico です。
ロングウィークエンドも明け、
ついに9月に突入

カナダ人にとっては、新学期が始まり、
暦上も秋
という変化の季節がやってきました。お店は、すでにハロウィンやら

サンクスギビング用のグッズが並び始め、
(カナダのサンクスギビングは10月)
ますます秋を感じさせるものが増えてきた気がします

さて、季節が秋へと移行するにつれ、
コーヒー屋に向かう足が増えるような気もします

カナダでコーヒー屋さんといえば、
Tim Hortons

という方は多いと思います。
確かに、カナダ人も大好き、
そして、何よりお手頃価格が嬉しいカフェです。
多くのカナダ人が注文する
「Double Double」(2ミルク、2シュガー)は、
今やカナダ英語の代表入りを果たしたようです。
しかし、カナダ発のカフェは、
実は、Tim Hortons だけじゃないんです!
今回は、カナダにいる間に一度は訪れてみたい、
カナダ発祥のカフェをご紹介します

1.Second Cup
トロント近郊ではよく見かけるカフェ。
ライバルは、おそらくStarbucks と見えて、
商品のラインアップや値段設定が似ています。
ただ、こちらのスイーツは、
有名店「Dufflet」から取り揃えていることも多く、
ケーキなどの種類が多かったりします。
また暖炉などをあしらえ、茶色を基盤にした店内は
落ち着いた雰囲気で、ついつい長居したくなったりします

2.Country Style
おそらく、ライバルは Tim Hortons であろうと思われるカフェ。
値段設定もお手頃で、スープやサンドイッチなどの軽食もあります。
「Tim Bits」に対抗した「Country Bits」なるものがある他、
Tim Hortons がRoll Up キャンペーンを始めると
Country Style もハズレなしの
独自のRoll Up キャンペーンを開始するなど
対抗心がメラメラ
なのがわかるお店です。3.Timothy's World Coffee
Second Cup よりももう少し、上品になった感じのカフェ。
コーヒー豆にこだわりがあり、上質なプレミアムを揃えていたり
季節限定のメニューがあったりします。
値段もそこそこするのですが、ワンランク上のコーヒーを
味わいたい気分のときには、ぶらりと立ち寄ってみても良いかも。
4.Balzac's Coffee Roaster
最近、トロント市内に店舗を増やしてきているカフェ。
レトロフレンチチック、かつ職人的(アーティザン)な
そんな雰囲気にこだわったお店。
店内の雰囲気もおしゃれなのですが、
特に、Distillery District (醸造地区)にある店舗は
店内がクラシックでとってもオシャレ

実際に古い建物を居ぬきのような形で使いまわしてあるので
とても味があります。
Distillery District もそうですが、
是非とも、トロント歴史・遺跡めぐりのついでに
立ち寄って、雰囲気に酔いしれたくなるカフェです。
以上は、トロント近郊で見かけるカナディアンカフェなので
国内でも、違う都市に行くと、まったく違うカフェが
もっとメジャーだったりもします。
例えば、バンクーバーでは
私は一軒も Second Cup を見かけませんでしたが、
代わりに、Blenz Coffee というカフェを沢山見かけました

(こちらもカナダ発祥のカフェです)
そして、バンクーバーは、
トロントよりももっとカフェが多かったことがとても印象的でした

きっと、雨が多いからでしょうね

まだTim Hortons 以外のカナディアンカフェに行ったことがない方、
是非とも、この機会に、
他のカナディアンカフェにも訪れてみてくださいね




