このところ、柄にもなく
コロナ騒動に載せられる人たちを観て、『オイオイ、大丈夫か?』『そんなんじゃ、この国の行く末が危ないぞ!』と熱くなってました。
そして、Facebookにいろんな投稿をしてました。
もともと、そんなタイプじゃないんですけどね。
ずっとアウトローで一匹狼なんですが。
まあしかし、コロナ騒動にまんまと載せられる人たちを観て、
『そうか、まだまだ大多数の人たちは、恐怖・不安・恐れを一杯抱えていて、頭の中の恐怖と、目の前に実際に起こっていることについての恐怖の区別もつかないのか!』
と、愕然としました。
ずっと感じてはいたんですが
改めてこの状況で突きつけられると
かなりショックでしたね。
しかも、自分が抱えていた重荷からすっかり解放され、いい感じに盛り上がってきた矢先、
まさか世の中全体がこんなことになるとは、すっかり隙を突かれてしまった感じでした。
そして、まだまだたくさんの恐怖・不安・恐れを抱え込んでいて、すっかりメディアに洗脳されていて、その事にすら気づこうとしなかったり、その先の事など全く氣づいていない人たちを観て、『ダメだコリャ』という思いも感じていました。
そして、迫り来る敵に対して、一人で立ち向かわなくてはならないような、何とも言えない思いを感じていました。
しかし、そういう人たちはそのままにしておいて、
自分の中心にしっかりと根差し
中心から輝きだす光のままに生きていこうと思います。
自分の中に反応するものがあれば癒しながらね。
この世は
自分の中のエネルギーが
外に映し出されたものなのだから。
世界を救うことは置いておいて
背後に在る差し手のような
本来の自己に戻り
そこから出会う人たちに
光と愛を分かち合っていく
ことに専念します。
そう、
アトランティスの崩壊の時も
みんなを何とかして救おう
として失敗した。
今生は
それを超えていく。
自分の中心にしっかりと根差し
中心から輝きだす光のままに
それを縁在る人たちと分かち合い
お互いに高め合いながら
生きていく
先ずは自分
そして
望む人へ
それを望まない人は
その人の自由で
その人の責任
なのだから
そのままに。
男はつい、
国を救おうとか
みんなを救おう
となりやすいのかもしれない。
しかし
人のため
国のために
自分を犠牲にしても
真の幸せも真の平和も起こらない
戻ってきた。
周りがどうであろうが
この光を全開で生きていく
そして
自分の人生を
縁在る人たちと
思い切り楽しむぞ♪
