理想的に育てられた女性 踊絵師 神田さおりさん | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。

 
この星に
愛を分かち合いに来た
仲間たちへ
 
 
 
こんばんは
Ambho(アンボー)です
 
 
先日
女性のアーテストの方に
記事をご紹介していただいたことを
書きました
 
 
その方は
踊絵師
神田さおりさん
でした
 
 
 
 
Facebookの
メッセージを戴いて
投稿で作品を観させていただき
感銘を受けました
 
 
そのいくつかを
ご紹介させていただきます
 
 
 

 
 
正に
女性性の開花ですね
 
 

 

 

 

 

そして

 

メッセージのやり取りの中で

女性性と男性性の統合を

生きられてるのを感じ

 

女性の方と

こういった話で

共感できることに

とても嬉しく感じました

 

 

 

 

 

そして

いったいどのような

育てられ方をされて

 

その後

どのような生き方を

されてきたのだろう?

 

いろいろ

お訊きしたくなりました

 

 

 

 

 

とは言え

そもそもまだ

お会いしたこともなく

 

メッセージのやり取りだと

何からお訊きしたものか?と

思ってました

 

 

 

 

 

一昨日

ふと閃いて

Googleで検索して観ました

 

 

最初に観たのは

こちらの動画でした

 

 

 

 

2000年からずっと

テレビを持たない暮らしを

していたので

 

私が知らなかっただけで

実はすごい人だったんだと

氣づきました

 

 

 

 

そして

次に観たのが

こちらのサイトでした

 

 

 

その内容を

転載させていただきます

 

 

 

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アーティストインタビュー 神田さおり

タグボート取り扱いアーティストの皆さんに、インタビューに答えていただきました。

アーティストになったきっかけ、作品制作方法、作品への想いなど、普段は聞けないようなお話が満載です。

 

毎週更新していきます。ぜひご覧ください!

 

神田さおり 作品販売ページはこちら

 

 

小さいころから絵を描くのが好きでしたか?

 

2歳から4歳までイラクのバグダットに住んでいました。
戦時下だったこともあり、オモチャの入手が難しく一番の楽しみといえば、住商に務める父の持ち帰る膨大な量のテレックスの裏紙に絵を描きまくることでした。
踊りに関していえば、近所のアラビア人家族とホームパーティーをしたり、日本から出張で社員の方々を自宅で接待することも頻繁だった為、
即興ダンスを披露してみんなを盛り上げるのが大好きな少女でした。

 

帰国後は自由学園幼児生活団(幼稚園)にて伝書鳩を卵から育てたり、その体験を元に唄を作ったり絵を描いたり、表現する楽しさを育んでもらいました。
小学校時代はドバイに住み、ドバイ日本人学校では学校の先生と両親が同世代で仲良かった事もあり、一緒に砂漠ツアーに行ったりと濃密な関係でした。
愛情深い先生たちに伸び伸びと個性を育ててもらう最中、学校行事のパンフレット絵を任される事など大変誇らしかった事を覚えています。
飛行機に頻繁に乗る事もあり、機内でフライトアテンダントさんに描いた絵をプレゼントしたり、そうした人との関わりの中で絵を描き踊ることが大好きなまま育ちました。

 

アラビアに住む頃、遠く離れた日本は常に憧れの対象として新鮮でした。
日本のお土産をもらう側であった為、千代紙、浮世絵の美しい絵柄にほれぼれと感動し、図工の時間に模写していました。
そして日常を見渡せば、モスクのモザイクの美しさ、アラビア文字の流麗な美しさ、隠すことで沸き立つ神秘的な魅力というものに包まれて、
幼くも美意識のコントラストに度々感じ入っていました。
世界中にその土地ならではの「きもちいい」、「うつくしい」、「やさしいが」が在るのだな。。。という感覚を与えて貰い、両親に感謝しています。

 

帰国後、校則や先輩からの制約が厳しい中学校、個性的であることが悪目立ちする高校で、のびのびと自分らしさを発揮することが叶わず、暗黒時代に突入しました。
高校3年生の進路を決める際、自分らしさを解放できるのはやはり絵を描く事だ!と美大を志願、武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科に進学しました。

 

 

 

 

美術の道に進むことになったきっかけは?

 

元々は一人で絵に没頭して描いているのが大好きだったのですが、段々と大好きで得意な「描く」ということで人と繋がって、
感覚を分かち合える「空間」や「時間」を創ることに喜びを感じ始めました。
武蔵美の学生の頃から学内外で何か面白い場と出逢いを求めてアンテナを張り、色んなイベントを企画したり参加していました。
その最中で様々な音楽家を始め、ダンサーや写真家など表現者たちと出逢い、様々なコラボレーションを実験的に行い作品発表を続けていました。

 

武蔵野美術大学卒業後、一度はアパレル会社に就職し勤務しました。仕事は楽しく張り切ってやっていたのですが
武蔵美時代の活動を見ていて下さったご縁で、入社1年半後に新宿BEAMS b-galleryでの個展を開催できる事となり勤務後寝る間を惜しんで制作に没頭しました。
有給を使って無事個展を完遂できた際に「本当にこのまま会社に居ていいの?こんなに表現好きならやったほうがいいよ!」という思いが自分の中に溢れ出し
会社を辞めアーティストとして生きることを決意しました。親は反対しましたが、何か揺るぎないものがありました。

 

 

 

初めて作品を発表したのはいつ、どんなときですか?

 

何とも奇跡的な話ですが、会社へ辞表を出した直後に一本の電話がかかり、武蔵美時代の活動を知って下さっていた方からのオファーで、
東芝EMIからデビューする林明日香さんという歌手のミュージックビデオとアルバムジャケットアートワークに大抜擢していただきました。(2002年)
これがアーティストとしての初仕事となり、作家として広く認知していただきました。
初めて彼女の生の歌声をスタジオで浴びた時に、圧倒的なエネルギーに感応して体と心が溢れかえって抑えきれなくなり、
全身を大きく踊らせながら無我夢中で大きな画面を一気に描くという体験をしました。
その場に満ちるVibrationを身体全部で感じ、踊り、描く”踊絵師”としての表現が発動するきっかけとなりました。

 

 

そこから現在に至るまで18年間
踊絵師のアートパフォーマンスを、照明、音楽、香、衣装、映像、建築、など多様な表現を巻き込み模索し続けてきました。
表現をする最中で巡り合った方々に様々なチャンスを与えて戴き、これまでに世界遺産/沖縄中城跡、岡山/吉備津彦神社に作品奉納する他、
台湾・上海・香港・アメリカ・スイス・フランス・カザフスタン・インド・ミャンマー・フィリピン、ハンガリーなど世界各地に招聘していただきました。
またNISSANカレンダーアートワーク、AlfaRomeoTVCM出演、Canon EOS 5D Mark III ムービー出演、VIVIENNETAM アートワーク、COMTESSEアートワーク、
Cartier展示会@東京国立博物館宝物殿出演など企業コラボレーションの機会に恵まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

制作する日はどのようなスケジュールで進めていますか?

 

子育てと連動して、日々出来ることをタイミング見て進めています。

 

踊絵師のアートパフォーマンスを創造する上で、会場、舞台設営、照明、音響、音楽家、衣装デザイナー、ヘアメイク、映像作家、写真作家など
多くの方々に制作に関わっていただく為、ほぼ毎日メールやメッセンジャーにて打ち合わせを行い、舞台本番へ向けて準備を進めてまいります。
実際に絵を描かせていただく現場を訪問し、土地のエネルギーを感じ、関わってくださるスタッフの皆様とコミュニケーションを丁寧に重ねて、
気持ちを一つに高めて行くことも大切な作品制作過程の一つです。
人がリアルに集まり、お互いの持てるエネルギーを持ち寄りあい、体験を共有すること、そのものが作品であると感じています。

 

衣装デザイナーと共に生地問屋に出向いて生地を選び、数回にわたりフィッティングを行い衣装を創り上げること、
裸足で踊描く床が安全か、強く叩きつけながら描画できるようキャンバスが頑丈に建て込まれているか、照明や音響が万全かを確認するなど
“舞台”を現実的に創り上げる段階では、私はむしろプロデューサー的な役割を担って制作進行してゆきます。
本番直前は、重ね合わせてきた皆とのエネルギーに突き動かされ深い集中に入ります

