こんばんは、Ambho.(アンボー)です。
三日間のリトリートが終わり、東京駅から青梅行きに乗りました。
とても充実した三日間でした。
最初の自己紹介の時、他の人たちから、「タントラ」とか「ブレス」とか「スウェットロッジ」といった自分も通ってきた言葉が出てきたのが切っ掛けで、でこれまでの人生がどうだったかを話すように催され、7年前で時間切れとなるところから始まりました。
あんなにいろいろ話したのは始めてかもしれません。
そして、それが切っ掛けとなり、この49年を振り返り統合する三日間となりました。
特にOSHOの世界に入ってからの20年を纏める三日間でした。
たくさんの氣づきと理解が起こりました。
結果、すべてが垂直に真っ直ぐ積み上がって統合された、そんな三日間でした。
途中、順番がバラバラで余計な苦労をしたところもありますが、そのお陰で無理なく自然な流れで導くことができます。
途中、間違った教えに引っ掛かり迷子になったこともありますが、そのお陰で引っ掛かりやすいポイントを身を持って知り、迷っている人を導くことができます。
死ぬほど苦しんだことすらもすべてが必要なことだった。
そして、それが今生分かち合いたいことに繋がっている。
そんな風に感じます。
そして、その先の次元の扉が開きました。
新しい次元の始まりです。
この三日間で何が起こったのかは、グループが終わって下界に降りると自ずとわかるものです。
帰りの新幹線の中で、
席に座って、
ただ氣づきのセンターを意識しただけで、
自然にハラセンターにくつろいで拡がって行く。
すると、ハートの奥から光が拡がって満たされて幸せになる。
そうなると、三連休最終日でも
軽やかに運ばれ、
楽に帰って来れるようになる。
そこから、
何が始まるのか?
とても楽しみです。
6月中旬に見えたビジョンから始まった流れで、秋にブログタイトルを変えたのですが、新たなピースが加わってバージョンアップしました。
そして、それがメインとなるピースのようです。
ずっとこのために準備して来たのでした。
面白いですよね。
全部が揃って始まるのではなく、始めることで揃うこともある。
意図が大事なようです。
それも、意識のどの層から意図するかが。
世界創造の第1ステップですね。
これも、今回はリトリートで体験を通して理解したことのひとつです。
また落ち着いたら、シェアして行こうと思います。
そうそう、アジズ初来日の時、都立大学駅近くで開催されたナイトイベントにも参加したんですが、当時はまだタントラ瞑想会に夢中で、ただ座る瞑想の良さはまったくわからなかったんですよね。
当時はまだ、頭に集中したエネルギーを体に戻すことをやる時期で、その中でも起こることは起こっていた。
でも、何が起こっているのか、なぜ起こっているのかも理解して無かったんですよね。
フーマンも当時一緒に住んでいた彼女が1,2度参加してたんですが、まだまだ「ただ座って何がおもしろいんだろう?」そんな風に思ってました。
ずいぶん後になって、「アジズとの対話」や「恩寵の扉が開くまで」を読み、興味を持ったもののまだタイミングではなく。
そして今回、正にベストタイミングで、ナイトイベントとリトリートに参加しました。
特にこの一年、もっと言うとこの半年がとても濃厚な準備期間でした。
しかも、先週がその仕上げだったんですよね。
お陰で、ハラに深くくつろぐことができました。
私にとっては、ハラに深くくつろぐ前に、それをブロックしていたたくさんの感情を癒す必要がありました。
リーラスペースのナイトイベント、次回は11月25日(土)です。
アジズとの対話や恩寵の扉が開くまでに惹かれるものを感じるなら、一度参加してみるといいですよ。
そのエッセンスを分かりやすく説明してもらい、体感し、理解することができます。
ほんと、百聞は一見にしかずです。
本をいくら読んでも、体験が無ければ知らないのと同じですから。
体験すると、理解が起きます。
そして、それが氣に入ったなら、リトリートでそれをさらに深めることができます。