
先日のKumikoさんの3つタイプのことに激しく共感です

性格って大事だなってホントに思います

私自身の例で恐縮なんですが、幸か不幸か、私はそんなに学校の勉強ができませんでした。まあできないわけでもなかったですが
いわゆる平均点は取れるタイプの生徒でした
中学まではどちらかというと成績優秀者の類に入るくらい
でもそのあとは。。。ご想像にお任せします・・
大学時代に某有名語学学校に通い、英会話はなんとなくできる状態でカナダにきましたが、自分の英語のわかってなさに本当にがっかりしました


やっぱり実際に英語を使って生活するってホントに難しいなあと感じました。
努力って難しいですよね

何かを成し遂げるにはそれをするしかなくって、しなくてもできる人ってホントにいるんだろうか?って思うくらい。
でも努力を努力と感じないでできる人はきっといるんだろうなって思います

私も大人になってから英会話を勉強し始めたので今のように話せるようになるまでには長い道のりでした。
スタバでお茶を買うにも「通じるかな」とドキドキ。
ホームステイの家族にも「私が言いたいこと伝わったかな」とドキドキ。
初めてのクラブで「英語が話せないからバカにされるかな」とドキドキ。
カナダ人とのデートで「英語でコミュニケーションが取れないから断られないかな」とドキドキ。
とにかく何をするにしても自信がなくって、英語が出来ないからダメなんだって思ってばかりいましたね



正しい英語(文法)ができないからとか・・・とにかくネガティブでしたね。。。語学学校に通っているころはとにかく先生やできる友達から英語の使い方を盗もうとアンテナはって、間違ってるなって思ったら素直に直して。。。
でも、どうしても「アレ、これって文法的にはこういうんじゃないの?」って気持ちがどこか抜けない自分が居たんです
そう、柔軟性が無かったんです
でもある時、フッと思ったんです。
「でも、カナダ人はそう使ってるんだからそうなんじゃん?」って。
日本語でもきっとそうだと思うんです。私の日本語の文法はきっととんでもなく間違っている
でも、こういう時にこういえばいいとか、この表現はこの時にはそぐわない何かはわかる。ただそれがどうして正しいかなんて説明、絶対に出来ないです


こういうもんなんだなってことですよとしか言えない
みたいな。。確かに文法や、会話のルールなんかからこれはこうだからダメなんだってのがあれば早いかもしれないですよね
だから英語を習うし、会話も勉強、練習して話しができるようになるんです

柔軟性を持つって意外と難しいと思います。
だってひょっとしたら今までの自分を間違ってたって認めないといけないことになるんですから


でも間違い続けるよりいいと思いませんか???
間違っているかはわからないけど、まあ、とにかく「ああ、こういうもんなんだ」を身体に覚えさえるとちょっと楽になりますよ


新しいことを学んで習得するって本当にエネルギーがいるし、それを継続するのも大変です
でもその先の明るい未来(笑)と英語がスラスラと話せている自分を想像してみてください
ちょっと楽しくないですか??
ちょっと飛躍しちゃいますけど、人生には必死にならないといけない時が何度かあるんです

それがあなたが本当にしたい、やり遂げたいことならば

必死に柔軟性を付けるってなんかちょっと面白いですが、私は柔軟性に行きつくまでに結構かかったので、こういう情報にももっとアンテナを張っていればよかったかも
って思います
私もまだまだ英語習得の過程にいます

一緒にアンテナはって素直に柔軟に英語習得に励みましょ

トロントの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute