この桃源郷のような場での暮らしも、残す所7日となりました。
大好きな自然に囲まれて、
大好きな建物に住み、
大好きなスーペースに、
大好きなものに囲まれた暮らしを
手放さなければならないなんて!
という思いも溶けて消えていき、
静かに残された時間を味あっています。
本当に素晴らしい場所に17年も住めたなんて
感謝しかありません。
SNSなどで、
今日が人生最後の日だとしたらどうしますか?
というような投稿を見ても
「いつも通りに生きるさ。」
そう思っていましたが、
そうではなかったですね。
観るものすべて、会う人全てが
全く違って感じられ、
もう観ることも会うこともできないかもしれないと思うと
泣きそうになってました。
それも通り過ぎた今は
静かに感謝です。
外側に大きな変化が現れる時は、
意識が進化する絶好の機会だということを
日々実感しています。
しかもそれが、自分の選択というよりも
大いなるものからもたらされた場合は
より強烈です。
そしてその分、
絶好の機会となります。
2週間前に実家に帰省した時とはもう違う次元に居ます。
魂の次元から瞑想とヒーリングが統合された次元がさらに進化し、
宇宙→地球→魂→宇宙→地球→魂→・・・という循環の中に戻ってきました。
瞑想もヒーリングもとてもシンプルになり
自然に起こるようになり、
パワフルになりました。
そして、
これが今の自分。
これでいいんだ。
と腑に落ちています。
そこに、誰かの承認や評価は全く関係ありません。
ただ自らのエネルギー、自らの在り方に
自ら氣づいている。
それで充分だと感じます。
そしてそれが源泉とズレていたなら、
それは自ずから現実として現れる。
だから、それをそのまま受け入れ、
それについて反応している傷や感情や間違った信じ込みに氣づいて
認め受け入れ癒してあげればいい。
そして再び源泉に戻って、
そこから起こるままに応答すればいい。
と感じます。
ずっと悟りを目指してきたけれど、
それもどうでもいい
ただそのままの自分で在り続けよう
そんな風に感じます。
勿論それは、ずっとこのままでいいと言う訳ではありません。
そのままの自分で在ることで、
自然と必要なことが起こり、
それをそのまま認め受け入れる中で自然と変容が起こり進化していくだろう。
そしていつも必要なサポートは与えられている。
という根拠のない確信のようなものもあります。
そして、15歳の時に上京してから35年、
首都圏でやる必要のあることはすべて完了した
と感じます。
それにしても不思議なものです。
法事などで帰省する度、
父親に戻って来いと言われ、
ここは、自分の居場所ではない。
実家だけでなく長崎県大村市という地でさえ、
九州でさえ自分の居場所ではない。
たとえ何が起こっても実家に戻る位なら、死んだ方がマシだ。
そう思っていたのですから。
そして、戻ったとしたら、
再び15歳の頃のように、
父親を殺してしまうか
自分が潰れるかどちらかしかない。
とも思っていたのですから。
それが、遠く離れて自分の中にあった傷や感情や間違った信じ込みを癒し続けた結果、
今生の生き辛さの根源だった父親に対する恨みが癒されたら、
父親に対して反応するものが無くなり、
実家の2階にある元自分の部屋に居るだけで、
両親からもたらされるものによって滋養されるのですから。
同時にまた、両親からもたらされたたくさんの信じ込みやプログラムもまだ残っていると感じます。
それらに氣づき解放し、真っ新な本来の在り方に戻るには、
離れて暮らすよりも一緒に住んだ方が何倍も早く進む。
今それをして、新しい本当の人生を始める時だと感じます。
そして、これまでの人生では、
両親からもたらされる本質的なものを受け取れておらず、
それが根源的な欠落となり、
人生がうまく行くたびにその欠落によって引き下ろされていたことに氣づきました。
それは、その欠落に氣づき受け取り統合するための導きだったようにも感じます。
それだけでなく、
両親の中に積もり積もったものを癒す助けをして
本来の自己へと戻っていって
楽になって楽しくなって人生を全うしてほしい。
そんな風に感じる自分にも驚きです。
とは言え、実家に戻るというのは
本当に不思議なものです。
それは、深い部分からの選択であり
より大いなる流れに導かれているのですが、
帰ってからどうなるのかは、
全く分かりません。
それはある意味大きなチャレンジです。
これまでは、2DKという広いスペースに一人で住み、
瞑想やヒーリングに使っていた部屋には
必要最低限のものしか置いて居らず、
とても恵まれた環境でした。
実家では、この一部屋分のスペースすらなく
たくさんのものが置かれており、
OSHOクンダリーニ瞑想すらできるスペースはありません。
そんなんで大丈夫なのか?
