それは、真理へ至る地味で長い旅路。故に、辿り着くかどうかは、本人次第。 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。

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先日、

サトルボディヒーリングの後輩が、

脳梗塞になり、

半身麻痺になった事を知った。



後輩と言っても、

彼の方が年上だし 、

テイクサニヤスしたの も、

彼の方が随分先。



2001年1月、

私が初めてインドにある

OSHOのアシュラムに行った際、


彼は既に、

ホワイトローブで、

主要な役割を務めていた。


当時の私はまだ、

OSHOの世界に入って4年ほどで、

タントラこそが最高だと思っていた。


しかしそれは、

頭に同一化し我を忘れた状態から、

体に戻る、

精神世界の探究の

準備段階に過ぎなかった。






その彼に、

最後に会ったのは、

三年近く前。


当時の私は、


35年ぶりに 実家に戻り、

生き辛さの根源である

両親とのものを癒し続け、


毒親と一緒に 暮らしていても、

影響されなくなり、

自由で楽しく豊かになり、


 ビジョンに 導かれ、

八ヶ岳南麓に引っ越した後、



物心つく前の物を癒すため、

再び実家に戻り、

それ以前の自由との落差に

意気消沈していた時だった。







当時の彼は、


「腹に寛いでいたら、ヒーリングしなくていい、と言うことに氣づいた。 講師のアルビナに訊いたら、同意してくれた。」


  と、話していた。


それを聴いた時、


それは違う、

それでは、本来の自己と、

この世に体として現れた自分は、

分かたれたままだ。


と感じながらも、


癒し続けた先、

どこに辿り着くのか、

見当もつかなかったので、

何も言えず悔しかった。



そして、

彼の在り方に、

OSHOのサニヤシン特有の 

麻痺したような愚鈍さを感じた。


 苦しみから抜け出そうと

瞑想ばかりして、

感情を感じることを避けると陥る、

麻痺したような愚鈍さ。


それは、

何も知らない者が見たら、

覚者のように見えるもの。



それは、

OSHOにも見えていた。





故に、

それは違うと感じながらも、


自分自身、

内側深く癒し続け、

内側深く瞑想し続け、

辿り着けるのかわからず、

何も言えないでいた。






そして、

彼は、

感じないようにしていた

感情が溢れ出し、

それが脳梗塞となり、

半身不随になった。






他にも、

胃ガンになり、全摘したり、

心臓を患い、手術したり、

 した人もいる。



折角、

ユニティインスティテュートに出会い、

サトルボディヒーリングの

トレーニングに入り、


アドバンスなトレーニングにも

参加しても、


癒し続け、

瞑想し続けるかは、

本人次第。



それは、

真理へ至る

地味で長い旅路。


故に、

辿り着くかどうかは、

本人次第。





いつ、どのようにして、

本氣になり、

進み続けるかどうか、

これがカギ。





しかし、

苦しくて堪らないと、

何をもってしても誤魔化せず、

その苦しみから抜け出すために、

必要なことは何でもやり続ける。



 故に私は、

大変な両親を選んで、

生まれてきた。





そして、

そう言う意味に於いて、

私が提供する

サトルボディヒーリングの

セッションを受ける人は、

羨ましい。



一つ一つの感情を

ちゃんと感じ、

確実に癒やせるよう

ガイドしながら一緒に

ヒーリングするのだから。






トレーニングでは、

ガイドしてくれるが、


一人一人が、

確実に感じ、

確実に癒やしてるかは、

本人次第。



そして、

トレーニングがあるのは、

7月、3月、11月の年に3回、

合計10日と、


トレーニングの無い月に、

1回のインターネットクラスのみで、


他の346日を

如何に過ごすかは、  

本人次第。






故に、 

トレーニングに

ついて来れない者は、

脱落していく。


私が参加した4期生は、

15人で始まり、

卒業したのは7人。


そして、

卒業後、

どのようになるかは

天と地ほども違う。






何より、

付きっきりで一緒に、

ヒーリングしてくれるだけでなく、


一緒に旅を進んでくれるなんて、

羨ましいと、

思っていた。






しかし、

道なき道を切り開き、

時には、迷いに迷い、

時には、崖から落ち、


それでも諦めることなく

進み続けたら、

辿り着く。


そして、

振り返って観たら、

そこに一本の道が観える。



すると、

後に続く人が、

迷うことなく、

間違うことなく、

崖から落ちることなく、

辿り着けるよう

ガイドする事ができるようになる、



これこそが、

本当にやりたいこと。