この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ
最近、いろんな所で、
「お仕事、何されてるんですか?」
と訊かれる。
源に戻って、
生きてるのがとっても楽になって、
楽しくなって、
ただ生きてるだけで幸せな
本来の在り方に戻っただけなんだけど。
意識の深化の旅には、
いろんな次元が存在する。
次の次元にシフトする際、
さ迷ったり、
行き詰まったりする。
故に、
次の段階にシフトした時は、
感動する。
しかし、
時が経つほどに、
当たり前になってしまう。
次の段階にシフトてしまえば、
シンプルで簡単になる。
と言う訳で、
既に当たり前となって来たが、
今回のシフトについて、
ここに書き記しておこうと思う。
私は、
すべてを忘れた状態から、
一つ一つ深化し続けてきた。
それは、
地図も持たず、真っ暗な中、
手探りで進むような状態だった。
そして、
先日の記事にも書いたように、
この動画のお陰で、
この4年行き詰まっていた原因に、
氣づかせてもらい、
シフトする事がdできた。
↑この動画で出てきた、
体
↓
魂
↓
源
と三つの段階がある
と言うのを聴いた時、
源に戻りながらも、
再び魂の次元に戻って、
そこに引っ掛かっていた、
という事に氣づいた。
そして、
さらに奥深く戻り、
源に戻った。
そして、
そのままの自分を
丸ごと受け入れられ、
愛される
絶対安心に包まれた。
その後、
この動画に辿り着き、
意識の深化の過程について、
とても素晴らしく纏められており、
感動した。
そこで、
この動画の内容を
使わせていただきながら、
私自身が辿ってきた経験を
纏めてみようと思う。

スターシードの2段階の覚醒
実は、スターシードの方々は、地球に来て2回覚醒をする、そういう方がいらっしゃいます。
この2回目の覚醒で、池球というのが非常に生きやすくなる、または孤独感が消えて安心できる場所になる、またはさらに活躍できるようになる、という風に2回目の覚醒というのがとても大きなターニングポイントになる。
そういう方々がいらっしゃいます。
では、この2回の覚醒とは一体何かということなんですけれど、
1回目の覚醒というものが、地球に生まれて、私は肉体ではなかったということを思い出すということです。
肉体ではなくて魂の存在。
そして、その魂というのは、実は宇宙からやって来たんだということですね。
つまり、宇宙の魂に目覚める、思い出すというのが、一つ目の覚醒になります。
では、この2回目の覚醒とは、一体何でしょうか?
この2回目の覚醒というのが、スターシードから根源の意識に目覚めるということになります。
根源意識、源とは一体何かっていうと、私たちのスピリット・魂、魂はエネルギーですけど、このエネルギーや意識はどこから来たのかっていうと、すべて大元は一つである、ワンネスである、源から来ているということです。
その万物すべてを創造した創造の源のエネルギー、それが根源意識、根源エネルギーということです。
私たち、この生きとし生ける全ての魂はすべてその源からやってきて、そしてやがてそこに帰っていきます。
この地上において、肉体が自分ではなくて宇宙の魂が自分であったという一つ目の覚醒を経て、そしてさらに、この魂自体はどこから来たのか、それは大いなる源である、つまり私は源とつながっていたということ、それを思い出すというのが根元の目覚めになります。
この根元の目覚めと言うのは、新しいステージになります。
それは何かというと、個、自分という個こです、または自我、エゴといってもいいかもしれません、そういった自分という個を全て超越して行く段階になります。
超越して行けば行くほど、他者との分離感、さまざまな分離感というのが消えていく。光と闇、全と悪、優と劣とか、そういった分離の対立は全部超越されて消えていく。つまり、たった一つの大いなる意識と自分が融合して行くということになります。
これが、根源の目覚めのステージです。
実は、すべての魂が先ほど言ったように、いずれどこかのタイミングで、それは来世、ずっと先の何転生先かもしれませんけれども、必ず源と再統合して行きます。
つまり、根源のステージにすべての人が入っていくんですけれども、今回この地球のアセンションというタイミングにおいて、特別な宇宙の祭典において、この地球上で肉体を持って源と再統合して行く、根源のステージに入るとそれを決めて生まれてきている方々がいらっしゃいます。
そして、その人たちというのはですね、決して全体から見るとすごく大きな数ではありません。そういった方々というのは、今回の地上で、源との結合を大いなる目的としてして来ています。
