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映画でも観るか

なんとなく映画でも見たいなって時にオススメの良作を紹介しています。

バイオハザードIV アフターライフ ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]/ミラ・ジョヴォヴィッチ,アリ・ラーター,ウェントワース・ミラー
¥4,980
Amazon.co.jp

キャスト:
ミラ・ジョボビッチ、アリ・ラーター、ウェントワース・ミラー、
  キム・コーツ、ショーン・ロバーツ、スペンサー・ロック、
  ボリス・コジョー、中島美嘉、シエンナ・ギロリー
監督・脚本: ポール・W・S・アンダーソン
製作:
ジェレミー・ボルト、ポール・W・S・アンダーソン、ロバート・クルツァー、
  ドン・カーモディ、ベルント・アイヒンガー、サミュエル・ハディダ
製作総指揮: マーティン・モスコウィック、ビクター・ハディダ
撮影: グレン・マクファーソン
美術: アーブ・グレイウォル
音楽: トムアンドアンディ


大ヒットアクションシリーズ「バイオハザード」の第4弾。
第1作で監督を務めたポール・W・S・アンダーソンが再びメガホンをとる。
ゾンビウイルスの拡散により荒廃した世界を舞台に、
アリスは世界中を旅しながら、数少ない生存者を探していた。
やがて、ロサンゼルスにウイルスに侵されていない
安全な場所が存在するという情報を得て向かうが、
そこはアンデッドたちによって支配されていた…。

感想
定番の娯楽ムービーとしてよく出来ていて面白かった!
話の内容はかなりシンプルでスタンダードだけど
このシリーズらしい空気感や演出、サウンド、
軽快なアクション、CG等々、安心の完成度。
本シリーズ最大の特徴であると思っている
ファンキーでエレクトロな音楽も健在。

ただ、一つ気になるのはキャスティング。
ゲーム版の5をプレイしている自分にとっては
どうしてもゲームのキャラと今回のキャスト達を比較してしまう。
ウェスカーは若すぎるし、太くて動きのキレに少々もの足りなさを感じた。
(そもそもゲームと比べるのはナンセンスなんだけどVFXで上手く再現はしてた)

クリス役はプリズンブレイクで有名なウェントワース・ミラー
映画でも観るか
この人自体は好きだけど、エンジェル・オーティス役の
↓セルヒオ・ペリス=メンチェータの方が完全にクリスだったと思うw
映画でも観るか映画でも観るか
クレアについてはもう…省略w

しかし、オープニングの中島美嘉はヤバかった!
あの音楽とスローモーションの演出にあの中島美嘉の演技…鳥肌立ったw
あれは大成功だったと思います!

そうそう、スタッフロール中に続編の重要人物となるであろう
新キャラが登場しますのでお見逃しなく。

インセプション Blu-ray & DVDセット (初回限定生産)/レオナルド・ディカプリオ,渡辺謙,ジョセフ・ゴードン=レヴィット
¥3,980
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内容(oriconより一部抜粋)
人の夢の中の潜在意識の奥に潜り込み、
他人のアイデアを盗む出すという技術のスペシャリスト"コブ"
しかし彼はその才能ゆえに、最愛のものを失う。
そんなコブに、「インセプション」と呼ばれる
非常に危険なミッションが課せられる。
レオナルド・ディカプリオと渡辺謙が初共演にして初対決!
豪華俳優陣と壮大なスケールで贈るSFアクション!!

