映画でも観るか -5ページ目

映画でも観るか

なんとなく映画でも見たいなって時にオススメの良作を紹介しています。

ザ・ウォーカー [Blu-ray]/デンゼル・ワシントン,ゲイリー・オールドマン,ミラ・クニス
¥3,990
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内容紹介

■『マトリックス』シリーズのジョエル・シルバー製作
 戦争により崩壊した世界を圧倒的なスケールと
 徹底したリアリズムで描き出すサスペンスアクション超大作
 壮大な世界観。苛烈を極める殺陣。緻密な撮影技法。
 『マトリックス』『リーサル・ウェポン』『ダイ・ハード』を
 世界的ヒットへと導いたプロデューサー、ジョエル・シルヴァーの手により、
 隅々まで重厚感に満ちた映像が生み出された。

■黒人俳優初にして2度のアカデミー賞主演男優賞に輝くデンゼル・ワシントン主演
  対するは『ダークナイト』のゲイリー・オールドマン
  ―名優と呼ばれる二人の男がスクリーンで激突する。

■銃器、刀、棍棒、弓、そして拳― 緊張感みなぎるバトルの連鎖!
  『ボーン・アルティメイタム』のスタント・コーディネーターに裏支えされた壮烈全方位アクション!


【キャスト】
■イーライ: デンゼル・ワシントン 『トレーニング デイ』『アメリカン・ギャングスター』
■カーネギー: ゲイリー・オールドマン 『ダークナイト』『バットマン ビギンズ』
■ソラーラ: ミラ・クニス 『マックス・ペイン』
■レッドリッジ: レイ・スティーヴンソン 『ダレン・シャン』『キング・アーサー』
■クローディア: ジェニファー・ビールス 「Lの世界」『フラッシュダンス』

【スタッフ】
■監督:アルバート&アレン・ヒューズ 『フロム・ヘル』
■脚本:ゲイリー・ウィッタ
■製作: ジョエル・シルヴァー『マトリックス』『シャーロック・ホームズ』
      /デンゼル・ワシントン/ブロデリック・ジョンソン


<ストーリー>

戦争によって文明が崩壊したアメリカ大陸。
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“ウォーカー”(デンゼル・ワシントン)と呼ばれる男が、
広大な大地を一人歩き続けていた。
バックパックには護身用の短刀とショットガン、
そして世界に一冊だけ残されたある“”を携えて。
皮の表紙で覆われ、鍵のかかった分厚いその本に触れようとするものは、
すべてウォーカーの手にかかって命を落としていく。

彼は、30年間もアメリカを西に歩き続けている。
目的地は何処なのか、己にもわからない。
ただ、「本を西へ運べ」という心の声に導かれるままに歩き続けていた。

一方、とある本を探し続ける独裁者の男カーネギーがいた。
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彼は、地球が滅びたことを良いことに、自らが統べる理想の町を作ろうと企てていた。
そして、イーライは道中、カーネギーが仕切る町に立ち寄る。
カーネギーは探していた本をイーライが持っていることに気づき奪おうとする。

イーライが運ぶ本の内容とは?
そして、執拗なまでにその本を求めるカーネギーの行方は…?


<感想>

実際に住むことになったら絶対嫌だけど、
映画等に数多く出てくる荒廃した世界には不思議な魅力がある。
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この作品も、アート的で綺麗な視覚効果や巧みなカット割りで非常に魅力溢れていた。

他に印象に残ったのは、スローモーションを効果的に使った演出や、それを盛り上げる音楽。
最初のアクションシーンも動きのキレが半端無くてビビったビックリマーク
余計な動きをせず的確に相手を殺すという容赦ない動き。
(無駄がなさすぎてちょっと時代劇の殺陣っぽくもあったがw)
これは軍や警察にCQC(近接格闘)の指導もしている
ジークンドーの師範ダン・イノサントが指導したと聞いて納得。

ストーリー的には聖書を巡る話なので、キリスト教云々やら人それぞれ意見あると思いますが
映画なので細かいこと気にせず楽しんだらいいと思いますw
結末もビックリが2つあって、聖書を一つのキーワードに取り扱ったからこそ出来る新鮮なオチでした。
(一つは途中で気付くかもね!w)
色んな「衝撃の結末」をウリにしてる作品が溢れてる昨今、
まだまだ物語って色々作れるもんなんだな~って感動したビックリマークにひひ
(シャッターアイランドとかもね)
プレデターズ ブルーレイ&DVDセット (初回生産限定) コミック付き/エイドリアン・ブロディ,ローレンス・フィッシュバーン,アリシー・ブラガ
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内容紹介 -amazonより- 

スーパー・プレデター VS. ヒューマン!
「シン・シティ」ロバート・ロドリゲスが放つ究極のサバイバルアクション!


「殺す」という本能。「生きる」という本能。




<キャスト&スタッフ>
ロイス…エイドリアン・ブロディ(井上和彦)
ノーランド…ローレンス・フィッシュバーン(玄田哲章)
イザベル…アリシー・ブラガ(皆川純子)
エドウィン…トファー・グレイス(置鮎龍太郎)

監督:ニムロッド・アーントル
製作:ロバート・ロドリゲス/ジョン・デイビス/エリザベス・アヴェラン
製作総指揮:アレックス・ヤング

●字幕翻訳:林 完治 ●吹替翻訳:徐賀世子

<ポイント>
●人気シリーズ最新作!「エイリアンVS.プレデター」の次は、「ヒューマンVS.新生プレデター」!!
●最強のプレデター、“スーパー・プレデター”の登場
●「シン・シティ」「デスペラード」「プラネット・テラー in グラインドハウス」のロバート・ロドリゲス製作と
  オスカー男優「戦場のピアニスト」「キング・コング」エイドリアン・ブロディ、
  「マトリックス」ローレンス・フィッシュバーン出演
●世界中から集められた8人+1人の生存者の多様な戦闘スタイルとキャラクター。
  生き残れるのは誰かという殺戮サバイバルゲームの緊迫した展開!


