リトリートに参加して良かったことを数え上げたらキリが無いように感じます。
しかし、折角だから書いてみましょう。
一番大きいのは、自我と真我の区別を感覚としてしっかり掴んだ事です。
これまではその違いが体感として感じられておらず、故に曖昧でした。
それが起こる時には起こっていたけど、外れる時には外れてしまい戻れない、
ということを繰り返していました。
しかし、その違いが感覚として掴めた今、自分の状態に氣づけるようになり、選択し戻れるようになりました。
これは、ステート・オブ・プレゼンス(氣づきのセンターにくつろいで定まっていること)の効用です。
自分の中には、自我と真我という二つの自分があること。
そして、その違いを体感として明確に掴んだ事は、瞑想と言う見地だけでなく、日常の中でも大きな恩恵となっています。
どのような恩恵かと言うと、日常の中で選択の自由が生まれました。
例えば先日、数年関わりがある人と話してる時に、こんな事が起こりました。
私が、
「一年前にハラ・ハート・第三の目の3つのセンターが活性化した時、これは意識と体を繋ぐ大事なセンターだと感じながらもそれが何なのか良く分からなかった。
でも、先日リーラスペースのナイトイベントに参加して、その意味がよく分かった。
そして、今生体験して来たことが一直線に揃って、やっと自分はそのままでOKだと感じた。」
というようなことを話した時、
その人は私に何か正しいことを伝えようとしているのだけど、
感情的になってうまく伝えられないということがありました。
その時私は、ただ氣づきのセンターにくつろいでいました。
そして、その人が顔が真っ赤になるほど興奮し、血圧が上昇し、理性を失いそうになっているのにも氣づいていました。
そして、私は自分の中で反応している感情にもただ氣づいていました。
その時、私はそれをそのまま表現することもできる自由にも氣づいていたし、
そうしたらどうなるかにも氣づいていました。
また、ただそれに氣づいていることもできるという事にも氣づいていました。
結果、私はただそれらに氣づいていることを選択しました。
そしてさらにビーイングへとくつろいでいきました。
すると、自分の中で反応している感情は、どうでもよくなりました。
感情はまだあるけれど、それが自分ではない。
という事に氣づいていました。
そして、目の前で起こっている状況にも
同じようにくつろいでいて、どうでもよくなりました。
何と言うか、
「弾がこちらに向かって飛んでくるけど、全然当たらないから大丈夫」
そんな感じでした。
そう、私の中に反応する感情があっても
それと同一化していなければ避ける必要もないのでした。
そしてビーイングにくつろいで手放すほどに、
自然とハートの奥から光がやってきて、
その光が私の中で反応していた感情を包みこみ癒してくれました。
その間、私は段々と相槌も打たなくなり、
ただただ氣づいていてくつろいでいて、
内側を感じていました。
そして、反応していた感情が溶けて消えた瞬間、
その場の空気が変わりその人も急にくつろぎ、
私に伝えたかったことが伝えられるようになり、
お互いに心地いい状態へと戻ったのでした。
その体験の間、私も何度も逆の立場で同じような体験をしていたことにも氣づいていました。
そして、彼を観ながら、なぜそのような状態に陥っていたのかも理解できました。
それは、プレゼンスが確立していなかったからでした。
そして、プレゼンスが確立するに連れて,、そのような状況でもくつろいで氣づいていられるようになったことに氣づいたのでした。
そういう意味で、「なぜ今だに人に教えてもらうのか」と言われると、
自分が体験するだけでなく、
人にそれを説明するだけでもなく、
人がそれを体験できるように導き、結果人々が目覚めるよう導きたいからだ。
という理解が生まれたのでした。
人は、話して聞かせるだけでは、知識を頭に詰め込むだけで何も変わりません。
それでは自己満足で何の導きにもなりません。
人を導くためには、それを実際に体験できるようガイドするしかありません。
そして、その体験によってエネルギーが変わることで、初めてその導きが意味を持ちます。
そういった導きができるようになるには、既にそれを体験し導いている人の元に行って自ら体験するのが一番です。
すると、体験によって何が起こるのかもわかり、どのように導いたら良いのかもわかります。
今回の出来事を通してこんなことも観えてきました。
そして、順調に進んでいることに氣づかせてもらったのでした。
同時に、内なる答に訊くということの大切さをリマインドしてもらったのでした。
既に始めているんですが。。。
以前はそういう時、氣づきのセンターが欠けていてハートだけだったので、もっと感情と一緒になっていました。
そして、感情を抑え込んでいい人のフリをするのは嫌なので、言いたいことはそのまま表現してしまうことが多かったのです。
そして、言うだけ言った後でヒーリングするということをしていました。
結果、癒されるほどに反応してしまうような状況は起こらなくなってきました。
しかし同時にどこか「癒しても癒してもキリがない。」ようにも感じていたのでした。
「これは何かが違う。」そんな風に感じていました。
しかし、今回、プレゼンス(氣づきのセンター)を掴んだ今、選択の自由が生まれました。
それは、私が嫌いな「こうしなくてはならない」とか「こういう事をしてはいけない」と言う考えで自分を抑え込むのとは違います。
それは、
「こうすることもできるし、ああすることもできる。」
「どちらが自分にとって心地いいだろうか?」
という、自由で正直で心地いいものです。
そして、これが毎瞬ある無限の選択肢に氣づかせてくれ、
選択の自由を与えてくれ、
そこから新しい現実を創造して行くことができるのです。
ハートの奥には、聖なる次元への扉があります。
その扉が開くとき、自我という夢から覚め
本当の自分に目覚めます。
氣づき・ビーイング・魂の三段階を体験し
魂に目覚めたい方は、
【セッションメニュー】
サトルボディヒーリング
魂を覆い隠している感情や信じ込みを癒し、
魂が輝き出すサポートをします。
お申し込みは、こちらからどうぞ。
ハート瞑想
ハートに繋がり、感覚を内側に開くことで、
自分自身を感じれるようになります。
それが、魂を感じることにも繋がります。
また、感情がどこにあるのかも感じれるようになり、
簡単なものは自分でも癒せるようになります。
お申し込みは、こちらからどうぞ。
エッセンシャルライフ・コンサルティング
魂のビジョンを思い出し、
それを実現するステップを一つづつ
一緒に体験していきます。
お申し込みは、こちらからどうぞ。
●はじめての方へ ●メニュー ●アクセス ●セッションの流れ ●お客様の声 ●ご予約・お問合わせ ●セルフケア ●プロフィール
ヒーリングサロン ディヴァイン・ロータス
東京都青梅市
Skypeや電話で全国対応
mail devaambho@hotmail.com
tell 090-5768-7524
(↑携帯でご覧の方は、クリックで電話をかけることが出来ます。)
北海道、岩手、仙台、水戸、鹿島、神栖、常総、松戸、流山、野田、大宮、川越、栃木、江戸川、台東、練馬、港区、目黒、世田谷、杉並、品川、三鷹、武蔵野、調布、府中、狛江、多摩、東村山、国立、立川、福生、羽村、小作、河辺、青梅、日ノ出町、青葉台、町田、横浜、川崎、相模原、鎌倉、長野、名古屋、京都、大阪、神戸、兵庫、宝塚、三重、福岡、大宰府、長崎などの方に受けていただいています。