朝、スッキリと目覚めた。
まるで台風一過の今日の天気のように、
スッキリと空っぽで、
何も決まっておらず何でもできる
そう感じた。
夕方、うわぁ~っと来るような感情が上がってきた。
意識が深まると、それを覆い隠していたものも
一緒に浮かび上がってくる。
人の意識の進化の旅はそんな事が良く起こる。
その時、ナイトイベントで聴いた
瞑想の3つの段階と感情についての話を思い出した。
1 氣づきで感情から離れる。
2 ビーイングにくつろぎ、感情を放っておく。
3 ハートで感情を受け入れる。
通常悟ったと言われる人は、2の段階で止まっているそうだ。
感情は癒されておらず、そのまま残っているのだそう。
OSHOの講話で、
ヒマラヤの聖者が街に降りてきて足を踏まれると・・・
というような話があったような。
これ、実は気になっていた話だった。
「瞑想だけを深めて悟りを目指す人たちは、感情はそのまま残っているのでは?」
と常々思っていた。
そして、この3つの段階をやってみた。
氣づきのセンターに繋がり、感情から離れた。
これだけでずいぶんと楽になった。
ビーイングにくつろぎ、感情をそのまま放っておいた。
すると、感情はどうでもよくなった。
呆気ないくらい簡単。
そして、ハートに繋がった。
胸の辺りから光が燦然と輝きだし、
その光は下の方に拡がっていき、
感情がいとも簡単に溶けて消えて行った。
そう、一昨日参加した
リーラスペースのナイトイベントで、
ハートの魂の光を灯す瞑想の時、
胸の前側をグググッと押し開いて
何かが現れたことを思い出した。
これが恩寵の光なのかもしれない。
その後、恩寵の光は、
胸の辺りから腹の辺りに掛けて
体の内側にこびりついていたいろんな感情を癒していった。
それは、
「いろんな場面で、こんな感情が浮かび上がってきていたよな。」
という感情たちだった。
それが、脇とかアバラの内側とか
いろんな所に隠されていた。
そういった感情たちが、
内側から拡がる恩寵の光で、
ロウが溶けて消えて行くように癒されていった。
それは輝いているだけでなく情熱的な熱さを伴う光だった。
3つのセンターを通じて恩寵の光が輝き出し、
対象に氣づいている意識に氣づいているだけの時よりも
さらに楽に深いヒーリングが起こるようになった。
氣づき・ビーイング・魂の三段階を体験し
魂に目覚めたい方は、
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