グーグルと言えば、検索。
検索と言えばグーグル。
私はずいぶん前から、携帯でもパソコンでもインターネットに接続するとグーグルの検索ページが開くように設定しています。
その影響力は、世界的に観ても強力なようですね。
先日の網戸の戸車交換でも、
マッサージテーブルの購入時にも、
アロマポットの購入時にも、
トイレ用品の購入時にも、
探すのに使ったのはグーグルです。
何か調べたいときにも、
グーグルだし。
知らない場所に行くときにも
グーグルマップです。
昔は、車で全く知らないところに行くときには、
地図で目的地を調べ、
経路を調べ、
経路を分かりやすくまとめた
手描きの地図を作ったりしたものですが。
今や、スマートフォンさえあれば、
グーグルマップのアプリが、
カーナビとしてどこでも案内してくれます。
しかも、目的地の建物までピンポイントで案内してくれます。
そうそう、復活したお姉さんの案内の声がまたいいですね。
一度、コンピューターの変な声になった時にはガッカリでした。
しかも頭が変になりそうな変なイントネーション。
そんなアナウンス聴きたくないよ!
と思ってました。
その後、お姉さんの声を復活したグーグル。
流石です。
そのグーグルを支えているのは優秀な社員たちです。
その社員の生産性をさらに高めようと2012年にグーグル内でプロジェクトが組織されました。
そこから浮かび上がってきたのは「他者への心遣いや同情、あるいは配慮や共感」といったメンタルな要素の重要性でした。
これを心理学の専門用語で「心理的安全性」というのですが、これが組織の生産性を高めるカギであると結論づけました。
「こんなことを言ったら同僚に馬鹿にされるのでは」とか「リーダーに叱られるかも」といった心配が無く、「なんでも言えるし、受け入れてもらえる」という安心感がある組織です。
つまり、本当の自分のままでいられて、本音で話せる。
そのような組織こそ生産性が高いということなんです。
そして、そのような組織を作るために作られたのが「SIY (Search Inside Yourself)」という研修プログラムです。
サーチ・インサイド・ユアセルフ、「自分の内側を探せ」という意味です。
なぜそうなったかというと、プロジェクトの結果から浮かび上がってきた新たな問題は、「個々の社員が仕事とプライベートの顔を使い分けること」だったからです。
同じ人が会社では「本来の自分」を押し殺して、「仕事用の別の人格」を作り出すという状況。
このような状況では、その人の能力を存分に発揮できないばかりか、その仕事に対する充実感や幸福感も下がるからです。
そうなれば結果的に組織の生産性も当然下がってしまいます。
ですから、個人個人が自分の内側を探ることで、本来の自分で在ることが大事ということです。
その上で、誰もが本来の自分を受け入れてもらえる「心理的安全性」、逆から見たら、ありのままの他者を受け入れるための「他者への心遣いや共感、理解力の養成」が組織の生産性の向上に役立つということです。
流石、世界最先端の企業がさらに卓越するためにやっている施策。
人とは何なのかをとても深く研究しています。
流石は、サーチエンジングーグルですね。
会社と言うのも、一人一人の人間の集まり。
その一人一人が、本当の自分でいられる場を作る。
そうすると、組織の生産性も自然と向上し、
みんなが幸せでハッピーになれる。
と言う訳ですね。
研修で何をやっているかというと、瞑想と他者に対する心づかいの奨励です。
もう少し具体的にいうと、マインドフルネス瞑想という、呼吸に注意を傾ける瞑想法を取り入れています。
呼吸に注意を傾ける瞑想法といえば、ヴィパサナ瞑想というのがあります。
これは、ブッダが悟りを開く前に教わった瞑想で、
「これが無ければ悟りを開くことはできなかった。」
と悟りを開いた後にお礼を言いに行ったと伝えられている瞑想法です。
これをさらに一歩進めたら、
呼吸に氣づいているものに氣づくとなります。
その方が、対象である呼吸に意識を取られ我を見失うことが無くなります。
思考や感情や外側の人や状況等の他の対象にも意識を取られ難くなります。
対象に氣づいているものに氣づいている、
その氣づきは、体の他の場所にも気づいています。
その氣づきは、周りの人や状況にも氣づいています。