とマインドは心配します。
とは言え、
今となっては滅多にOSHOクンダリーニ瞑想もしないんですが。
必要なら、月一回ぐらい公共のスペースを借りて
一人瞑想会でもやろうかな
ここに書いていたら、
興味を持ってくれる人が居て、
一緒に瞑想すると楽しいかも。
そんな風にさえ思っていたりします。
そう、何処で何をしていようとも
結局は自分自身の在り方次第。
これまで深めてきたものを
もっとチャレンジな状況で実践していく時のようです。
実家から戻った翌日、
たまたまある人の動画を観たのですが、
(人生にたまたまということは無いのですが)
内側がハングリーなままでは、
いくら頑張ったとしても
ハングリーな状態から抜けだすことはできない。
なぜなら、現実というのは
内側のエネルギーが映し出されたものだから。
という事を改めて観させてもらいました。
そうです、人生に於いて行動することは大切です。
しかし、行動したからといって人生がうまく行くとは限りませんよね。
なぜなら、行動することよりももっと大切なことがあります。
行動する以前に結果がどうなるかが決まってしまうからです。
つまり、在り方が大切なのです。
怒り・恐怖・不安・恐れ・・・・
と言った感情から動くなら、
怒り・恐怖・不安・恐れ・・・・
といった感情を感じさせられる現実を引き寄せてしまいます。
怒り・恐怖・不安・恐れ・・・・
といった感情がある事に氣づき
認め受け入れ癒し、
直感・信頼・愛・自信・喜び・活力・・・
といった本質のエネルギーに満たされるなら
直感・信頼・愛・自信・喜び・活力・・・
といた本質のエネルギーを表現し分かち合う人生が創造されます。
なぜこのような記事を書いたのか、
それは明日の満月について書かれたこの方のメルマガを読んだからでした。
これまでずっと星読みなど気にしたことがなかったのですが、
この二、三年、この方の星読みだけはたまに見て、
観る度に感慨深いものがあります。
以下転記です。
メルマガ第234号
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【ルミナ】Moon Letter
さそり座 満月
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+-+-+-+- 目次 +-+-+-+-+
●さそり座の満月からみずがめ座下弦の月へ
●ルミナ イベント・セミナー お知らせ
5月22日出版プレスリリース&パーティ申し込み受付開始
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こんにちは、ルミナです。
明日30日朝9時58分さそり座で満月を迎えます。
ここまでに明確にした「わたし」と「大切」を
次のステージへ結びつけるような満月です。
こちらの記事もどうぞ↓
「さそり座の満月と神話 本当に欲しいものを言ってごらん」
https://ameblo.jp/neoluminous/entry-12371933496.html
さそり座というエリアは「受け継ぐ」場所です。
命や伝統、脈々と受け継がれているものを
次の命へバトンを渡す場所。
だから、さそり座は「生と死」も象徴します。
天王星おうし座時代に向かい、
今、天王星次元はお引越し中。
次元の移行は、いのちを受け継ぐこととまったく同じ働きがあります。
今までの何かが終わり、ひとつの死を迎え、
そして、握りしめたいのちをともに新しい次元に
再生、再誕生、復活します。
私たちは死を迎える時、自我の消失も体験します。
その消失は、人によってさまざまな体験があります。
やる気が起こらない。
妙に忙しいということも。
そこには、「強制的」な力が働きます。
人間のマインドの支配がききません。
火星と冥王星もコンジャンクション中で
魂の真実と欲求に沿って、
今回の次元移行に強制的に働きかけサポートします。
こちらの記事もどうぞ↓
https://ameblo.jp/neoluminous/entry-12371034485.html
次元移行は、
ひとつの「死」の体験でもあり、宇宙の神秘です。
死とは、自我の消失。
マインドの支配を手放すことでもあります。
人間がマインドで考えることは限界(枠組み)があります。
また、直感に従っても、
時に都合よく受け取っていることもありますから
冥王星の強制力が効くのです。
冥王星は銀河と太陽系を結ぶ魂のへその緒です。
わたしたちの魂の真実の約束がある場所。
地球での旅をしていると
忘れてしまいがちな魂のこと。
さそり座満月は、
「思い出す」がキーワードになりそうです。
どうして、地球に誕生したのか思い出すように
冥王星は失わせることによって真実を見せます。
冥王星も火星もさそり座の守護星でもあります。
いずれにしても
魂の真実スイッチオンな満月になりそうです。
ここでわたしたちは、
ここまでに明確にした「わたし」と「大切」を
