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映画でも観るか

なんとなく映画でも見たいなって時にオススメの良作を紹介しています。

アイアンマン2 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]/ロバート・ダウニー・Jr.,グウィネス・パルトロウ,ドン・チードル
¥4,998
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内容紹介 -amazonより-

★「アイアンマン2」が、Blu-ray2枚+DVD1枚の3枚組で登場!
★新たなスーツ、新たな敵、新たなる挑戦 ──そのすべてがパワーアップ!
★全面的に驚異のパワーアップ! 大絶賛されたメガヒット・アクション待望の第2弾!
★世界中で前作を上回る大ヒット! 人気拡大! 早くもPART3の製作も決定!
公開された53カ国すべてで前作を上回るオープニング成績を達成! 
主人公トニー・スタークの斬新なキャラ設定や全編にあふれるユーモアが女性層にも好評!

映画でも観るか

【ストーリー】
自らアイアンマンであることを告白した大企業スターク・インダストリーのCEO、トニー・スターク。
そんな彼に新たな危機が迫っていた。
まず、米国政府がパワードースーツの没収を命令。
そして、彼に恨みを抱く謎の男“ウィップラッシュ”が一撃で車を真っ二つにする電流ムチを携えて現れ、
ライバルの武器商人ハマーも独自のパワードスーツを開発する。
そんな中、胸に埋め込んだエネルギー源“リアクター”の影響でトニーの体は蝕まれていき…。


もはやレビューとか要らないかなw
今作も前作同様アイアンマンだな~って感じで面白かったビックリマーク
ちょっと変わってきたなって感じた所は、アベンジャーズの活躍が活発化してきてて
原作のMARVELコミック色がより感じられて
漫画チックな軽い展開になってきたなぁ…
ってのが先行きがどうなることやらちょっと不安。

今回個人的に一番良かったシーンは、トニーの父親が遺したビデオ。
ああいうの弱いから泣いてしまった!w
ただ、全体のストーリー的にはやっぱりアイアンマン誕生の話である前作の方が
王道的で解りやすくまとまってるので単純に面白い。
今回はちょっとファンサービス的な話が多かった感じがする。
アイアンマンvsアイアンマンとか…。
でもあれは大佐でありトニーの親友でもあるローディ役が
テレンス・ハワードであってこそ成り立つ事であって、今回代役となったドン・チードルでは
無理やり感たっぷりで「おまえら何やってんねん!w」としか思えなかったのが残念で仕方ないシラー

ノウイング [Blu-ray]/ニコラス・ケイジ,チャンドラー・カンタベリー,ローズ・バーン






¥4,935


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あらすじ

50年前に小学校に埋められたタイムカプセルから
不可解な数字が書かれた一枚の紙を持ち帰ってきた少年ケイレブ。

彼の父親で宇宙物理学教授のジョンは、そこに記された数字の羅列が
過去50年とこれから先に起きる未来の出来事を予言したものだと気づく。

そして、最後に書かれた数字はとてつもないものだった…。



この作品はネタばれ厳禁ビックリマーク
なので抽象的に書くと、
序盤はなんとなく、ちょこっと80年代風な匂いを漂わせつつの
ミステリーサスペンス。
ちょっとホラー的な雰囲気もあるかも?

そしてなんといっても主演のニコラス・ケイジの存在がデカい。
最愛の妻を亡くし、くたびれた感タップリのお父さん役。
バンコックデンジャラスもそうだったけど、この哀愁感はニコラスケイジならでは。
彼主演の映画は全て"ジャンル=ニコラスケイジ"でOKではないだろうかにひひ

そんなニコラスお父さんが序盤は数字の暗号の謎解きを、
後半はその数字を元に右往左往するんですが、度々事故が起きてしまう。
その映像が「ハリウッド最高峰のVFXチーム」が作ってるとあって
リアリティとクオリティが高かった。

しかし、ラストのオチは賛否が分かれると思われます。
個人的にはまあ「あ、やっぱそうか、反則じゃない?w」とは微かに思った、けど
それまでの演出などがシッカリしてたので
すぐに引き込まれました。
その時のニコラス・ケイジの演技も良かったしね。

作品全体の映像美等は完成度高いので見て損をする事は無いと思います。

2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]/キウェテル・イジョフォー,ジョン・キューザック
¥3,990
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古代マヤ人が2012年に訪れるとしていた世界の終末。
2009年インドの科学者サトナムが地球上の内核が溶解している事を発見し、
数年後に地殻変動により世界が滅びる事を知る。

世界の破滅を知ったアメリカ大統領のウィルソンは、
イギリス、ロシア、フランス、ドイツ、イタリア、インド、日本の首脳を集め、
そのことを彼らのみに報告。
先進国は、極秘でチョーミン計画を遂行し、
世界各地の歴史的な美術品をひそかに偽者とすり替え運び出し始めた。

程なくして世界各地で未曽有の地殻大変動が起き始めた。
終末を迎えようとするなかで人類は、生き残る術を必死に探す。



思っていたより大分面白かったビックリマーク
崩壊シーンの迫力は凄いし、圧巻だった。
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そして何より登場人物達それぞれにしっかりドラマがあるという事。
ただのスペクタクル一つに焦点を当てられた作品では無く、
意外に社会派ドラマだったのが良かったです。
エイドリアン(大統領の科学顧問)が船上の父と電話で別れを告げるシーンは泣ける!!
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っていうかセリフ回しのかっこ良さも相まって泣いた(TдT)

しかし

物語の半分は主人公家族一行が、地球崩壊から逃れつつ
ある目的地に向かうという流れですが
これが道中何度も奇跡起きまくり。
あと、地球が滅んでいってるというのに、ちょいちょいギャグを挟んできますw
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「おいおいそりゃねーよw」とツッコミたくもなりますが
崩壊シーンは凄い大マジw
この辺をどう感じるかがこの映画の評価の別れ所かと思います。
個人的にはジョン・キューザックと子供達とのやり取りが面白く、笑えるので良かったです。