この地上には、たくさんの目的、複合的な目的でここに来ていますけれども、そういった方々というのは、源と再統合するということを一番奥にある一番大きな目的としてここに来ているという方が多くいらっしゃいます。
この今回の人生で根元のステージに入ると決めてきたような魂の方々っていうのは、実は今までの社会、地球において、非常に生きづらさとか、居心地の悪さとか、または、人によっては何か自分が間違ってるんではないか、そのような感覚を持たれる方も多くいらっしゃいました。
これはなぜかと言うと、今までのその地球というのは肉体意識をベースにしていた状態にありました。そうすると、根元に目覚め、根源の目覚めというステージというのは非常に乖離があるんですね。なので価値観として、自分の中の奥の方の想いや価値観として、かなりギャップが出てくる。そうすると、無自覚にも、意識的にも、今の地球の状態、これまでの地球の状態になるべく囚われないように、染まらないようにという形で、必死に自分と向き合ってきたという方が多くいらっしゃいます。その結果、自分が孤立してしまう、また分かり合えない、そういうような感覚を持って生きづらさとして認識する方が多くいらっしゃった訳です。
でもこれから私たちは、地球のアセンション、地球の次元上昇とともに大きな集団での目覚めになります。そうすると、肉体意識から魂の意識に集団全体が上がっていきます。そして魂の意識から源の意識へも、さらに上がりやすくなっていきます。
そうすると、今までなんとなく不一致を感じていたものが、馴染みやすくなる、生きやすくなる、とさらに言うと、どんどんどんどん活躍できるようになってきます。
これはなぜかというと、魂の視点に進む人たちが増えてくるということは、そのサポートがより求められる、なので、結果として活躍するようになるということです。
で、こういう方々というのは、自分が源のステージに入ったということを自覚することが非常に大切になります。
それ何でかっていうと、実はステージが変わる、シフトの前というのは、人生において行き詰まりを感じる方が多くいらっしゃいます。行き詰まりだけではなくて、停滞感、そして中には限界を感じる、つまり八方塞がりを感じるような方もいらっしゃいます。もうダメだというような状況になったりする。
そういった時っていうのは、実はシフトの前段階である、覚醒の前段階であることを自覚して、また私は新しいステージに入っている、つまり源の目覚めの段階に入ったんだということを自覚し、そこに向かって進む意思を出すことによって、初めて内側のハートから新しいエネルギーが、つまり創造のエネルギーが湧き上がってくるようになります。そして自分の魂が一氣に躍動している感じになります。
これが新しい自分のステージの始まりになります。
つまり、自分が今、源のステージに立っているんだってことを自覚する、それを決意するっていうのが、その進むことを決意することが非常に大事になるわけです。
自分自身が個を超えて、分離感を超えて大いなる源とつながっていけばいくほど、この地球というのがどんどんどんどん生きやすくなり、創造的に主体的に生きられるようになっていきます。
纏めると
肉体
↓
宇宙の魂
↓
根源
となります。
これは、
3段階で、
スッキリしていて、
わかりやすくていいのですが、
実際、どう進んで行ったらいいですか?
となった際、
??????
となってしまうでしょう。
そこで、
私自身が辿ってきた段階を
ここに纏めてみます。
頭
↓
体
↓
ハート
↓
7つのチャクラ
↓
3つのセンター
↓
魂
↓
宇宙次元
↓
源
という
8つの段階になります。
頭
私も、大多数の人たち同様、考えが自分だと思い込み、頭に同一化して生きてきました。
生き辛さから抜け出したくて、20歳の頃から精神世界の探究を始めました。
しかし、考えが自分だと思い込んだまま、頭に知識を詰め込むだけで、何も変わらない時期を過ごしました。
図にするとこんな感じです。
体
1997年リバランシングと言うボディワークを受け始めたことで、頭に集中したエネルギーを体に戻すことが始まりました。
その切っ掛けとなったのが、当時通っていたライトボディの覚醒化と言うワークの講師の人に、
「瞑想してる時は幸せなのに、何で自分の現実は幸せにならないんですか!??」
と、正直な本音をぶつけたことでした。
すると、「ボディワークって知ってる?」と訊かれ、「知らない。」と答えると、電話番号と屋号を書いた紙を渡されたのでした。
