袈裟の色 オレンジ色 ヨガインストラクター スピリチュアル | ヨガ的美容生活|ボリウッドダンス・インド占星術・アーユルヴェーダ

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究極の静止で軸(AXIS)を整え、至高(至高)の躍動で生命を輝かせる。
本格インドヨーガ・インド占星術・アーユルヴェーダを日常に。
心身を整える「セルフケアの処方箋」と本場ボリウッドダンスの楽しさをお届けします。

 

インドにお寺を建てた、日本人の素晴らしいグルジに

インド人の修行者が着る服の色の違いを教えてもらいましたアップ


 

シヴァナンダ・アシュラムでも1番上のスワミがオレンジ、

次に偉い人達←?が黄色い服を着る決まりがありました。


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左のスワミジがオレンジ

その隣がヨガの先生で黄色

右のお勉強中の私は黄色いTシャツ


 

古代インドでは、人々は白衣。

だから在家の人を今でも白衣の衆と言うそうです。


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そして、人が亡くなると、その亡骸を新しい白い布でグルグル巻いて、

火葬場に運びました。


その新しい白い布は外されて、火葬されました。


それでその布は、プジャをするお坊さん、サニャーシ、

そして火葬場を管理して遺体を焼く(オンボウさん)現代では差別用語。

の所有になりました。


それで白いままだとけがれがあるので、染めて、

サドゥー、サニャーシ、ビクシュー、ムニ達のおけさやルンギ(腰巻)になりました。


一番高級な染めが、サフラン花

 

だからオレンジ色が一番!

 


次はターメリック黄色 カレー



そして普段着が粘土で染めた土色(茶色)地面

比丘の三種の袈裟はオレンジ色、黄色、茶色になりました。

 



それが中国に渡り、それらの染料が手に入りづらくなり、

お寺に沢山あった墨汁で染めたのが、

今の中国、日本の墨染のお袈裟だそうですお坊さんキラキラ