大抵の人にとって、氣づきのセンターを目覚めさせプレゼンスを確立するのは難しいかもしれません。
それには、二つの理由があります。
1 氣づきのセンターが目覚めるための充分なエネルギーが供給されていないこと。
2 氣づきのセンターに氣づけるだけの内なる感覚が開いていないこと。
1 氣づきのセンターは、電球のようなものです。
電球があっても、電気が供給されていないと光りません。
それと同じように、氣づきのセンターに充分なエネルギーが供給されていないと目覚めは起こりません。
では、どのようなしたらよいのでしょうか?
それには、チャクラというエネルギーの地図を使うと分かりやすく簡単です。
エネルギーは、下のチャクラから順番に上のチャクラへと上昇していきます。
しかし、大抵の場合、第2チャクラや第3チャクラの周辺には、たくさんの傷や感情やブロックがあり、エネルギーの流れが妨げられています。
すると、氣づきのセンターである第6チャクラまで充分なエネルギーが供給されていません。
その状態で氣づきのセンターを目覚めさせようとしても、電気が来ていない電球を点けようとするようなことになってしまいます。
もっと分かりやすく言うなら、根も充分に育っておらず、幹も充分に育っていないのに、花を咲かそうとするようなものです。
それでは、花坂爺さんでも苦労するでしょう。
しかし、ハートから下のチャクラに蓄積された傷や感情やブロックを癒してあげたなら、エネルギーは上のチャクラまで上昇し、自然に氣づきのセンターが活性化します。
その状態で、氣づきのセンターに氣づくことをしたなら、電球のスイッチを入れるように簡単に目覚めます。
それは、根が充分に大地に張り巡らされ、幹もしっかりと育ち、枝も大きく拡がり、葉も充分に茂っている木に花が咲くように自然なことです。
2 氣づきのセンターにエネルギーが供給されていても、氣づきのセンターに氣づけるだけの内なる感覚が開いていないと、氣づきのセンターを目覚めさせプレゼンスを確立するのは難しいかもしれません。
なぜなら、氣づきのセンターに氣づけず想像で終わってしまうからです。
通常の私たちにとって、内側は真っ暗闇のブラックボックスのようなものです。
その状態では、自分の内側なのに隠されていて何が何だか分かりません。
しかし、ハートに繋がって感覚を内側に開いたなら、内側を観て聴いて触れて感じることができるようになります。
すると、氣づきのセンターに氣づくことも簡単にできるようになります。
結果、氣づきのセンターに氣づいて定まってくつろいでいることも簡単に起こるようになります。
ですから、氣づきのセンターを目覚めさせプレゼンスを確立するのは難しい場合、
1 ハートから下のチャクラの傷や感情やブロックを癒し氣づきのセンターに充分なエネルギーを供給してあげること。
2 感覚を内側に開いて氣づきのセンターを感じることができるようになること。
この二つをケアしてあげると簡単になります。
ハートの奥には、聖なる次元への扉があります。
その扉が開くとき、自我という夢から覚め
本当の自分に目覚めます。
氣づき・ビーイング・魂の三段階を体験し
魂に目覚めたい方は、