エアベンダー | 映画でも観るか

映画でも観るか

なんとなく映画でも見たいなって時にオススメの良作を紹介しています。

エアベンダー ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]/ノア・リンガー,デヴ・パテル,ニコラ・ペルツ
¥4,935
Amazon.co.jp

内容紹介-amazonより-

●M.ナイト・シャマラン監督と『アバター』のスタッフが放つ壮絶な戦いが幕を開ける!
●『シックス・センス』『サイン』の“驚愕の仕掛け人”M.ナイト・シャマラン監督の最新作
●つねに注目度抜群のシャマラン監督作『シックス・センス』『ハプニング』『サイン』『アンブレイカブル』
  世界を驚きで包みこんできたヒットメーカーが初のアクション・アドベンチャーに挑んだ超大作!
●選ばれし者が宿命の戦いに立ち向かう!
  観る者全てを夢中にさせる壮大なアクション・アドベンチャーの第一章!
●『アバター』のスタッフが実現した驚異の未体験映像
●火、水、海など大自然を操る壮大な戦いが勃発!
●『アバター』『トランスフォーマー』『スター・ウォーズ』を手がけたVFX工房の最高峰「ILM」が、
  『エアベンダー』の世界を体感できる驚異の映像をクリエイト!

ストーリー
氣・水・土・火の4つの王国が支配する世界。
映画でも観るか
各王国にはその国の「エレメント」を操る「ベンダー」と呼ばれる者がいた。
その中でも、4つの「エレメント」すべてを操れる「アバター」は、
世界に調和をもたらす唯一の選ばれし者だった。
だが、「アバター」として生まれた氣の王国の少年アンは、
自分の重い宿命に耐えられずに逃げ出し、氷の中に閉じ込められてしまう。
そして100年後、水の国の兄弟サカとカタラは氷の中で眠るアンを発見。
映画でも観るか
眠りから目覚めたアンは氣の国が火の国に滅ぼされたことを知り、悔い改める。
今度こそ「アバター」の宿命を受け入れ、様々な試練に立ち向かう事を決心する…
映画でも観るか


感想

う~ん…結構感想に悩む作品だった…w

何と言っても世界観が独特。
中国拳法とファンタジーの融合。
一見B級チックなんだけど、お金は掛かっていて
オリエンタルでファンタジーな独自の世界観が高レベルで演出されていて面白かった。
VFX(視覚効果)も全く違和感なく手放しで賞賛できる完成度ビックリマーク
映画でも観るか

ただ、ストーリー的には序盤は着いて行くのがちょっと厳しかったかな…
登場人物達が行動を起こす動機がイマイチ伝わってこないし、
次から次に淡々と進んでいきます。
ご都合主義な展開だったり「え…?」と思うことも結構あって中々感情移入出来ませんでした。
でも、音楽は終始クオリティが高く、そのお陰もあってか終盤は良い感じににひひ
この作品は全部で3部作という事らしく、王道的ながらも続編へ向けての期待も抱かせつつ
いい感じでエンドロールを迎える事ができ、終わり良ければ全て良しはてなマーク
で、いいかなぁ…っと言ったところですw (物語的には途中なので続きは気になるが…)
次回作次第ではかなり化ける可能性も秘めていると思うので期待です。