
「自分はこれでいいんだ。」と感じる現実が創られていきます。
反対に、「自分はダメだ!」と思っていたら、「自分はダメだ」と感じる現実が作られていきます。
「自分はまだまだだ」と思っていたら、「自分はまだまだ」と感じる現実が作られていきます。
だからといって、「自分はこれでいいんだ」と思い込もうとしても無理です。
本当はそう思って思っていないのにそう思おうとすると、そうじゃないという思考や感情が活性化します。
結果、そうじゃないと感じる現実が作られていきます。
人は、自我との同一化から離れ、本当の自分を感じたとき、「自分はこれでいいんだ。」と感じるようです。
そして、本当の自分は、自我も含んでいますから、どんな自分が現れても、「自分はこれでいいんだ。 」は、変わることがないようです。
すると、自我は本当の自分によって吸収され溶けて消えていきます。