この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ
Ambho(アンボー)です
この記事は
のつづきです
ファミリーコンステレーションで観えた、家族のカラクリ
2002年
埼玉の嵐山で開催された
バート・へリンガー氏の
ファミリーコンステレーションに
初めて参加しました
これは
家族のエネルギー的なもつれを
紐解いてくれるものでした
幸運にも
バート・へリンガー氏は
私の家族の座を開いてくれました
その中で見えてきたのは
母親は
父親と並んでおらず
私を
父親の立ち位置である
隣に呼び寄せ
父親が
どんなに酷い人なのかを
私に吹き込み続け
私は
かわいそうな母親を守らなければと
スーパーサイヤ人のようになり
それが
父親との対立に拍車をかけていた
ということでした
私にとっては
母親すらも味方ではなかった
と言う
残念な状態に
氣づかされる出来事でした
そして
両親が並んでいないと
家族はめちゃくちゃになり
混沌としてしまう
ということにも
氣づかされました
しかし
生き辛さの原因が分かっただけで
何も癒されず
辛さは募るばかりでした
さらに探求するも、癒されるものはなく、生き辛さは募るばかり
その後は
OSHO関係の
コーディペンデンシー
(共依存)
の
合宿のワークに参加しました
かなり深い所にあった
トラウマが浮かび上がってきましたが
それが癒されることはなく
忘れていたこの傷
どうしたらいいんですか?
と言う状態で帰宅したのでした
その後
ただ生きてるだけで怖くて堪らなくなり
外に出れなくなり
半年ほど
引き籠もりになってしまいました
その後は
クリスタルワークに参加し
OSHOの波動を受け取れば
エンライトメントして
自由になれると思いましたが
そうはなりませんでした
2006年の年末から
クリスタルの合宿のワークショップに
参加していました
その時
トラウマに直面させられ
癒されぬまま追放されました
その時
氣が変になり
自分で自分が
信じられなくなりました
その時
セージを買いに行った
国立にあった
月船で
ラマナ・マハルシの
「あるがままに」と言う本に
呼ばれたのでした
手に取り開くと
苦しみの原因は
体・感情との同一化である
と
書かれていました
その言葉に救いを感じ
以来
その本をバイブルにして
私は誰か?
と
内側深く探究し続ける
真我探究の瞑想に
取り組みました
そして
悟ればこの苦しみから解脱できる
と
思っていました
四六時中半年ほど
真我探究の瞑想を続けた時
内なる
静けさ・安らぎ・平安を
発見しました
そして
世界の中に自分が居ると
思っていたけど
自分の中に世界があった
と
氣づき
これで在ればいいのだ
そう感じました
激しい怒りと恐怖を感じさせる事が、次から次に起こり続ける
内なる
静けさ・安らぎ・平安を
発見し
これで在ればいいのだ
そう感じながらも
今度は
激しい怒りと恐怖を感じさせる事が
次から次に起こり続け
内なる
静けさ・安らぎ・平安と
外側の大変な現実の
どちらが本当なのか
わからくなってしまいました
瞑想し過ぎて
この世の裏側に潜り込み
抜け出せなくなってしまったように
思えました
怒りや恐怖に呑み込まれないように、もっと激しくトレーニングして、自分自身を奮い立たせる
自分だけ
こんなにも
激しい怒りと恐怖を感じさせる事が
次から次に起こり続けるのは
自分の体の中に
余りにもたくさんの
怒りと恐怖が蓄積されてるからだ
そう感じで居ました
しかし
それまで20年間
いろんなものに参加しても
感情が癒されることはなく
感情を癒すことはできない
と
思ってました
しかし
怒りに呑み込まれ
我を見失うと
人を殺してしまう
恐怖に呑み込まれ
我を見失うと
もっと大変になってしまう
そうならないためには
もっと激しく
ウェイトトレーニングをして
自分自身を奮い立たせなくてはならない
と
思いました
体が壊れ、死に掛け、サトルボディヒーリングに出会う
そして
2008年8月31日
体が壊れてしまったのでした
その後
毎日3食
普通に食べていても
どんどん痩せていき
2ヶ月後には
73㎏あった体重が
53㎏まで落ちてしまったのでした
その時
22年間
いろんな事を試しても
全然楽にならなかったので
人生なんてこんなもの
もう死んでもいい
と
思いました
しかし
このまま死んだら
来世はもっと大変になる
と
内なる声が聴こえました
その瞬間
それは嫌だ!!
