- ザ・ウォーカー [Blu-ray]/デンゼル・ワシントン,ゲイリー・オールドマン,ミラ・クニス
- ¥3,990
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内容紹介
■『マトリックス』シリーズのジョエル・シルバー製作戦争により崩壊した世界を圧倒的なスケールと
徹底したリアリズムで描き出すサスペンスアクション超大作
壮大な世界観。苛烈を極める殺陣。緻密な撮影技法。
『マトリックス』『リーサル・ウェポン』『ダイ・ハード』を
世界的ヒットへと導いたプロデューサー、ジョエル・シルヴァーの手により、
隅々まで重厚感に満ちた映像が生み出された。
■黒人俳優初にして2度のアカデミー賞主演男優賞に輝くデンゼル・ワシントン主演
対するは『ダークナイト』のゲイリー・オールドマン
―名優と呼ばれる二人の男がスクリーンで激突する。
■銃器、刀、棍棒、弓、そして拳― 緊張感みなぎるバトルの連鎖!
『ボーン・アルティメイタム』のスタント・コーディネーターに裏支えされた壮烈全方位アクション!
【キャスト】
■イーライ: デンゼル・ワシントン 『トレーニング デイ』『アメリカン・ギャングスター』
■カーネギー: ゲイリー・オールドマン 『ダークナイト』『バットマン ビギンズ』
■ソラーラ: ミラ・クニス 『マックス・ペイン』
■レッドリッジ: レイ・スティーヴンソン 『ダレン・シャン』『キング・アーサー』
■クローディア: ジェニファー・ビールス 「Lの世界」『フラッシュダンス』
【スタッフ】
■監督:アルバート&アレン・ヒューズ 『フロム・ヘル』
■脚本:ゲイリー・ウィッタ
■製作: ジョエル・シルヴァー『マトリックス』『シャーロック・ホームズ』
/デンゼル・ワシントン/ブロデリック・ジョンソン
<ストーリー>
戦争によって文明が崩壊したアメリカ大陸。
“ウォーカー”(デンゼル・ワシントン)と呼ばれる男が、
広大な大地を一人歩き続けていた。
バックパックには護身用の短刀とショットガン、
そして世界に一冊だけ残されたある“本”を携えて。
皮の表紙で覆われ、鍵のかかった分厚いその本に触れようとするものは、
すべてウォーカーの手にかかって命を落としていく。
彼は、30年間もアメリカを西に歩き続けている。
目的地は何処なのか、己にもわからない。
ただ、「本を西へ運べ」という心の声に導かれるままに歩き続けていた。
一方、とある本を探し続ける独裁者の男カーネギーがいた。
彼は、地球が滅びたことを良いことに、自らが統べる理想の町を作ろうと企てていた。
そして、イーライは道中、カーネギーが仕切る町に立ち寄る。
カーネギーは探していた本をイーライが持っていることに気づき奪おうとする。
イーライが運ぶ本の内容とは?
そして、執拗なまでにその本を求めるカーネギーの行方は…?
<感想>
実際に住むことになったら絶対嫌だけど、
映画等に数多く出てくる荒廃した世界には不思議な魅力がある。
この作品も、アート的で綺麗な視覚効果や巧みなカット割りで非常に魅力溢れていた。
他に印象に残ったのは、スローモーションを効果的に使った演出や、それを盛り上げる音楽。
最初のアクションシーンも動きのキレが半端無くてビビった

余計な動きをせず的確に相手を殺すという容赦ない動き。
(無駄がなさすぎてちょっと時代劇の殺陣っぽくもあったがw)
これは軍や警察にCQC(近接格闘)の指導もしている
ジークンドーの師範ダン・イノサントが指導したと聞いて納得。
ストーリー的には聖書を巡る話なので、キリスト教云々やら人それぞれ意見あると思いますが
映画なので細かいこと気にせず楽しんだらいいと思いますw
結末もビックリが2つあって、聖書を一つのキーワードに取り扱ったからこそ出来る新鮮なオチでした。
(一つは途中で気付くかもね!w)
色んな「衝撃の結末」をウリにしてる作品が溢れてる昨今、
まだまだ物語って色々作れるもんなんだな~って感動した


(シャッターアイランドとかもね)