夏至を過ぎて、存在からのサポートは更に強まり、追い風に乗って加速し拡大する時が来た。
夏至の後、何だか、宇宙空間に出て制限が無くなって、戸惑っていたけど、やっと切り離しが終わって宇宙船のエンジンに点火した、そんな感じだ。
今にして思えば、3月末からの対象に氣づいている意識に氣づいていることは、ロケット打ち上げみたいなものだったようだ。
そしてこの一連の流れは、昨年の秋分の日の前にみた夢と宇宙との対話から始まっていたようだ。
その瞬間、
「今まで自分がやって来たことを、すべて手放さなくてはならないかもしれない。」
「だから、思い出すのが怖かったんだ。」
「それでもいい。本当の自分を生きよう。」
そう感じた。
「今まで自分がやって来たことを、すべて手放さなくてはならないかもしれない。」
「だから、思い出すのが怖かったんだ。」
「それでもいい。本当の自分を生きよう。」
そう感じた。
と書いていたけど、氣がついたらその通りになっている。
まさか、ハートだとかチャクラが遥か後方に置き去りにされるとは思いもよらなかった。
そして、ユニティインスティチュートを離れるなんて全く予想もしてなかった。
でも、ハートやチャクラを使うことはもう合わない。
途中の人たちに分かち合うにはスゴく助けになるからと言っても、もう自分自身にとっては制限でしかないので、途中だったチャクライベント・ティーチャー・トレーニング(CETT)も辞めた。
まさか、ユニティインスティチュートを離れる日が来るなんて、誰が想像できただろう。
この8年、毎日欠かさずに、あんなにハート瞑想だとかチャクラを使った瞑想をしてしきたのに。
まだ見ぬ新たな世界へ、そして同時に懐かしい世界へと、この旅はさらに加速していく。

