映画でも観るか

映画でも観るか

なんとなく映画でも見たいなって時にオススメの良作を紹介しています。

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ファースター 怒りの銃弾 [Blu-ray]/ドウェイン・ジョンソン,ビリー・ボブ・ソーントン,オリヴァー・ジャクソン=コーエン
¥3,990
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内容紹介

     10年間の恨み、5日で果たす。
 ターゲットは5人。

  この男、超怒級。

【キャスト】
監督・・・ジョージ・ティルマン・Jr.
キャスト・・・ドウェイン・ジョンソン、ビリー・ボブ・ソーントン、
       オリヴァー・ジャクソン=コーエン、マギー・グレイス、トム・べレンジャー


【感想】
この映画、ただのアクションにあらず
冒頭、
10年の刑期を経て出所する主人公


普通なら誰か車で迎えに来たりする所だろうが、
走って帰るというワイルドさ。(ワイルドだろぉ~)

そして、早々に復讐を果たす

何の工作も無しに堂々とオフィスに乗り込み、
躊躇なく鉄槌を下すその大胆さは「96時間」を彷彿とさせた。


基本は、非常に男くさい復讐劇だが、
この作品がただのアクションではない部分
それは登場人物達の背景描写の巧みさにある。


足に障害を持ち生まれた事を糧(かて)に、そしてその過去を埋めるかのごとく
ありとあらゆる事に挑戦し、成功を納めてきた殺し屋

薬物依存、妻との不仲等、人生のどん底からの脱出を模索する刑事。

他多数登場しますが、男たちの葛藤、挑戦、戦い…等。
語らずとも魅せてくれる演出、演技が小気味良い

他、伏線の使い方や音楽等、全体的なクオリティが高かった


セリフは少ないながらも熱い何かが伝わってくる本作。
男なら絶対見て損はない作品


インモータルズ -神々の戦い- 3D&2D(デジタルコピー付) [Blu-ray]/ヘンリー・カヴィル,ミッキー・ローク,ジョン・ハート
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STORY

世界を創ったのは神。滅ぼすのも神。
神の武器を巡る人間同士の戦いは、
世界の運命を決める“神”と“神”の壮絶な戦いへ――


人間が誕生する遥か昔、“光”と“闇”の神々の戦争が起きた。
戦いは、光の神が勝利し、闇の神は奈落の奥底に封印された――。

時は流れ、古代ギリシャの時代。
闇の力を手に入れ、世界を支配しようと野望を抱く
ハイペリオン(ミッキー・ローク)が人類に対し宣戦布告。

光の神が造った武器の一つで、闇の神を解放するための重要なカギ「エピロスの弓」を捜し求め、
軍隊を結集し、ギリシャの地を侵攻していく。

弓がハイペリオンの手に落ちれば闇の神は復活し、人類の破滅も免れない。
ハイぺリオンの蛮行を食い止めるべく、
光の神の頂点に立つゼウス(ルーク・エヴァンス)

が選び出したのは、自らの手で鍛え上げた
人間テセウス(ヘンリー・カヴィル)

だった・・・。


感想

美しい
300(スリーハンドレット)のスタッフが作ったとあって
映像美もさることながら
躍動感あふれるアクションが美しい。


どのコマ取っても様になる役者の演技に、効果的なスローモーションの演出。

そして、魅せるカメラワーク、効果的なサウンドの使い方
シンプルだけども要所を外さないストーリー…等々。
無駄のなさが美しい。

ミッキーローク演じる悪役中の悪役ハイペリオン


神への復讐を遂げるために残虐非道を尽くす様は悪の美学。


神の住む天空の居城

そして、

神々どもの肉体美もまた美しい(笑)


人々と神々、壮絶な戦いが同時進行するラストバトルも

美しくもあり、熱かった。


次代へと継ぐ小粋な演出で締めくくるエンディングも
個人的に美しいと感じた。


※戦いがテーマの作品なので結構血しぶき飛んだり、首をはねたりするシーンもあります。
 苦手な方は注意。

(C)2010 War of the Gods, LLC. All Rights Reserved.


プレステージ コレクターズ・エディション [DVD]/アンディ・サーキス,デヴィッド・ボウイ,パイパー・ペラーボ
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キャスト&スタッフ

監督・脚本:クリストファー・ノーラン
脚本    :ジョナサン・ノーラン
出演    :ヒュー・ジャックマンクリスチャン・ベールマイケル・ケイン

        スカーレット・ヨハンソンパイパー・ペラーボ

内容紹介

すべてのシーンに罠がある・・・
バットマン ビギンズ』の監督が仕掛ける世紀の超一級サスペンス・アクション!
クリストファー・プリーストの1995年の小説『奇術師』を映画化した作品。

<ストーリー>
2人の天才マジシャン、アンジャー(ヒュー・ジャックマン)と
映画でも観るか

ボーデン(クリスチャン・ベール)
映画でも観るか
過去の因縁によって互いに競い合う2人のマジシャンを描くサスペンス映画である。


物語の舞台は19世紀末のロンドン

若きアンジャーとボーデンは、ある奇術師の下で互いに修行していた。

ある時、助手であったアンジャーの妻が水中脱出マジックに失敗し溺死する。

その原因はボーデンが結んだロープであった。

2人は決裂し、アンジャーは復讐のためにボーデンの手品を失敗させ、

ボーデンは左手の指を2本失う。

以後、2人は互いの邪魔をしながら激しく競い合うようになる。



<感想>
中盤、本作全体のトリックを成立させるためか、展開が少々荒く
登場人物達の心理描写を省いた感が感じられた。
そのため、主役二人の因縁が、ただのレベルの低い醜いケンカにも見えた。
その点が少し残念だったが、後半、
デヴィッド・ボウイ演じるニコラ・テスラが登場する。
映画でも観るか
SF的要素も加味され、徐々に明らかになっていく伏線。
因縁の二人の関係も二転三転。
最後まで観終わった時はすっかり本作の魅力に惹かれていた。
終わってからも色々考察して楽しめる映画でした。