さらに真実と照らし合わせ、
エッセンスを新しい次元へ結びます。
結び終わったところから新しい次元にあわせて
変容の開始です。
変容の先がどのようであるかまだ知りません。
5月の変容は、「努力」が必要になります。
欲しいもの、なりたいものを目指して成長しようとする意志、
もしくは養う(休む・楽しむ)こと。
休むことが苦手な人は休む努力が必要です。
努力がかなり必要な人には冥王星が強制休みをもたらしてくれるでしょう。
世の中の情報はあなたの心を揺らすかもしれません。
どちらでもベストであることを信頼してください。
新しい次元へ結ぶ力とは「生命力」や「精神力」という
パワーで結ぶ時とすべてを手放した「信頼」で結ぶ時があります。
より強いものは「信頼」です。
生命力や精神力は根源的欲求に基づき、
信頼は統合(ワンネス)に基づきます。
どちらで結ぶかは、それぞれの学びによります。
上下はありません。
冥王星の逆行は、古くなった幻想を崩壊させていきます。
そう、これまでの人生が真実ではなかったわけではありません。
枠組みが古くなったのです。
星の動きを見てみます。
おうし座太陽とさそり座の月はそれぞれ9度で180度の角度をとっています。
サビアンシンボルでは10度になり、外と関わる度数です。
金星はふたご座、
火星と冥王星はやぎ座でコンジャンクション、
土星もやぎ座です。
木星はさそり座19度で逆行中、
天王星はおひつじ座29度でおうし座へお引越し中。
海王星はうお座15度でうお座エネルギーの殻を打ち破る度数。
冥王星はやぎ座21度で逆行開始、やぎ座エネルギーの定着に入っています。
土星は9月6日、冥王星は10月1日、順行に戻ります。
内側で真実を見つけるというよりも
関わった新しい交流や環境の中で導かれていくのかもしれません。
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ルミナさんのこちらの記事もご一緒にどうぞ。
この美しい自然に囲まれた青梅でのセッションも、残す所あと4日となりました。
5月7日に青梅を引き払って移動します。
もう既にご予約も埋まっており、これ以上はお受けすると荷作りの時間が無くなるような状態になりました。
どうしても移転前にという方は、荷作りの進み具合で余裕ができてもしかしたら・・・という感じです。
長崎県大村市に移転してから当分の間は、
長崎空港から車で3分の所にある
「サンスパおおむら」の貸し会議室での対面セッションか、
電話かスカイプを使用した遠隔ヒーリングになります。
対面も遠隔も、体感や効果に全く違いはありません。
そのため遠隔ヒーリングを受けた方はみなさん驚かれます。
電話の場合は、私の携帯がカケホーダイなので、
通話料は無料です。
サンスパおおむらでの対面セッションの場合、
空港までの送り迎えも可能です。
すべてのセッションは、
ハートのシンクロニシティで繋がって行われるので、
地球の反対側まで離れていたとしても
効果や体感は対面と全く変わりません。
私にとっては、
どれだけ離れていても問題なく
クライアントさんのエネルギーを
まるで自分の体のように感じ
癒すことができます。
また、感情の下に隠されている本質のエネルギーを目覚めさせ育むことができます。
サトルポティーヒーリング
魂の封印を解放し、天と地を繋ぐ光の柱へ
各チャクラのエネルギーの流れを妨げている傷や感情やブロックを癒し、各チャクラのエネルギーを開きます。
さらに、各チャクラのエネルギーをコントロールし、同じパターンを繰り返しているプログラムを解放します。
各チャクラの本質のエネルギーを目覚めさせ、満たされて幸せな人生を創造することができるようになります。
ハート瞑想
ハートに繋がり感覚を内側に開き、内側のエネルギーを観て聴いて触れることができるようになります。
さらに、直感的知性の声を聴けるようになります。
そして、自分でも感情を癒せるようになります。
●初めての方へ ●メニュー ●サロン内の様子/セッションの流れ ●駅からの道順 ●お客様の感想 ●ご予約・お問合わせ ●セルフケア ●プロフィール
ヒーリングサロン ディヴァイン・ロータス
東京都青梅市 → 長崎県大村市に移転します。
Skypeや電話で全国対応
mail devaambho@hotmail.com
tell 090-5768-7524
(↑携帯でご覧の方は、クリックで電話をかけることが出来ます。)
このセッションはこれまで、
北海道、岩手、仙台、水戸、鹿島、神栖、常総、松戸、流山、野田、大宮、川越、栃木市、江戸川、台東、練馬、港区、目黒、世田谷、杉並、品川、三鷹、武蔵野、調布、府中、狛江、多摩、東村山、国立、立川、福生、羽村、小作、河辺、青梅、日ノ出町、青葉台、町田、横浜、川崎、相模原、鎌倉、長野、名古屋、京都、大阪、神戸、兵庫、宝塚、三重、福岡、大宰府、長崎
などにお住まいの方たちに受けていただきました。

