めっきり冬らしくなりましたね。
最近まで、紅葉が綺麗だなぁって思ってたのですが、
あっという間ですね。
今日は、ベリーダンスを始めて髪を伸ばそうと思い始めた
あなたに贈ります!
ベリーダンスでは髪も表現方法のひとつだったりしますよね。
ショーやイベントの時だけ、ウィッグで代用もできちゃうのですが、
やっぱり髪を伸ばしてみようと思われた方にとって、
中途半端な長さの時期をなんとか早く乗り切りたいとか、
早くロングヘアになった自分を楽しみたいとか想いはそれぞれにあるはず。
(Phot by CathleenTarawhiti)
そこで、戸来さんのブログ で紹介されていた
『髪の早く伸ばす方法』をご紹介。
戸来さんは美容師さんで、ブログで髪に関する情報を
発信されてるんですが、最近では
「ディアシスター石原さとみ風 前髪カット」の方法なども
動画でわかりやすく教えてくれてます。
気になる方は、ブログを覗いてみたり、読者登録してみてくださいませ♪
それでは、以下、 戸来さんのブログ より抜粋。
**********************************************************
いよいよ本題の髪を早く伸ばす方法(正しい考え)
について参ります!
◆「傷んだ髪を切る」では早く伸びません。
◆毎日シャンプーをしましょう。
◆カットのデザインを変えましょう。(重ため)
◆枝毛を切る時間があるなら自炊して栄養バランス考えた食事にしましょう。
◆正しい頭皮マッサージをシャンプー時にする。
◆必ずドライヤーを使い乾かして寝る。
◆ヘアアイロンなど使っても150度以下でさらにアウトバストリートメントをつけてから巻く。
◆なるべく「リタッチ」する。カラーは根元の黒いところ、退色した毛先のみする。
◆サプリメントをあてにしない。
◆22時から2時は寝ていてもらいたいが無理なので、6時間は寝てください。
≪美容師が髪を早く伸ばしたい人にできること≫
◆絶対に傷むけどなるべく傷ませない。数字のためだからといい無理にカットしない。色持ちいいカラーをしてリタッチを完璧にする。
◆その人の一生を考え施術。
◆パーマは本当はかけたくないけどどうしてもかけたいお客様には毛先巻きのみかける。
◆レイヤーを入れない
◆"毛先"をすかない。(とっても大事)
「量が多いからすきますね」ってすきすぎない。文章では伝わりづらいです。
◆「毛先整えますねー」って切らない。
2か月たっても毛先が整っている技術を提供する。毛先が整っていないのは自分のカットがその場限りになっているから、未熟だからです。(自分に言い聞かせてます)
◆トリートメントは早く髪を伸ばすってことに関してなんの意味もない。毎回の施術を"愛情"持ちすれば髪はパサつかずにいてくれます。
◆「毛先傷んでいるので整えてください・・・」と言わせない技術の提供。
◆持続性再現性の提供。
**********************************************************