と感じ
なぜこんな事になってしまったのか
その答だけでも知りたいと
さらにいろんな所に行きました
しかし
なかなか答は見つからず
体はさらに衰弱して行きました
そして
この体は
もうすぐ死ぬのだな
ならば
それにも氣づいて居よう
そう覚悟した日
サトルボディヒーリングに出会い
救われました
トレーニングに入り、死に掛けた原因の過去生を思い出す
2008年12月から
隔週で
セッションに通いました
しかし
なかなか楽にならりませんでした
2009年7月
自分自身を癒すために
サトルボディヒーリングの
トレーニングに入りました
そして
最初の3日間で
チャクラがどこにあって
どんなエネルギーなのか
感じることができるようになり
感情が
どこにあって
どんなエネルギーなのか
感じることができるようになり
ハートで包んで
愛してあげると
溶けて消えていく
という事を
体験しました
その時
体が壊れた原因は
左脇腹にあった
怒りと恐怖が混ぜ合わされた
オドロオドロシイエネルギーだった
という事に
氣づきました
しかし
私のハートは
まだ小さく
とても手に負えないと
感じました
なので
3日間のトレーニングが終わった後
講師のPrasadに
ヒーリングしてもらいました
その時
左わき腹に
ナイフで刺したような傷がある
これは
過去生で修行僧だった時
好きな人ができて
瞑想の道を取るか
愛する人を取るかで悩んだ末
愛する人を捨てて
瞑想の道を選んだ
でも
大事な人を自ら捨てて
取り返しのつかないことをしてしまった
と言う思いに苦しみ
自ら腹を切って死んだときの傷
と
言われたのでした
その時
今生
それとそっくりの事を体験しており
カルマとは
過去生と同じ事を
繰り返してしまうものなのかと
愕然としました
2007年1月から
真我探究の瞑想を始め
ゴールデンウイークから
3年間思い続けた人と
付き合い始めました
私は
彼女に対して
それまで付き合った誰よりも
やさしくしてるつもりでした
でも
彼女は
「私は、Ambhoと付き合ってると、不満なの!!」
と
当たってくるのでした
驚いて
「何が不満なの?」
と訊いても
彼女は何も応えてくれず
またしばらくすると
「私は、Ambhoと付き合ってると、不満なの!!」
と
当たってくるのでした
私としては
原因もわからず
どうしようもなく感じ
次第に
瞑想の邪魔をされると
感じるようになり
そんなに不満なら別れよう
と
強引に分かれてしまったのでした
そして
2ヶ月が経った時
彼女が
何が不満だったのか
答がわかったのでした
私は
四六時中
私は誰か?
と
内側深く問い続け
真我探究の瞑想をしていました
それは
彼女と一緒に居る時も
続けていました
だから
そばにいても
私の意識は
内側深くに在る真我に
向かい続けていました
彼女からしてみたら
そばに居るのに一緒にいない
そんな状況でした
だから
彼女は不満だったのだ
と
氣づいたのでした
私は
彼女のことが本当に好きだったので
謝ってやり直したいと
思いました
彼女に電話すると
もう新しい人と付き合ってる
とのことで
全く取り合ってくれませんでした
その彼女とは
osho 関係の瞑想会で出会ったので
氣になる瞑想会に参加する度
彼女もいました
私は
彼女を見るたび
誤ってやり直したいと近づくのですが
一切相手にしてくれませんでした
私は
大切な人を自ら捨ててしまい
取り返しのつかないことをしてしまった
という思いが
あまりにも強くて
苦しくて
氣が変になりそうでした
その後
激しい怒りや恐怖を感じさせることが
次から次に起こり続け
大変になってしまったのでした
それも
あまりにも大変で
その前にあった
彼女とのことは
すっかり
記憶から抜け落ちていたのでした
文字数がオーバーしたので
次の記事につづきます
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