この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ
真理は、シンプル。
シンプル故に、
辿り着いてしまえば、
あまりにも簡単。
簡単過ぎて、
それまでの苦労が、
夢だったかのよう。
しかし、
それに至るまでは、
真っ暗な中、
手探りで道無き道を
進むようなもの。
どちらに進めばよいのがわからず、
時には、
カミソリの刃の上を歩くような、
時には、
崖から落ち、
来た道に戻るのに、
とても長い時間を要したり、
時には、
迷いに迷い抜け出せず、
諦めそうになったり、
時には、
進んでも進んでも、
抜け出せない、
途方もなく長いトンネルの中を
手探りで道み続けねばならず、
諦めそうになったりする。
しかし、
辿り着いてしまえば、
それまでの苦労が、
夢だったかのよう。
長い間、
この世に体として現れた自分と、
この世の背後の次元に在る本来の自己との統合が、
難しいと感じていた。
何より、
この世に体として現れた自分は、
本来の自己が眠り込んでいても、
自動運転で生き続ける。
故に、
目覚めたと思っても、
氣が付くと、
自動運転で暴走していたりする。
人間として生きてる以上、
永遠の課題か、
と思っていた。
しかし、
本来の自己の光が、
第三の目から神経網を通して
全身に行き渡ることで、
統合されるとは、
思いも寄らず。
それが、
信号待ち中追突され、
むち打ちになり、
そこから抜け出すために、
試行錯誤し続け、
それが、
真理に到達する
切っ掛けとなるとは。
人生とは、
生きる神秘。
何事も、
逃げることなく受け止め、
諦めることなく進み続けたら、
やがて辿り着く。
その先には、
未だ観ぬ本来の自己、
未だ観ぬ世界が待っている。
それは、
果てしない
ワクワクする冒険。
すべてを忘れ生まれ来て、
一つ一つ思い出していくから、
その価値を再認識し、
喜びに 満たされる。
そして、
その過程に於いて、
さらに深化する事ができる。
試練を受け止め超える程に、
深みを増して行き、
愛そのもの、
光そのものの、
大いなるすべてへと戻って行く。
そして、
それで在りながら、
この星で人間として生きる。
これは、
最高にワクワクする
冒険。
そして。
後に続くものたちの
サポートもできるようになる。
これもまた
さらに最高の冒険。