当時の私は、何をするにしても、「それいくら?」と訊いていたにもかかわらず、その時だけは何も訊かず、電話したのでした。
そして、初めてリバランシングを受けた後、
「この寝てるでもない起きてるでもない不思議なスペースは、大事なものだ。いつもこのスペースの中に居たい。」
と感じたものでした。
でも、10日も経つと、その感じが無くなってしまう。。。
そこで、隔週で、セッションに通いました。
今にして思えば、頭に集中していたエネルギーを体に戻し、くつろいでいて、考えておらず、氣づいている在り方にシフトしていたのでした。
一年ほどセッションに通った時、セラピストの方が主催する瞑想会に誘われました。
そこで初めて、OSHOクンダリーニ瞑想を体験しました。
瞑想後、寝てるでもない起きてるでもないあの不思議なスペースに入ってました。
こういった体を使ったアクティブな瞑想をすることで、寝てるでもない起きてるでもないあの不思議なスペースに入れるんだ!!と、感激したものでした。
しかも、瞑想会は、二千円位(千円だったかも)で二つの瞑想を体験できるので、毎週行っても楽に支払えるというのも、嬉しいものでした。
以来、都内のあちこちで開催されていたOSHOの瞑想会に、参加するようになりました。
1999年の秋からは、 タントラライフの瞑想会に参加するようになりました。
その瞑想会は、ノリノリの音楽で思い切りダンスして、ブレスワークで深く早い呼吸をして、男女がペアになり繊細に触れ合う、というものでした。
これは、OSHOクンダリーニ瞑想や、OSHOダイナミック瞑想などよりも、楽しくて効果的で、とても氣に入りました。
以来、途中ブランクは在りながらも、東京を離れる2018年春まで、ほぼ毎月参加し続けました。
これにより、しっかりと体に戻り、今ここにくつろぎ、内側へ入る準備が整ったのでした。
図にするとこんな感じです。
ハート
2007年1月、精神的危機に陥った後、国立にあったNewageショップで出会ったラマナ・マハルシの本「あるがままに」に出会い救われました。
以来その本を参考にして、「私は誰か?」と内側深く探究し続ける瞑想を始めました。
それにより、氣づいている意識こそが本当の自分、これで在れば良いのだ、と氣づきました。
しかし、その後、激しい怒りや恐怖を感じさせることが次から次に起こり続け、内なる平安・安らぎと、外の大変な現実のどちらが本当かわからなくなりました。
挙句の果て、2008年8月、体が壊れ死にかけました。
2008年12月、サトルボディヒーリングに出会い、救われました。
2009年7月、自分自身を癒すため、サトルボディヒーリングのトレーニングに入りました。
その中で、ハートに戻り。チャクラのエネルギーを感じることができるようになり、感情のエネルギーが、どこにあってどんな氣持ちなのかも、感じることができるようになり、ハートで受け入れ愛することで癒されて溶けて消えていく、ということを経験しました。
つまり、それまでブラックボックスだった自分の体の中のエネルギーを感じることができるようになり、癒すこともできるようになったのでした。
ここからやっと、本格的な変容、意識の深化の旅が始まりました。
図にするとこんな感じですね。
当時は、毎日、激しい怒りを感じさせることや、激しい恐怖を感じさせる事が次から次に起こっていたので、毎日家に帰ってヒーリングをする、ということを続けていました。
それが、魂を覆い隠していた感情を癒すことで魂に戻る、という意識の深化の重要なステップに繋がっていたのでした。
また
自分の中の感情を癒すことで、目の前の状況が同じままでも、影響されなくなり大丈夫になる。
すると、同じような嫌なことが起こらなくなる。
ということを経験しました。
その経験により、
この世は、自分の中のエネルギーが外に映し出される世界。
と言うことを思い出したのでした。
またヒーリングを続けていくことで、どんどん魂に戻り、
自分は何なのか、
何のために生まれてきたのか、
ということもだんだんと思い出されてきたのでした。
しかし、ハートチャクラを中心としたヒーリングでは、限界があり、8年深め続けても尚。手も足も出ないものがあったのでした。
7つのチャクラ
サトルボディヒーリングのトレーニングに入って以来、
ハートだけでなく、七つのチャクラを癒し育むことが重要だと感じ、
毎朝、ハート瞑想と、ポマンダーを使ったチャクラ瞑想を続けました。
そして数年が経った時、七つのチャクラを通して、光の柱が立ち上がるようになりました。
そして、それは、さらに、地球の中心の光と宇宙の中心の光を繋ぐようになりました。
この天と地を繋ぐ在り方で生きる事が重要だと感じました。
