- 2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]/キウェテル・イジョフォー,ジョン・キューザック
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古代マヤ人が2012年に訪れるとしていた世界の終末。
2009年インドの科学者サトナムが地球上の内核が溶解している事を発見し、
数年後に地殻変動により世界が滅びる事を知る。
世界の破滅を知ったアメリカ大統領のウィルソンは、
イギリス、ロシア、フランス、ドイツ、イタリア、インド、日本の首脳を集め、
そのことを彼らのみに報告。
先進国は、極秘でチョーミン計画を遂行し、
世界各地の歴史的な美術品をひそかに偽者とすり替え運び出し始めた。
程なくして世界各地で未曽有の地殻大変動が起き始めた。
終末を迎えようとするなかで人類は、生き残る術を必死に探す。
思っていたより大分面白かった

崩壊シーンの迫力は凄いし、圧巻だった。
そして何より登場人物達それぞれにしっかりドラマがあるという事。
ただのスペクタクル一つに焦点を当てられた作品では無く、
意外に社会派ドラマだったのが良かったです。
エイドリアン(大統領の科学顧問)が船上の父と電話で別れを告げるシーンは泣ける

っていうかセリフ回しのかっこ良さも相まって泣いた(TдT)
しかし
物語の半分は主人公家族一行が、地球崩壊から逃れつつ
ある目的地に向かうという流れですが
これが道中何度も奇跡起きまくり。
あと、地球が滅んでいってるというのに、ちょいちょいギャグを挟んできますw
「おいおいそりゃねーよw」とツッコミたくもなりますが
崩壊シーンは凄い大マジw
この辺をどう感じるかがこの映画の評価の別れ所かと思います。
個人的にはジョン・キューザックと子供達とのやり取りが面白く、笑えるので良かったです。