感想
上にSFアクションとあるが、ミステリーアクションって感じかな?
冒頭からいきなり意味深で謎な展開が開かれて、結構難解だけど
思った以上にアクションも盛りだくさんで退屈しない。
カーチェイスに銃撃戦、爆破といった定番のものから、
重力が安定しない状態のホテル内での肉弾戦等
これまで見たことないアクションも見れる。
映画でも観るか
(この無重力のシーンはどうやって撮ったのか驚くほどクオリティが高い)

夢の世界の中の更なる深い夢の世界、また更に3層、4層と連なる複雑な設定。
各層が繋がる部分も面白いルールが存在したりする。
脚本とかどうなってるんだという複雑なアイデアもそうだけど
パリの街が折り畳まれる映像とかもこれまた凄い!
映画でも観るか
(この他にもこういったシーンが色々楽しめます)

よくもまあこんなものを作った!w
映画ってまだまだ進化していくものだという事を感じた。
同じディカプリオ主演のシャッターアイランドほど
心揺さぶられるものは無かったけども、
間違いなく映画史上に残る傑作だと思う。
映画でも観るか
人生史上、ただのコマの回転に、これほど刮目した事があっただろうかビックリマークにひひ



映画『インセプション』予告編
アップロード者 plutoatom. - クラッシック番組や昨日のナイトショー番組をオンラインで。
サウスランド・テイルズ【ユニバーサル・セレクション1500円キャンペーン/2009年第5弾:初.../ドゥエイン・ジョンソン(ザ・ロック),マンディ・ムーア,ジャスティン・ティンバーレイク
¥1,500
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内容紹介

『ドニー・ダーコ』で世界を沸かせた鬼才リチャード・ケリー待望の最新作!

「世界の終わり」へのカウントダウンが始まる。

テキサスが核攻撃を受け、第三次世界大戦が勃発した後の「もうひとつのアメリカ」。
徴兵制が復活し、多くの若者が命を落とした。
国内にストックされた石油は使い尽くされ、国は荒廃状態だ。
ネットと監視カメラを通じて個人の行動を管理する特務機関「US認証」の支配力は増加する一方、
管理から自由と神の死滅を訴えるテロリスト集団、ネオ・マルキストたちの暴動も激化していく。
そんな中、共和党選出の大統領候補の娘婿で、アクション・スターのサンタロスが行方不明になる。
戻ってきた時、彼は記憶を失っていた。代わりに脳内に刻み込まれていたのは奇妙な物語。
それは「世界の終わり」への大いなるシナリオだった…。
イラクからの帰還兵、野心的なポルノ女優、テロリストたち、
永久エネルギー「流体カルマ」を発明した天才化学者。
複雑な人物相関図と、幾重にも重なる陰謀は、大統領選に向けて緊張のピークに達していく。
そう、「すすり泣きではなく、大いなる鳴動と共に世界が終わる」その日に向けて。
(文:山崎まどか(コラムニスト))

★2006年カンヌ国際映画祭 パルム・ドール ノミネート



感想


ジャンルとしてはSFシニカルコメディだろうか…。
しかし内容を把握するのがかなり難しかった!
「今まで観た中で一番難しかった映画は?」
そう訊かれたら間違いなくコレを挙げると思うw
何が難しいかと言えば、何よりその独特の世界観。
オープニングはクローバーフィールドそのまんまの演出
ホームビデオ映像で核が落ちるシーンから始まり
その後の物語の世界は科学技術も違えば世界情勢も違う
パラレルワールドのアメリカが舞台に。

人物紹介もろくにしてくれない。
登場人物たちの因果関係も解らないまま次々と新キャラが出てくる…。
まるで夢で時々見る「映画っぽい夢」を
そのまま映像化したかの様な空気感が漂っていた。
(↑何気にすごい的を得ているんじゃないかと思うw)

初心者…いや中級者も上級者もお断りな映画かもしれない…にひひ
が、決して駄作では無い…と思う。
(珍しく早送りするか観るの止めるか悩んだけども…ww)
見終わった後には実験的な意欲作(新機軸を盛り込んだ作品)だったんじゃないかなぁと思う。
普通の映画にちょっと飽きた人、今までに無いものを見てみたい人は、
この作品に挑戦してみるといいかもしれない。

映画でも観るか

くれぐれも普通のエンターテインメント映画と同じ感覚で観ないように!w