3つのセンター
2016年の秋頃から、ハラ・ハート・第三の目の3つのセンターが活性化し始め、この3つのセンターは何か大切なものだと感じました。
しかし、サトルボディヒーリングのトレーニングでは、そのようなことは触れられておらず、これは何だろうと検索し、さ迷いました。
そして、間違った瞑想にも導かれ、危機にも陥りました。
魂
そして、辿り着いたのが、Kiyotaka氏が主宰するリーラスペースの瞑想会でした。
その瞑想会で、アウェアネス(第三の目)、ビーイング(ハラ)、ソウル(ハートの奥)と、段階を経て進み、魂に目覚めました。
その後、今生の苦しみの根源である両親とのことを癒すため、35年ぶりに実家に戻るように導かれました。
2018年5月のことです。
この魂次元に目覚めたことで、苦しみの根源である毒親のことをヒーリングする準備が整ったででした。
これは、ハートを中心としたヒーリングでは、手も足も出ないものだったのでした。
宇宙次元
2019年5月、第三チャクラの封印が解放され、真の男性性が立ち上がりました。
その時、同じようなことを書かれていたライカイア・マーサさんのブログを見つけました。
そして、6月と8月に開催されたクリスタルレイ博多ワークに参加しました。
そして、地球次元を超えた宇宙次元に目覚めました。
これが大きな原動力となり、それまで手に負えなかったものも楽々とヒーリングできるようになり、毒親と暮らしていても影響されなくなり、自由で楽しく豊かに暮らせるようになりました。
2020年10月、ビジョンに導かれ、八ヶ岳南麓に引っ越しました。
この時、光で在ればいいのだ。ヒーリングすると元の次元に戻ってしまう、と勘違いしてしまったのでした。
2021年5月から、光で在りながら、再び本格的にヒーリングするという日々を過ごすようになりました。
2022年8月、物心つく前のトラウマを癒し、両親との繋がりを取り戻すため、再び実家に戻るように導かれました。
そして、父親との間のものを癒し切り、愛と感謝だけになり、繋がりを取り戻しました。
2023年1月、父親を見送ることができました。
そして2月には、母親との間のものを癒し切り、愛と感謝だけになり、繋がりを取り戻しました。
しかし、この間に、宇宙次元のことは、すっかり遠くなってしまっていました。
それが、先月開催されたつながる宇宙会議で、宇宙意識を持ったまま人間に入った人の話を聴いたいたことで、再び2019年~2020年4月に思い出した宇宙次元のことがありありと思い出されたのでした。
しかし、日が経つとまた薄れていくのを観て、
「宇宙意識を持ったまま人間になった、あの人に会いに行かなければ!」
と連絡を取ったのでした。
すると、
「ファシリテーターとして、参加してください。」
と返事が来て、
あれよあれよと事が進み、先日の福岡でのお話し会が決まったのでした。
同時に、本当の自分は、宇宙をも含む意識で在りながら、宇宙ってよくわからないようなとゆう疑問も浮かび上がってきたのでした。
源
そして、先日、自分もお話し会のスピーカーとして参加する前日、
この動画を見つけて、源に戻ったのでした。
↑この動画で出てきた、
体
↓
魂
↓
源
と三つの段階がある
と言うのを聴いた時、
源に戻りながらも、
再び魂の次元に戻って、
そこに引っ掛かっていた、
という事に氣づいたのでした。
そして、
さらに奥深く戻り、
源に戻ったのでした。
そして、
そのままの自分を
丸ごと受け入れられ、
愛される
絶対安心に包まれました。
その後、
この動画に辿り着き、
意識の深化の過程について、
とても素晴らしく纏められており、
感動したのでした。
まとめ
こうして振り返ってみると、
全てを忘れ人間となった状態から、
地図も持たず、真っ暗の中を
手探りで進み続けるような状態だったけれど、
一つ一つの段階を確実に進むよう
計画して生まれてきて、
内なる導きに従い続け、
ここまで来ることができたのでした。
そして、
すべてを忘れた状態から、
一つずつ段階を経てきたからこそ、
後に続く人達のサポートをすることができる、
という計画を達成することもできたのでした。
そのために、酷い両親の元に生まれたのでした。
そして、源に戻り、
とっても楽になって、
自由になって、
とっても楽しくなりました。
そして、
これから多くの人たちが、
宇宙意識に目覚め、
さらに源に戻り、
目覚めるサポートをして、
みんなで一緒にこの星を
素晴らしい星にして行きたいと思います。
それを
体験してみたい方は
サトルボディヒーリングで
サポートします





