Bring it on!【ドラマで発見!イディオム】 | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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Atsukoです

先日アメリカドラマのCSIを観ていたら、面白い?表現が出てきました!

エピソードのラストで、トラブルを巻き起こした囚人が柵越しに主人公の刑事に向かって、恨みつらみのセリフを長々と吐きます。要約すると、「見てろよ、そのうち、ああしてこうして、必ず痛い目見させてやるからな!」といった感じのセリフです。

それを黙って聞いたあと、主人公の刑事がその囚人を見下しながら、ゆっくりと威圧感たっぷりに言い放ちます。
"Bring  it  on."

そのセリフでこのエピソードは終わるのですが、このフレーズが気になって調べたところ、
どうやら
「かかってこい」「受けて立つ」という意味のようです。

「へーなるほど!かっこいい」と思ってすぐ覚えてしまいました

(自分では実際に使うことはないとは思いますが



様々な表現を学ぶ手段のひとつとして、TVや映画を観るのはやっぱり有効な方法だな~と
思います。ちょっとでも気になったら、即調べる!というのが鉄則ですね。

ただ、CSI、NCIS、Criminal Mindなどの犯罪捜査系のドラマは展開が早い、英語のスピードも早い、専門用語や難しい表現が多い、などの理由から、なかなか内容をしっかり理解できないことが多いのが個人的な悩みです

というわけで、どんなドラマをみたらいいの?と迷っている方には、気軽に楽しめるコメディ(例えば、英語学習者にも人気のドラマ"Friends"など)もお勧めです
最近のものだと"The Big Bang Theory"も面白いですよ~




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