「 いってまいります 」

ピリっとした境界を超える感覚があり

我を離れ

踊絵師となります。

 

 

 

 

 

作品の制作手順や方法などを教えてください。

 

絵を描く最中は踊を通じて深いトランス状態に入ります。踊る最中に刻まれる絵具の軌跡そのものを尊重する為、事前にスケッチや下書きは行いません。
その瞬間に内にふくらむ感情を率直に現すことを
本能的に求めているのだと思います。

 

使用画材はアクリル絵の具が中心です。拳で叩いたり、爪で引っ掻いたり、手、腕、筆、刷毛などを使って踊る身体に委ねて描きます。
踊の最中に髪や衣装がキャンバスを擦り、その軌跡が作品となります。アクリルスプレーやオイルパステルを使用する事もあります。雑巾で拭き取ったり、水をかけたりもします。身体の瞬間の動きに連動できる画材を常に探しています。

 

アートパフォーマンス中は思考することを離れ
直感的に絵の具を手に掴みます。
手のひらに絵の具を直接出し描く事が多いのですが、
銀に触れる。赤に触れる。その冷んやりとした感触自体に色彩を感じているのだと思います。

 

終演後、はじめて離れた位置から絵を俯瞰し
肉体の喜び踊った軌跡や、色彩が自分の想像を超えた混ざり合いを遂げて、新しい美しさが産まれているのを観て感動します。

 

はたまた
アートパフォーマンスにて産まれてくれた
作品に、後日思うままに緻密に描き込みを加える事もあります。その時は非常に冷静に私自身として画面に向き合います。
踊絵師としてトランスに入り、忘我の状態で描いた軌跡に、私自身の個人的な記憶、思惑を重ねあわせた時に、何が起きるのか知りたくて模索中です。
裸の魂を、そっと絹で包む感じでしょうか。

 

 

 

 

 

 

  

 

現在、力を入れて取り組んでいること

 

2017年[ブレイク前夜]と[TOKYO ILLUSION]に取り上げて頂いた事をきっかけに
現代美術シーンにて発表する転機となりました。

 

 

美術史におけるAction Painting Movementのその先を踊絵師として開拓したいと取り組んでいます。

 

2019年12月にNYでの展示会[ Emeging Tokyo presented by Tagboat ]にてアートパフォーマンスを行い、描き上げた作品と共に、着用していた衣装もAction Painting作品の一部として展示発表しました。
衣装の絵の具の飛び散りは、その日のエネルギーの痕跡そのものであると捉えています。

 

踊を支える音楽も作品の重要な要素の一つです。
音楽制作も2019年から本格的に始動しました。
声の持つプリミティブな呪術的要素を求めて
音源制作しています。

 

また2018年より #テクノロジーと神秘[ 聖 域 ]というコンセプトを掲げ
VR/ARテクノロジーと協働し、人間が本来もつ本能・神秘感覚を覚醒することを目指した現代アートプロジェクトを始動しました
様々なジャンルの仲間に支えて戴きながら、メディアに囚われず可能性を模索しています。

 

 

 

2019年に京都造形大学特別講師として登壇させて戴きました
踊絵師の体験を元に、現代を生きる事を考察するトークショー・対談も積極的に行っていきたいと思います。

2020年2月末に西麻布にある[ nanatasu gallery ]にて ” LIGHT “をThemaとした個展を開催します。(詳細追っておしらせします)
作品を間近に感じていただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

       

 

将来の夢、みんなに言いたいこと

 

世界のアートシーンに踊絵師の表現を届ける事
特に私のルーツであるDUBAIでの個展を実現する事

 

テクノロジーが発達し
人間の存在が問われる時代にますます突入するからこそ、アーティストとして出来ることがあると思います

 

出逢った生身の人々と国籍・人種・性別・年齢を超え
悦びを分かち合う現場を創り続け
そこで交わされる ポジティブな光を 描き
作品として届けてゆきたいです

 

どんな闇にも かならず光が蘇ることを信じて

 

 

 

 

Artperformance & Interview of SAORI KANDA

Directed & Edit by SHIORI SAITO

Camera by SANAE OHNO

NY,2019,Dec.