結果、自分の内側にも外側にもより意識的になり、今ここに在ることができるようになります。
そうなると、思考や感情を通さずに意識から観て聴いて感じることができるようになります。
そして、思考や感情から反応するのではなく、意識から応答が起こるので、人生がシンプルで簡単になっていきます。
ストレスが軽減され、幸せ感や充実感に満たされます。
結果、個人の生産性も上がります。
そして、組織や企業全体の生産性も上がります。
また、思考を通さずに感じて応答するようになるので、
本当の自分の声、直観力やインスピレーションが強まります。
これは、それまでの自分では考えられなかった素晴らしい閃きとなります。
頭であれこれ考えていたものを遥かに超えて、いろんな事がうまく行くようになります。
考えるんじゃない、感じるんだ。
あのブルースリーも言ってましたね。
サーチ・インサイド・ユアセルフ、の話に戻りましょう。
生産性を向上させるのに大切なことは、
個人個人が自分の内側を探ることで、本来の自分で在ること、
誰もが本来の自分を受け入れてもらえる「心理的安全性」、ありのままの他者を受け入れるための「他者への心遣いや共感、理解力の養成」
でしたね。
これ、このブログを読んでくれているあなたには、もう既に聞き飽きた言葉かもしれません。
本来の自分を受け入れてもらえる「心理的安全性」を得るためには、
先ずは、自分でそのままの自分を受け入れることが必要です。
結果、その映し鏡である現実である周りの人も、
本来の自分を受け入れてくれるようになります。
そうなるためにはどうすればいいかと言うと、ハートに繋がればいいのです。
そうしたら、ハートがそのままの自分を受け入れてくれます。
そして、本来の自分を覆い隠しているたくさんの感情や間違った信じ込みも癒してくれます。
結果、本来の自分を受け入れてもらえる「心理的安全性」が得られます。
同時に、 ハートに繋がり、そのままの自分を受け入れることができるようになると、
それは、他の人に対しても同じように働きます。
周りの人たちに対しても、そのまま受け入れることができるようになります。
結果、一人一人が能力を存分に発揮できるようになり、仕事に対する充実感や幸福感も上がります。
そうなれば結果的に、組織全体の生産性も当然上がります。
日本では、まだまだそういった意識の会社は少ないようです。
未だに、会社と言うのは一人一人の人間の集まりだという本質を観ることができず、
社員を大切にしておらず、一人一人が能力を発揮できず、
結果的に組織の生産性を大きくロスしている会社が多いようです。
私が以前、働かせてもらっている会社でも、ストレスから会社に来れなくなってしまった人が結構いました。
そうなると、会社に来れずに生産性ゼロなのに、会社はある程度の給料を支払い、尚且つその人の業務を代行する人のための人件費も負担しなくてはならない。
そんな二重三重に効率の悪いことを余儀なくされていました。
また、そういったストレスで会社に来れなくなる前に、ハート瞑想を取り入れておくのもお薦めです。
ハート瞑想では、イベント5で、ヒーリングも体験します。
感情がどこにあってどんなエネルギーなのかを感じることができるようになります。
そして、それを自分でも癒せるようになります。
そして、直感・信頼・愛・自信・喜び・活力・・・といった本質に繋がることができるようになります。
もっと生き生きと活気に溢れ、エネルギーに満ちる体験をします。
そうすることで人生はより自由に流れ、もっと楽しく、喜びに満ちたものとなります。
会社と言うのは、一人一人の人間の集まり。
その一人一人が、本当の自分でいられる場を作る。
そうすると、組織の生産性も自然と向上し、
みんなが幸せでハッピーになれる。
そんな組織づくりのために、ハート瞑想はお薦めです。
あなたが過去から自由になり、本来の自己に目覚め、
光輝き、本当に望む人生を楽しめますように。
【セッションメニュー】
感情や間違った信じ込みを癒し、本来の自己に目覚めるために
感覚を内側に開き、自分でも感情を癒せるようになるために
本当の望みを知り、それを実現し満たされた人生を創造するために
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