諏訪大社 前宮 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。

18日(月)9時過ぎ、
上諏訪駅に併設された駅レンタカーに着きました。
 
その時、対応してくれた人に諏訪大社四社参りに行くことを伝えると、『立石公園そばのお蕎麦屋さんでのランチ』をお薦めされました。
その際、立石公園は映画『君の名は』で有名になった所だと教えてくれました。
 
『君の名は』は、劇場で見て好きな映画でしたが、その時は特段何も感じませんでした。
これがこの旅のハイライトとなるとは、思いもよりませんでした。
 
 
 
 
 
諏訪大社四社参りに行くことを決めたのは、1月11日に長崎の諏訪神社へ参拝した時でした。
 
昨年の11月の時に、オリきらさんに、『宗像大社と諏訪大社へ参拝しに行くといいですよ。』とお薦めされていたのですが、諏訪大社は遠いし何となく敷居が高く感じ、いい意味で危険にも感じ、保留していました。
 
それが、諏訪神社の境内に在る市杵島神社の末社に参拝したときに、市杵島姫命との繋がりを感じ、それが4月の東京出張ヒーリング中に諏訪大社へ参拝するというインスピレーションに繋がったのでした。
 
 
 
 
 
その時検索して初めて、諏訪大社は四社在ることを知りました。
そして、周り方は特に決まってないということも知りました。
検索していくつかサイトを見て、『春宮→秋宮→前宮→本宮の順番で回ろうと思っていました。
 
 
 
 
 
しかし、当日の朝ふと思い立ち、
小戸妙見神社繋がりの魂栄さんにお訊きすると、天伴さんに訊くことを薦められました。
そして、天伴さんにお訊きすると、前宮→本宮→秋宮→春宮の順番をお薦めされました。
 
その順番でGoogleマップに入力すると、地図上にこんな感じに経路が現れました。
 
 
 
それを観たとき、前宮→本宮→春宮→秋宮の順で時計周りに周りながら諏訪湖を一周しようと閃きました。
地図で見るとこんな感じです。
 
 
そして、『F』で現しているのがレンタカー会社の位置です。
『C』は、ルートを諏訪湖沿いにするために入れた経由地です。
 
レンタカー会社からスタートして、四社を周りレンタカー会社に戻ると、キレイに諏訪湖の周りを一周するコースとなります。
これを観て、まだほとんど何も知らなかった1月に勘で予約した上諏訪駅のホテルもバッチリな場所だったと感じました。
 
 
 
 
そして、GoogleMapのお姉さんの案内に従って、順調に前宮に到着しました。
駐車場に車を停め、一番下の鳥居から参拝を始めました。
 

 
一の鳥居と二の鳥居の間のこの木がまた素晴らしいエネルギーでした。
 

 
 
手水舎には龍が。
 
 
水は凍ってました。
 
 
 
この木の間に小さな祠があり、ここがまた素晴らしいエネルギーでした。
男性性と女性性の統合のエネルギーに感じました。
無限に拡がる愛のスペースと、垂直に上昇し循環するエネルギーの統合です。
 
 
上の方はこんな感じです。
 
 
裏側に看板があり、このような説明が書いてありました。
 
 
 
前宮につき、一の御柱から順に廻っていきました。
 

 

 

 

前宮に向かって左手に流れる小川の看板の所にひしゃくがありました。

 

 
アップだとこんな感じです。
 
 

 
 
二の御柱
 

 

 

 

 

 
三の御柱
 

 

 
 
四の御柱
 

 

 

一の御柱の横を通って前宮前に戻ります。
 
 
 
 
禱を捧げると、太陽に呼ばれます。
 
 
参道を戻る時、やはりこの二本の木が氣になります。
 
 
とても素晴らしい統合のエネルギーを感じました。
 
 
そして、空には不思議な雲が。
 
 
 
 
とても清々しい諏訪大社 上社前宮の参拝でした。
本宮に続きます。
 
 
 
 
 

私は、両親とのことがあまりにも大変で、15歳で家を出て上京しました。

そして、20歳の頃から30年、苦しさから解放されるために内側を探究してきました。

そして、ヒーリングで本当の自分に戻っていき、瞑想で本当の自分に目覚めるほどに、何をしにこの星にやって来たのかが思い出されてきました。

 
 
そして、それがさらに深まると、神社との繋がりを感じるようになりました。
そして、私の中にあったこの星に来た目的と、神々の意図とが共鳴するように感じます。
それは、神々と人間との共同創造だと感じます。
 
これは、全く予想だにしていなかったことでした。
その辺りのことは、こちらの記事をご覧下さい。