 

 

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ご両親に

そのままを認められ

受け入れられ

愛され

 

 

学校の先生からも

そのままを認められ

受け入れられ

愛され

 

 

自然と

自分自身が育まれ

好きなことを楽しんで

育ってこられたように

感じました

 

 

正に

理想的な育てられ方を

体験されたように感じました

 

 

 

 

その後

日本に帰国後

中学高校と

 

個性を押さえつける

堅苦しい中で

暗黒時代を過ごされたようです

 

 

でも

大学で美術を専攻され

再び大好きなことで活躍される

流れに戻る

 

 

素晴らしいですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間は

 

生まれたあと

 

先ずは

そのままの自分を認められ

受け入れられ育まれることが

とても必要です

 

すると

自分はそのままでいいんだ

ここに居ていいんだと

安心して育ちます

 

 

そしてそれが

世界はやさしいんだ

という

安心感に繋がります

 

 

これが

第2チャクラの

成長段階です

 

 

 

 

 

そして

第2チャクラが育つと

 

エネルギーは

第3チャクラに進みます

 

すると

自分自身が立ち上がり

 

これが私

私はこれが好き

私はこうしたい

 

ということが

自然と芽生えます

 

 

すると

自分が好きなことを楽しみ

才能が開花していきます

 

 

 

 

 

そして

好きなことを楽しむことで

この世界を

自由で楽しく豊かに

生きる事ができるようになります

 

 

 

 

 

 

 

私自身は

全く正反対で

親に否定され拒絶され

 

俺が食わしてやってるんだから

俺の言うことを聞け!!

間違った考えを

押し付けられて育ったので

 

人生が

とっても大変でした

 

 

 

 

 

親の言うとおりにするのは嫌だ!!

しかなく

 

じゃあ

何がやりたいのか?

がわからず

 

途方に暮れてました

 

 

 

 

 

そんな感じだったので

 

 

この世の中に

神田さおりさんのように

そのままを認められ

受け入れられ

愛され

 

伸び伸びと育てられ

成功されてる方がいらっしゃるのは

とても嬉しく感じました

 

 

 

 

 

そして

私と同じように

親に否定され拒絶され

育った方も

諦める必要はありません

 

自分で自分を

もう一度

育て直してあげれば

大丈夫です

 

 

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます

 

 

現実は

訳もなく起こっている

のではありません

 

 

現実は

あなたの中のエネルギーによって

作られています

 

 

 

悩みや苦しみや問題を

無くそうとしても無くなりません

 

原因である

あなたのエネルギーが変われば

現実は簡単に変わります

 

それは

映写機の中のフィルムが変われば

スクリーンに映し出された映像も変わるくらい

シンプルで簡単なことです

 

 

 

あなたも過去の傷や感情を癒して

愛に満たされて幸せな

本来の自分に戻りませんか?

 

 

いつも応援しています

 

愛と感謝と共に

 

 

Deva Ambho
 

 

 

 

ヒーリングサロン

ディヴァイン・ロータス

山梨県北杜市

全世界対応
​対面/電話/Skype/Zoom

devaambho@hotmail.com

 

 
 

 

 

サトルボディヒーリングはこれまで、

ニュージーランド、カナダ、北海道、岩手、仙台、郡山、栗原市、水戸、鹿島、神栖、古河、常総、松戸、流山、千葉、野田、木更津、市川、大宮、川越、栃木市、秩父、江戸川、台東、練馬、港区、品川、目黒、恵比寿、世田谷、杉並、三鷹、武蔵野、調布、府中、狛江、多摩、東村山、国立、立川、福生、羽村、小作、河辺、青梅、日ノ出町、名栗、青葉台、町田、横浜、川崎、横須賀、相模原、鎌倉、長野、浜松、名古屋、春日井、豊田、大府、大津、京都、大阪、神戸、兵庫、宝塚、奈良、三重、岡山、高知、今治、山口県、周南市、福岡、大宰府、鳥栖、長崎、諫早、大村、佐世保、雲仙

などにお住まいの方たちに受けていただいております。