<ストーリー紹介>

傭兵のロイスは突如閃光に包まれ、気がつくとどこかの上空を落下していた。
なんとかパラシュートを開き、着陸するがそこは得体の知れないジャングル。
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その後、すぐに同じように落下してきた人達と出くわす。

医者だというエドウィン以外の7名は、
軍人や殺し屋など「殺し」のプロフェッショナルであるという共通点を持っていることが判明する。


メキシカン・マフィアのクッチーロ

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色んな作品の脇役でよく見るダニー・トレホ。 渋くてカッコイイ。

ロシア特殊部隊スペツナズのニコライ

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この人、吉田秀彦に見えて仕方なかったww

CIA工作員スナイパーのイサベル
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前作の生き残りの人と何らかの関わりを持ってるらしいが詳細は不明。

連続暴行死刑囚のスタンズ
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5時になるとレイプしたくなるらしい危ない人。

アフリカ革命軍ソルジャーのモンバサ
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「4400 未知からの生還者」リチャード・タイラー役の人。

日本人ヤクザのハンゾー
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母は日本人らしいルイ・オザワ・チャンチェン。目がちょっと唐沢寿明っぽかったw

医者のエドウィン
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アングルによってはエミネムにちょっと似てると思ったw


8名はジャングルを脱出するため行動を共にし、
やがて開けた場所に到着するが…ここが地球でないことを理解する。
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さらに謎の狩猟動物の襲撃に遭い、ついには、囚われの生きたエイリアンを発見する。
イサベルによるとそれは、かつてアメリカの特殊部隊員を襲った生命体の特徴に酷似しているという。
その後、10シーズンもの間、この惑星で生き抜いてきたというノーランドと合流し、
彼の隠れ家で敵の正体や特徴を知り、生き抜くためにプレデターの宇宙船を奪い、利用することを決意する。


<感想>
見終わった後の感想を簡潔に言うと全てが微妙だった…。
お金はかかってるので映像のクオリティは高いんだけど
肝心のプレデター達の見せ方が出てくる度同じ感じなのが残念だし
キャスティングもイマイチ映えない(悪くは無いと思う…)
ストーリーもよくあるサバイバルもの。

この作品の唯一のアイデンティティとしては
前作の生き残りの人についての話がチラっと出てきます。
元々プレデター3の脚本として書かれていたものを元にした作品とのことで
プレデター3として見ても問題は無いと思います。
(3である必要性は全く感じられませんでしたがw)

あとは日本人ヤクザがプレデターとサシの真剣勝負をするシーン
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最初「お!?目」と期待したけどコレ…
日本人役の人の変な奇声で台無し…むっ
殺陣もシッカリ演技指導受けてから撮影したのか疑問。
どうしていいかよく分からないまま適当に刀構えてみたって感じの
微妙なポージングに「えっ?」と思ったw
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直立でバットでも構えてるみたいじゃん…ガーン
ウルフマン ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]/アンソニー・ホプキンス,エミリー・ブラント,ベニチオ・デル・トロ
¥3,990
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内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ベニチオ・デル・トロとアンソニー・ホプキンスの2大オスカー俳優共演で贈るサスペンスホラー。
生家へ帰って来たローレンスは、兄の遺体と対面。
怒りと悲しみに満ちた彼は、犯人の捜索を開始するのだが…。

〔キャスト〕
ベニチオ・デル・トロ/アンソニー・ホプキンス/エミリー・ブラント/ヒューゴ・ヴィーヴィング

〔スタッフ〕
監督:ジョー・ジョンストン/脚本:アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー/デヴィッド・セルフ/
特殊メイクアップデザイン:リック・ベイカー

製作/ 2010年 アメリカ


〔ストーリー〕


1981年、英国。
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高名な舞台俳優のローレンス・タルボット(ベニチオ・デル・トロ)の元に
ローレンスの弟の婚約者であるグエン(エミリー・ブラント)が訪れ、
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弟ベンが行方不明になった事を告げ、協力を求める。

しかし、ローレンスは25年前、訳あって家を抜けた身。
家族とも疎遠になっていて、明日にも残りの公演が控えている事から
気乗りしないままも、生家のタルボット城に帰ることに。
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城へ足を踏み入れたローレンスを待ちうけていたのは
母の死をきっかけに疎遠になった父のジョン(アンソニー・ホプキンス)の冷たい出迎えと
無残な姿となり果てたベンの遺体だった・・・


感想


1941年の映画『狼男』のリメイク作品ということで、
全体を通してクラシックな雰囲気が漂ってて
音楽が幻想的だったり雰囲気出てて良かった。
PV見る限りもっと現代風なアレンジとかしてるのかと思ったけど、
そのまま昔の作品を今の映像技術と音楽で丁寧に再現したといった感じ。
なので、話の面白さとしては特別目新しい物はないが全体のクオリティ的には問題ない。

不満点を挙げるとすると、前半一つ一つのカットがちょっと長くて、もうちょいスピード感があれば…
ということと、肝心のウルフマンがちょっとゴリラっぽくて微妙な感じかお
しかしこれは、特殊メイクのリック・ベイカー等の製作者達が原作の『狼男』をこよなく愛してるらしく
そこら辺のチープさもあえて再現してるのだと思う。
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この予告みたいな近代的な音楽は一切流れない。大分イメージ詐欺ってるので要注意w
もっとクラシックな映画です。